さやか(波瑠)、祐一(吉沢亮)とついに初デート「サバイバル・ウェディング」<第5話あらすじ>
2018.08.11 10:00
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女優の波瑠が主演をつとめる日本テレビ系土曜ドラマ「サバイバル・ウェディング」(毎週土曜よる10:00~)の第5話が11日、放送される。
波瑠主演「サバイバル・ウェディング」
ドラマの原作は、大橋弘祐氏の小説「SURVIVAL・WEDDING」。主人公・黒木さやか(波瑠)は、勤めていた出版社を寿退社した日に、恋人に婚約破棄されてしまう。そんな残念な彼女を「半年以内に結婚しないとクビ!」という無茶な条件で復職させる人気雑誌の毒舌・ナルシストな敏腕編集長・宇佐美博人を伊勢谷友介が演じる。この他、吉沢亮、高橋メアリージュン、ブルゾンちえみ、前野朋哉、小越勇輝、奈緒、石田ニコル、ついひじ杏奈、山根和馬、風間俊介、須藤理彩、野間口徹、生瀬勝久、財前直見、荒川良々など豪華出演陣が並ぶ。
第5話あらすじ
宇佐美(伊勢谷友介)の命令で、スポーツメーカーとのタイアップ記事「夏の一か月ボディメイク特集」に体を張って挑むことになったさやか(波瑠)。自分の肌やスタイルに自信を持つことができれば、祐一(吉沢亮)をデートに誘いやすくなるというのがその理由だ。宇佐美は無理なダイエットを否定し、“美の本質=健康”であると力説。かくしてさやかは、健康で魅力的とされる『ウェスト7:ヒップ10』のメリハリボディを目指し、バランスの良い食事と適度な運動をスタート。そんなさやかの姿にriz編集部のメンバーも刺激を受け始める。
自信を持ったさやかは、祐一をディナークルーズに誘いたいと宇佐美に相談。しかし宇佐美は、“安くてうまい居酒屋に誰よりも詳しい”というさやかの強みを生かして、デートの場所を“小汚い居酒屋”に指定。そこで、「女にいいところを見せたい」という先史時代から受け継がれる男性の本能を刺激する作戦を立てる。
宇佐美の命令通り、愛されワンピ着用でサラリーマン御用達の居酒屋に祐一を誘い出したさやか。「ステキ女子が、あえての居酒屋セレクト」という設定でトークを進めようとするが、偶然やってきた酔っ払いの鉄男(前野朋哉)に本性をバラされ…!?
さらに思わぬトラブルが発生し、記念すべき初デートはあらぬ方向に…。果たしてさやかと祐一の距離は縮まるのか…!?(modelpress編集部)
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