ギャル曽根の“大食い大会のギャラ”にスタジオ驚き 「当時は…」葛藤も明かす
「大食いタレント」の道を切り拓いてきたギャル曽根さん。当初は葛藤することも多かったそう。

21日放送の『人間研究所 ~かわいいホモサピ大集合!!』(中京テレビ・日本テレビ系)に、大食いタレントのギャル曽根さんが出演。
大食い大会の当時のギャラ事情や、とくに過酷だった仕事について打ち明けました。
葛藤を抱えていた選手時代
番組には、かつて共に大食い大会へ出場していた、ジャイアント白田さんがVTRで出演した場面も。
当時のギャル曽根さんについて、白田さんは「(文句は)わりとよく言ってましたよ、あんまり覚えてないですけど(笑)」「ただやっぱり、競い合う場になったら持ち前の根性でちゃんと結果を出す」と、ときに愚痴をこぼしながらも、結果を出し続ける姿に感心したといいます。
これにギャル曽根さんは「文句を言いたくなることがいっぱいあったんです、当時は」と切り出しました。
大食い大会のギャラ事情
ギャル曽根さんは「大食い大会自体がギャラが出ないんですよ。一週間拘束されるんですけど、ギャラがゼロなんですよ。優勝賞金だけ」と明かし、スタジオは仰天。
当時、ギャル曽根さんはすでに「事務所に入ってタレントとしてやってるから...」ギャラが出ない大食い大会でも“タレント性”を求められることもあり、葛藤することも多かったといいます。
最も過酷だった「船上大食い」
共演者から、「しんどかった大食いの仕事」について問われると、ギャル曽根さんは「採れたてのもずくを食べるから船の上で...」と、船上でのもずく大食いを回顧。
これにスタジオでは「うわ、臭そう...」と驚く声が。
ギャル曽根さんは「もずくって、ちゃんと加工して塩抜きして綺麗にしてないと、こんな味がするんだとは思いました(笑)」と笑顔で振り返っていましたが、共演者たちからは「それは......だって、ラッコがやることだもんな」と驚愕していました。
改めて、前例のない“大食いタレント”の道を切り拓くことは、容易なことではなかったのですね。
『人間研究所 ~かわいいホモサピ大集合!!』は、1月28日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
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