私、周りから愛されてたんだ。自己肯定感が低くて加工ばかりしていた女子高生が気づいた“愛”とは【ないものねだりの女達。 #745】
Instagramで発信されているゆき蔵さん(@yuki_zo_08)の、漫画「ないものねだりの女達。」を配信!
◆Check!
<<1話からまとめ読みはこちら
<<前回のお話しはこちら
◇ないものねだりの女達。
あるところに4人の女達がおりました。彼女達の年齢、生活環境はバラバラ。唯一の共通点は同じ会社で働いていた経験があることのみ。
「彼女達」は自分の人生に満足しているようで心の中では誰かを羨んでいるのです。この物語は、誰のことでもない、誰しもが抱える葛藤の話。
■現代の私たちが直面する“ないものねだり”
「ないものねだり」は昔からよく知られた言葉ですが、SNSやニュースを通じて、他人の暮らしや成功、価値観が日常的に可視化される現代において、以前にも増して身近な感情になっているのではないでしょうか。
便利さや選択肢が増えた一方で、「自分にはないもの」ばかりが目に入り、比べるつもりがなくても比較してしまう状況が生まれています。働き方、家庭、収入、人間関係――どれも正解が一つではないからこそ、満たされているはずの現実に小さな違和感を覚える。本作では、そんな現代ならではの“ないものねだり”を描いています。
<前回までのおはなし>
自分の過去を打ち明け、「努力の意味」を身をもって教えてくれたアリス。美月にもその思いは伝わっているようで……?
母親である美代、親友と言ってくれたアリス、自分のことを思ってくれる人がいたことに気づけて良かったです! 学校では心無い言葉もあるかもしれませんが、何とか乗り切って欲しいです……!
ゆき蔵さんの漫画は、Instagramとブログでも更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね!
◆Check!
1話からまとめ読みはこちら
■隣の芝生が青く見えるからこそ……
社会が多様化し、選択肢が増えたからこそ生まれる、「ないものねだり」という感情。決してわがままや弱さだけを指す言葉ではなく、大切なのは「なぜそう感じたのか」に目を向けることです。
他人と比べる視点を少しだけ自分自身に戻すことで、今ある環境や価値に気づける瞬間も増えていくはずです。みなさんも一度、改めて立ち止まって考えてみる時間を作ってみてはいかがでしょうか。
■ご協力
ゆき蔵さん(@yuki_zo_08)
ブログ:https://yukizo.nbblog.jp/
Kindle:https://www.amazon.co.jp/dp/B0BZGW81FS
(漫画:ゆき蔵、文:マイナビウーマン編集部)
※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
関連記事
「その他」カテゴリーの最新記事
-
【地方競馬】兵庫の川原正一騎手が国内最年長勝利記録を更新デイリースポーツ -
「そろそろやると思ってました」フワちゃん 武者修行先のアメリカで悲劇トラブル 先月末から約1カ月間の遠征中デイリースポーツ芸能 -
シルバニア“星空"モチーフのキュートな人形や家具のくじ、8月22日からファミマ先行登場モデルプレス -
町田・黒田監督、J1初優勝へ気合い「24時間365日を優勝のために」 取材時にセミの“攻撃”を受ける「うわぁ!」→ジョークで記者陣笑わせるデイリースポーツ -
えっ!?投手が代打?元巨人のメジャーリーガー右腕がまさかの起用でスクイズ成功 ファン騒然「東京ドームで鍛えた技」「NPBの経験いきすぎてるわw」デイリースポーツ -
「可愛すぎじゃ?!」「髪形も良き~」女性紅白シンガー “和仕様”イメチェンで新たな魅力 トレードマークの髪色に映える黄色コーデデイリースポーツ芸能 -
美容医療か、コスメデコルテか。エイジングケアクリームもここまできたか! 18万円のクリームが謳う“100年美肌”とは?マイナビウーマン -
寿美花代さん死去 息子・高嶋政宏&政伸沈痛「最期の最期まで大女優 寿美花代だった母でした」デイリースポーツ芸能 -
Cloud ten3組目も専用シアターデビュー 佐藤流星「パワフルな公演ができた」デイリースポーツ芸能