ヒコロヒー、結婚に焦る“同期の女性芸人”に助言 「1回考え方を変えてみたら…」
『私が愛した地獄』で結婚願望が強い紅しょうが・稲田美紀にヒコロヒーが愛ある助言を送って…。

15日深夜放送『私が愛した地獄』(テレビ朝日系)に女性芸人・ヒコロヒーがゲスト出演。結婚に関する持論を展開し、共演者を唸らせていた。
仲良し同期芸人
同番組は「いろいろ抱えている」世代の女性たちが、他人から見れば地獄でも本人にとっては「忘れられない沼った恋愛」を語り合う。
MCの1人が女性芸人・紅しょうがの稲田美紀で、「他事務所だが同期で仲が良い」ヒコロヒーに悩みを相談する流れに。
条件だけで選ぶのはNG?
結婚願望が強い稲田は「これから私、どうすればいいかな?」と相談。ヒコロヒーは「いつもこれです」と普段から稲田と結婚・交際に関するガールズトークに花を咲かせていると主張する。
ヒコロヒーは「でも(稲田は)結婚がしたいんですよ」「結婚がしたいっていうのを、私はちょっと1回考え方を変えてみたらどうかなと思う」と前置き。
20代後半の女性は「結婚しなきゃ。独身ってよくないんじゃないか」と1回焦る時期だと解説し、「結婚にめがけて走り出す女の子って、どうしても相手の男性を条件で絞ることしかできない...年収・年齢・ルックスとか」と指摘。条件だけで選ぶので「愛し方がわからない」のではと警鐘を鳴らした。
結婚相手の前に...
このままでは、36歳の稲田が20代後半女性たちと同じような考え方になってしまうのではと心配するヒコロヒー。しかし稲田は「ううん。愛すよ、私は」と真っ直ぐな目で返す。
「もうちょい手前でいいんちゃう」「呑んでて楽しい人がほしいとか」といきなり結婚相手を探すのではなく、気軽に会える、気心の知れた相手をまずは探すべきだとヒコロヒーが助言。稲田は「はじめて良いこと言ってくれたね」と納得した表情を浮かべていた。
婚活に励んでいると明かしている稲田だが、なかなかその成果は出ていないようだ。自分をよく知るヒコロヒーの的確な助言を胸に刻んだ稲田から、いつか良い報告が聞けるのか...楽しみに待ちたい。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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