芸歴25年目でオードリー春日が“最近はじめたこと”に若林ドン引き… 共演者ツッコミ「遅くない?」
『あちこちオードリー』で同期のおじさん芸人が集結。オードリー・春日俊彰が“最近はじめたこと”を若林正恭が暴露して…。

21日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が相方・春日俊彰の変化を暴露し、反響を呼んでいる。
おじさん芸人が集結
オードリーがゲストを招き、さまざまな企画や自由なトークを楽しむ同番組。今回はオードリーと同期のおじさん芸人・平成ノブシコブシの吉村崇、ダイアン・ユースケ、ピース・又吉直樹が集まった。
40代後半になった5人は、仕事や私生活の変化を吐露。おじさんならではの悩みや不安をぶつけ合っていく。
漫才師としての夢は?
「いま夢があるのか」を尋ねられたユースケは「漫才を...ずっと劇場、歳取っても出たいとか思ってたけど、最近正直それもあんまり思わへんように(なった)」と、生涯漫才師として舞台に立ちたかったが、その夢が変わってきたと明かす。
漫才をやり続けたい気持ちはあるが、ウケなくなって惰性では舞台に立ちたくないとユースケは主張。「漫才やってたいですか?」とユースケに聞かれた若林は、「なんか、やってたく...なってきてるよね」と春日が漫才をやり続けたい雰囲気を出していると指摘する。
若林「なんか引いちゃって」
若林は「先週、こいつがノートのネタ帳を出したのを初めて見て、俺引いちゃって」と漏らし、春日は「なんで引くんだよ、喜ばしいことだろうよ」と猛反論。若林は苦笑しながら「若手のときですら、ファミレスのナプキンに俺が言ったことを書いてるのを輪ゴムで留めて持ってただけで、ノートを見たことない」と春日がこれまでノートを持ち歩いていなかったと解説する。
そんな春日が「俺の仕事部屋でノート出してボールペンで書きはじめて」とノートにネタをメモするようになったと若林は触れ、「俺なんか引いちゃって。早めに帰しちゃいました」と笑いながら振り返った。
「遅くない?」とツッコミも...
芸歴25年目でネタノートを用意しはじめた春日に、吉村は「なんでそんなふうになったの?」と深堀り。春日は「ノートあったほうがなんか便利だなと思って」と吐露し、「遅くない?」とツッコまれていた。
視聴者も「春日俊彰さん、25年目にして気づく」「ノートあった方が便利だなって気づいたwww」「芸歴25年目でノートの便利さに気づくw」と反応している。
倹約家で知られる春日が自分でノートを用意し、漫才に向き合うようになったと明かされた今回。若林は引いてしまったようだが、芸歴を重ね、46歳になっても成長できると春日は体現している。筆者を含め春日世代は、仕事上では中堅・ベテランと呼ばれる年齢を迎えてきているが、春日のように向上心を忘れず、新たな一歩を踏み出すべきかもしれない。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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