内田理央主演ドラマ「来世ではちゃんとします」第7話あらすじ
2020.02.19 10:00
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女優の内田理央が主演を務める、テレビ東京系ドラマパラビ『来世ではちゃんとします』(毎週水曜深夜1時35分~)の第7話が19日、放送される。
内田理央主演ドラマ「来世ではちゃんとします」
原作はグランドジャンプ(集英社)にて連載中の同名作で「しんどいくらい共感」「リアル過ぎて心が痛い」など恋に悩む女性たちから共感の声が殺到。また作者であるいつまちゃんのTwitterは14万人以上のフォロワーを持ち、作品の感想だけでなく恋愛相談まで男女問わず寄せられる人気アカウントとなっている。主人公・大森桃江は5人のセフレがいる性依存系女子。「セックスは金のかからない趣味」と割り切っている反面、本命の男性の彼女には決してなれないという事実にどうしようもない切なさと虚しさを感じている。
本作では現世は諦めた、恋愛観と性癖をこじらせたイマドキ男女の生態が赤裸々に描かれ、主演の内田のほか、太田莉菜、小関裕太、後藤剛範、飛永翼(ラバーガール)、塩野瑛久らが出演する。
「来世ではちゃんとします」第7話あらすじ
檜山トヲル(飛永翼)の元へ出版社から漫画家デビューの誘いの電話が来る。10年前に諦めた夢が叶うと喜ぶ檜山だが、副業で稼ぐ余裕がなくなることで風俗嬢・心(中川知香)に会いに行けなくなるのではないかと思い踏み切れずにいた。「これが最後かもしれない」と心に会いに行く檜山だったが…。どうしても男性と恋愛できない高杉梅(太田莉菜)は、女性なら好きになれるかもしれないと大森桃江(内田理央)を誘いレズビアンバーへ行く。しかし、梅は女性に対しても拒否反応が出てしまう。一方、桃江はバーで出会った女性・聖羅(ルウト)といい雰囲気になり…。(modelpress編集部)
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