阿部一二三選手&友利新先生が肌ダメージケアを語る。世界No.1ダーマコスメブランド・ラ ロッシュ ポゼの“生きた皮膚科学”を体験!
気温や湿度の変化が大きい秋。秋花粉などの影響もあり、肌の調子にゆらぎを感じている人も多いのではないでしょうか。そんなときに頼れるブランドのひとつがラ ロッシュ ポゼです。
敏感肌向けブランドとして知られるラ ロッシュ ポゼが、2026年10月23日(金)~24日(土)の2日間、ブランドとして大切にしている「安全性」「効果」「革新的技術」を伝えるイベント「LIVING LAB – 生きた皮膚科学が肌の未来を創る-」を上野の東京国立博物館 表慶館で開催しました。どんなイベントだったのか、その内容をお届けします!
■確かな情報を届けたい。“生きた皮膚科学”を体験できるイベント「LIVING LAB」を実施
10万人以上の皮膚科医に推奨されるなど、ダーマコスメをけん引するブランドとして知られるラ ロッシュ ポゼ。過酷な紫外線や大気汚染、そして多忙なライフスタイルなど、かつてないストレスにさらされている現代人の肌に寄り添い、科学に基づく確かな情報を届けるべく、研究所を飛び出し、実生活で本当に必要とされる“生きた皮膚科学”を体験できるイベントとして「LIVING LAB」が開催されました。
東京国立博物館 表慶館に到着すると、外装にもイベント用のラッピングが施されており、思わず圧倒されてしまいました……! 会場は6つの部屋に分かれ、それぞれのテーマに合わせたコンテンツが展開されました。
入ってすぐの「LEGACY」では、吹き抜けになった建築の荘厳さも相まって、ブランドの歴史を感じさせます。ラ ロッシュ ポゼは1975年にフランスの皮膚科医によって設立された歴史あるブランド。その、皮膚科学の原点をパネルで解説するブースとなっていました。
「LEGACY」から左手側の部屋に進むと、「DISCOVERY」エリアにつながります。ここでは白衣を着て撮影、シールプリントができました。白衣に袖を通すと研究員の一員になったような気分に……。プリントアウトした写真シールは入館証のような形で首から下げ、イベントを回っていきます。
ブースの奥では、紫外線や加齢、大気中の汚れなど、日常生活で受ける肌ダメージがパネルで解説されていました。紫外線が特に気になる季節は過ぎたものの、今は秋花粉も気になりますし、乾燥は今後ますます厳しくなっていきます。一年中、肌にとっては休まる季節など無いのだなと感じさせられます。
さらに奥に進むと「INVISIBLE WORLD」ブースに到着。扉を開けると足元が見えなくなるほどのスモークで満たされていました……! これは日常生活で受ける大気汚染をスモークで表現したものなのだそう。普段目に見えていなくても、これだけの大気汚染に肌がさらされていると考えると、毎日きちんと肌を保護していかなければなりませんよね。
一度「LEGACY」まで戻り、今度は右手側の「DREAM SCIENCE LAB」へ。ここではブランドを代表するUVやクリーム、話題の美容液の3つをピックアップして、それぞれの商品のポイントを伝える実験が行われました。
「シカプラスト リペアクリーム B5+」の皮膚保護力や、「UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ+」の紫外線防御力、「メラ B3 セラム」の独自成分“メラジル”の機能がデモンストレーションで解説され、ラ ロッシュ ポゼの研究の最前線を感じることができました。
■柔道家・阿部一二三選手が登場! ラ ロッシュ ポゼの愛用品を紹介
メディア関係者向けにオープンされた10月23日(金)には、「SAFETY UNLOCKED」ブースにてブランド担当者によるプレゼンと、特別ゲストを招いたトークセッションが開催されました。
日本ロレアル ダーマトロジカル ビューティ事業本部の長谷友紀子事業本部長からは、本イベントの意義やブランドの歴史とミッション、そして、がんの治療における皮膚の副作用へのサポートプロジェクトを開始したことについて発表されました。
そして、イベント第2部では柔道家の阿部一二三選手と、皮膚科医の友利新先生のお二人が登壇。アスリートと皮膚の専門家という異色の組み合わせで、それぞれの立場から“肌を修復すること”について語られました。
阿部選手は柔道着以外の姿で公の場に現れるというレアな機会。ホワイトとブルーという“ラ ロッシュ ポゼカラー”に、日々のお手入れを感じさせるツヤ肌が映えていました!
友利先生から、「一瞬で勝敗が決まる柔道において、その一瞬の勝負の力を出すために気をつけていること」を聞かれた阿部選手は、「日々の練習やトレーニング、そして休養」を挙げ、「遠征で海外に行くこともあり、移動で乾燥することもあるので、乾燥のケアも心掛けています」と、日ごろから肌にも気を使っていることを明かしました。
柔道は畳の上で行う上に、裸にしっかりした素材の柔道着を着なければならないため、日々、擦れによるダメージがあり、首元に炎症や肌荒れを感じることも多いそう。
そんな阿部選手のエピソードを受けて友利先生は、ラ ロッシュ ポゼが実施したアンケートから「過去一年間で深刻な肌ダメージを経験している人が49%、その中の3人に2人が医療機関を受診していない」というデータを引用しつつ、肌のダメージはアスリートはもちろん、一般人のQOLも下げてしまうことについて解説しました。
続けて話題は阿部選手の日々のスキンケアについて移り、「一日に何度もシャワーを浴びるため、スキンケアは時間との勝負なので、ラ ロッシュ ポゼの『シカプラスト リペアクリーム B5+』を全身に使っています」と愛用品が紹介されました。こちらのクリームは顔にも身体にも使えるということで、スキンケアの時間を短縮したい阿部選手の役に立っているそう。
「海外に向かう飛行機の中でも乾燥しますし、現地でも日本とは環境が違うので、ストレスなどでいろいろ(肌トラブルが)できてしまったりするため、乾燥対策をしっかりしないとと思っています」と、遠征のため、頻繁に海外に行く阿部選手ならではのスキンケアのポイントを教えてくれました。
最後に、「柔道だけではなく、日々の肌の管理などもしっかりと頑張り、それ以上に練習とトレーニングは頑張って、次の自分自身の目標をかなえたい」とメッセージをくれた阿部選手。今後は競技はもちろんのこと、阿部選手の肌にも注目です。
■ラ ロッシュ ポゼの皮膚科学の力を実感
トークイベントの後は、カフェスペース「LRP cafe」でドリンクとスイーツをいただきつつ、一息……。約1時間半のイベントで、ラ ロッシュ ポゼの情熱を知ることができました。
長年、肌に悩みを抱える人たちに寄り添い、皮膚研究を続けてきたラ ロッシュ ポゼだからこそ生み出せた商品がたくさんあるのだと知り、今後、肌のゆらぎに困ったときはラ ロッシュ ポゼを積極的に頼っていきたいと感じました。肌が敏感に傾きやすい季節の変わり目は、ラ ロッシュ ポゼのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?
ラ ロッシュ ポゼ
https://www.laroche-posay.jp/?srsltid=AYCX9vI080_NjH4UypA-X7X4Du96169mHl2sLTrEMOvL7XBix-fntpGl
(取材・文:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)
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