ダー子(長澤まさみ)ら、パワハラ女医に接近「コンフィデンスマンJP」<第8話あらすじ>
2018.05.28 10:00
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女優の長澤まさみが主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(毎週月曜よる9時~)の第8話が28日、放送される。
月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」
同作は『リーガルハイ』シリーズなどで知られる脚本家・古沢良太氏の最新オリジナル作品。一見、平凡で善良そうな姿をした主人公のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人の信用詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界など、毎回さまざまな業界を舞台に、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる痛快エンターテインメントコメディーとなる。長澤にとって、月9ドラマで主演を務めるのは『プロポーズ大作戦』(山下智久とW主演/2007)以来11年ぶり。
第8話あらすじ
ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)からの頼みを引き受け、元モデルで女医の美濃部ミカ(りょう)をターゲットにする。以前、リチャードは、福田ほのか(堀川杏美)が経営しているメンズエステ店に通っていた。しかし、店を畳んでミカの会社に転職したほのかは、ミカからひどいパワハラを受け続けたことが原因で心身ともに病み、退職に追い込まれていた。
ほのかは、弁護士を名乗っていたリチャードに、ミカの暴言を録音したボイスレコーダーを託し、謝罪と慰謝料を求める。
ミカは、美容整形クリニックを開業後、「ミカアスレチック」、「ミカフーズ」、「ミカサロン」など、さまざまな事業を立ち上げて成功を収めた総合商社「ミカブランド」の代表。その旗艦店は「ミカクリニック」。ミカはモデル時代に結婚、二児を設けるも離婚。事業で成功してからは育児もシッター任せにしていた。
毎年、「ミス・ミカブランドコンテスト」を主催していたが、一番目立っているのは優勝者ではなく審査委員長のミカ自身という出たがりぶりで、激高しやすい性格も社内では有名。
リチャードは、ダー子のデリカシーのない発言に憤慨し、ボクちゃんとふたりだけでミカをだまそうとする。しかしミカは、ボクちゃんが考えた作戦には興味を示さず。
そこでダー子は、フランスの老舗高級ブランドのお家騒動を利用してミカに近づこうとするが…。
(modelpress編集部)
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