『DayDay』くも膜下出血かどうか、素人でも判断できる“兆候” 医師は「可能性が高い」
1月はくも膜下出血の死亡者が多くなるとのことで、スタジオに医師が登場して素人でもできる判断方法を解説しました。

19日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、1月にもっとも死亡者が多くなる病気「くも膜下出血」について報道しました。
スタジオには医師がゲスト出演し、くも膜下出血が起こりやすい状況や対処方法などを説明して、司会の山里亮太さんや武田真一アナウンサーも驚きの声をあげていました。
くも膜下出血の兆候はある?
健康な人でもある日、突然発症するというくも膜下出血ですが、重篤な後遺症に悩まされたり、場合によっては命を落とすこともありえます。
スタジオには脳神経外科・佐野公俊医師が出演し、ほとんどの場合は兆候はなく、突然の頭痛に襲われることを解説しました。一方で、ときには物が二重に見えたり、まぶたが下がる兆候がある場合もあるそうです。
素人でも「家族のためにできること」
武田アナウンサーは「後遺症を残さないために、もし家族が倒れたときに最初の措置が重要とのことですが」とパネルを紹介。くも膜下出血かどうかの「具体的な判断方法」も存在し、「首が硬くなり曲がらなくなったら、くも膜下出血の可能性が高い」とのこと。
佐野医師は「素人の方でも、倒れたときに首をちょっと上げて、カキンと(硬く)きたことがあれば、くも膜下出血を疑って救急車を呼ぶ」ことを推奨しています。
また、「右向きに寝かせる」「激しく揺さぶったり、無理に動かさない」ことも心がけるべきだそうです。
日常に潜む「なりやすい瞬間」
さらに、発症は季節の変わり目が多いそうで、暖かい日から寒く変わる日が多い1月は要注意。
日常のなかで、くも膜下出血になりやすいタイミングは、風呂場の急激な寒暖差、トイレで強くいきんだとき、職場などで重いものを持ち上げたときがあげられるそう。
司会の山里さんも「へぇぇぇ」と驚きの声をあげており、佐野医師は「定期的な脳ドックを受ける」ことを推奨していました。
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)
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