『ばけばけ』盛られた“新聞記事”に不穏… サワに心配の声「修復できるのか」「報われる日が早く」
20日放送の朝ドラ『ばけばけ』では、トキ(髙石あかり)らの暮らしぶりを“盛った”記事を読んだサワ(円井わん)の様子に視聴者から心配の声が…。

20日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』では、トキ(髙石あかり)の現在の暮らしぶりについて記した新聞記事を読んだサワ(円井わん)の様子に、視聴者から心配の声が。2人の友情を案じる人もみられるなど反響を呼んでいる。
【今回の投稿】なみとサワ、トキとの差を感じる
パーティーの模様を“盛った記事”が掲載
ヘブン(トミー・バストウ)の『日本滞在記』が完成し、松野家では錦織(吉沢亮)を招いてパーティーを楽しむ。そこへ新聞記者の梶谷(岩崎う大)が現れ、山橋(柄本時生)が作った西洋料理を一家が味わう様子と、感想を聞く。
翌朝、松野家の様子を大げさに“盛った記事”が「ヘブン先生日録」として新聞に掲載。記事は松江の人々の好奇心を駆り立て、トキは行く先々で声をかけられて困惑する。
トキの暮らしぶりになみとサワは...
一方、記事を読んだなみ(さとうほなみ)とサワは、トキがすっかり「川の向こう側の人」になったことに、自分たちとの差を感じる。
「おなごが生きていくには身を売るか、男と一緒になるしかない」と言うなみに、サワは「私は自分の力でここを出るけん、男の力なんて」と話し、教員試験を受けて正式な教員を目指すことを語る。
「修復できるのか」心配の声
サワは、トキとヘブンが暮らす家へ祝いに訪れた際にも、すっかり羽振りが良くなった松野家の暮らしぶりを目の当たりにして衝撃を受けていた。
大げさに盛られた記事とはいえ、さらに自分との差を感じている様子に、Xでは「おトキに対して嫉妬と自分自身への悔しさが増しました。修復できるのか」「自分とは手の届かない次元にいる(盛られた)記事にまた、心がやさぐれる」「梶谷の捏造記事は、大切な友情をも阻んでしまう」といった声が。
また「男に頼らず自分の力で生きて行こうとする考え方は、この時代には先進的だったのでしょうね」「そういう強い彼女たちのおかげで多少現代に生きる私たちが生きやすくなったんだね、ありがとう...」「報われる日が早く来てほしいと願うばかり」とのコメントもみられた。
ヘブンの苦労を知る
一方、トキやフミ(池脇千鶴)は、これまでヘブンが好奇の目にさらされてきたことを知ることに。
「ヘブン先生が今までジロジロ見られていた大変さに、トキは気づいてあげられましたね」「ヘブン先生の大変さに家族が気付けたのは大事な事ですね」「松野家にとって未経験の好奇と羨望の混ざった、世間の目で見られること。この恐ろしさは、まだ舞い上がってる皆には余り解ってないですがヘブンさんはずっと経験してきたこと」といった感想も見受けられた。
今はまだ珍しがられている程度だが、人々の好奇の目がいずれ大きなトラブルを招かないか、サワとトキの今後とともに、こちらも少々気になるところだ。
執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
【今回の投稿】なみとサワ、トキとの差を感じる
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)
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