博多大吉、飛行機で遭遇した元県知事に「話ある」と耳打ちされ… 「マジで出馬要請かと」恐怖明かす
博多大吉が『家呑み華大』で、飛行機で遭遇した元宮崎県知事・東国原英夫氏との「あるやりとり」を明かして…。

27日放送『家呑み華大』(BS朝日)で、ベテランお笑い芸人の博多大吉が、飛行機内で緊張した瞬間を明かし、相方・博多華丸を笑わせた。
能登行きの飛行機内で...
仲良しコンビの華大が、全国から取り寄せた絶品グルメを肴に家呑み、ほろ酔いで自由にトークを繰り広げる同番組。今回は、華丸が父親から受け継いだ味、鶏すき鍋の“華丸鍋”を調理し、2人で舌鼓を打つ。
そのなかで、大吉が「この前さ...能登のね、ロケに行ったでしょ、1人で」とNHKの朝番組『あさイチ』で石川県・能登半島のロケに行ったと言及。往復の飛行機に、たまたま元宮崎県知事・東国原英夫氏が同乗していたと振り返る。
大吉は恐怖
大吉にとって、東国原氏はタレントとしてもほとんど共演機会がなく、プライベートでの付き合いもない先輩にあたる。東国原氏が先に大吉に気づき、マスク姿で近づいてきて、耳元で「ちょっと話あるけどいい?」と囁いてきたと明かす。
華丸は「怖い怖い怖い、なんか怖いよ」「昔は武闘派だからね」と囃し立てると、大吉は「『お前ちょっと裏に来い』じゃなくて、なんか『ちょっと大吉くんに話があるんだけど』みたいな感じで優しくきたから、俺マジで出馬要請かと(思った)。政治かなぁと思って、ヤバイヤバイヤバイと思って」と別の意味で恐怖を感じたと笑いながら語った。
東国原氏の話は?
能登行きの飛行機があまり広くないため、逃げ場がないと焦った大吉。降りるときにどうにか逃げようとするが、東国原氏がすぐ後ろにぴったりとついてきて、逃げ切れなかったと主張する。
腹をくくった大吉に、東国原氏は「『家呑み華大』でさ、しょうが大根褒めてたでしょ?」と同番組内で宮崎県産の干し大根としょうががコラボした万能薬味「しょうが大根」を華大が絶賛していたと言及。
それが、東国原氏の知り合いの社長が販売していたものだったらしく、「(社長が)すっごく喜んで」「『あの2人によろしく言ってくれ』って言われた」と感謝を伝えてほしいと頼まれていたと明かされ、胸を撫で下ろしたと大吉は笑顔をこぼした。
福岡で圧倒的な知名度だけに...
元県知事からの耳打ちに恐怖したという大吉。貴重なエピソードに、視聴者も「家呑み華大の影響力」「東国原さんの耳打はそのまま政治家の技」「本当に『大吉先生』になっちゃうw」と反応している。
九州・福岡で圧倒的な知名度を誇り、支持される華大だけに、「出馬要請」はありえない話でもなさそうだ。大吉は拒否反応を示していたが、もしも実現すれば喜ぶファンは意外に多いのかもしれない。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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