『24時間テレビ』横山裕が“たった1人でゴールした理由” 「絶対来へんなって…」メンバーの心遣いに反響
昨年夏、横山裕がチャリティーランナーを務め、SUPER EIGHTメンバーの絆が示されたと大反響を呼んだ『24時間テレビ』。ゴールは5人ではなく横山1人だったが、それにはメンバーを思う“深いワケ”があった。

SUPER EIGHTの横山裕が、17日深夜放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に出演。
昨年8月に『24時間テレビ』(日本テレビ系)チャリティーランナーを務めた際、直前に合流したメンバーと一緒ではなく1人でゴールした理由を語った。
感動を呼んだ横山のゴールシーン
『24時間テレビ』ではゴール直前、会場の両国国技館でSUPER EIGHTのメンバーが横山を出迎えた。
特に、入所以来約30年の付き合いである村上信五は、「来た! いやもうええやろ!」とスタッフの静止を振り切ってまで駆け寄る。
メンバー5人の絆が示されたと大きな話題になったが、国技館内でゴールテープを切ったのは横山1人だった。
城島ランナー・SUPER EIGHTパーソナリティーだった年に...
『二軒目どうする?』ではこれについて横山本人から言及があり、2014年にSUPER EIGHTが『24時間テレビ』でメインパーソナリティーを務めた話へ。
当時、チャリティーランナーは城島茂が務め、ゴール直前では当時のTOKIOメンバー4人が合流したのだが、ここでもゴールテープを切ったのは城島1人だったと述懐。
後に「エイトの『24時間テレビ』だから、(TOKIOで)ゴールテープを切るわけにはいかない」と聞かされ、SUPER EIGHT一同で「うわー、かっけぇ!」と先輩の心意気に惚れたと振り返った。
「メンバー絶対来へんなってのはすぐわかった」
MCの松岡昌宏も、「ウチらが行って『やったね城島茂!』『TOKIO集まったかっこいい』は違うなって」と真意を語る。
そして横山は、「あのときTOKIOが一緒にゴールテープ切ってないから、ここでメンバー絶対来へんなってのはすぐわかった」と自身のことを回顧。
直前でメンバーが集合しながら、ゴールテープをSUPER EIGHT一同で切ることはないと勘付いたことを明かした。
「『これはヨコの24時間やから』って」
横山は続けて、「『何で(合流したのにゴールまで)一緒に来へんねん!』はなかった」「『これはヨコの24時間やから』ってのでやってくれてる」と告白。
筆者も横山がゴールする様子はリアルタイムで視聴していたが、裏でこんなことがあったとは知らなかった。“メンバー全員でゴールすればより感動を呼ぶ”という安直な発想ではなかったようだ。
(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)
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