滋賀県営びわこ文化公園に、県内“初”の「パンとエスプレッソと」がオープン!
東京・表参道にあるベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」をはじめ、国内外に72店舗を展開する「日と々と」は6月21日、滋賀県営びわこ文化公園内に、滋賀県初出店となるベーカリーカフェ「パンとエスプレッソとびわこ文化公園」「パンとエスプレッソと夕照庵」を2店舗同時にグランドオープンします。
■事業概要
滋賀県営びわこ文化公園への出店について
滋賀県営びわこ文化公園は、びわこ文化公園ゆうゆうパートナーズ(代表企業:西武造園)が指定管理者およびPark-PFI事業者として管理・運営しています。
今回の2店舗オープンは、びわこ文化公園ゆうゆうパートナーズがPark-PFI制度を活用し、日と々ととの連携によって取り組むものです。
日と々とは、2022年にHISと独占パートナーとして業務提携し、海外におけるライセンス展開、ならびに国内におけるご当地オーナー制度“47都道府県「ご当地パンエス」プロジェクト”を推進しています。
ベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」と「地域」の魅力を結びつける続けることで、経済や社会、文化などの動きを活発化し、人々の意欲を向上させる事で地域の維持発展を目指しています。
このプロジェクトの趣旨なども踏まえ、びわこ文化公園内の2箇所の飲食スペースをリニューアルし、新たなカフェとしてオープンすることで、「食」の魅力を通じて公園および地域の活性化を図ります。
2社の協業により、公園内でパンやコーヒーなどの商品を誰もが気軽に楽しめるようになるため、多くの利用者の利便性と満足度の向上につながると考えられます。
さらに、これまで公園に足を運ぶ機会が少なかった人々にもカフェをきっかけに来園してもらい、公園利用の多様化や活性化にもつなげていきます。
■店舗情報
「パンとエスプレッソとびわこ文化公園」および「パンとエスプレッソと夕照庵」の2店舗とも、芸術・教養の文化施設群と豊かな里山自然林が共存するびわこ文化公園の環境を活かした店舗となっています。
◇「パンとエスプレッソとびわこ文化公園」
びわこ文化公園内の既存カフェを、ベーカリーへとリニューアルしました。“芝生の中のランチボックス”をコンセプトに据えました。
広大な芝生広場に併設されたロケーションを最大限に活かし、建築空間そのものをひとつのパッケージとして捉えたアイコニックなデザインが特徴です。
緑豊かな風景の中に置かれたランチボックスを想起させる、親しみやすさと遊び心を兼ね備えた空間となっています。
箱を開ける時の高揚感を空間体験として落とし込み、長い年月をかけて地域で育ち愛される、公園の新たな憩いの場として豊かな時間を提供します。
店舗名:パンとエスプレッソとびわこ文化公園
所在地:滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
営業時間:9時〜17時
定休日:不定休
◇「パンとエスプレッソと夕照庵」
びわこ文化公園内に佇む、茶室「夕照庵」が、新たなカフェとして生まれ変わりました。設計コンセプトは“庭と地続きの石庭空間”です。
茶室の歴史的な風情を尊重しつつ、近江八景「勢多の夕照」をイメージした日本庭園が窓の外に広がり、そのまま店内へと入り込んできたかのようなシームレスな空間をデザインしました。店内そのものをひとつの「石庭」に見立てることで、内と外の境界を曖昧にしています。
初夏のサツキや秋の紅葉など、四季折々の自然を間近に感じながら、心穏やかなお茶の時間を楽しめる特別な場所を目指しました。
店舗名:「パンとエスプレッソと夕照庵」
所在地:滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
営業時間:9時〜17時
定休日:不定休
Instagram(2店舗共通):https://www.instagram.com/bread.espresso.and.siga/
■滋賀県限定メニュー
自家製近江牛カレームートースト 1,500円
“ムー”とはパンとエスプレッソとの看板ともいえる商品で、バターをたっぷり混ぜ込んだ、リッチな食パンです。
香ばしく焼き上げた“ムー”のトーストに、自家製の近江牛カレーをたっぷりと。近江牛100%の旨みをベースに、7種のスパイスとトマトのみでじっくり煮込んだ無水カレーは、肉感あふれるジューシーな味わいに仕上げました。
仕上げに削りたてのパルミジャーノと、とろりとしたポーチドエッグを添え、濃厚なコクとスパイスの香りが重なり合う贅沢な一皿に。
こちらは「パンとエスプレッソと夕照庵」のみでの販売です。
ムー赤こんにゃく 400円
滋賀の特産品である”赤こんにゃく”を使用した商品。生地にこんにゃくのペーストと出汁を混ぜ込み、さらに赤こんにゃくをそのまま入れ、しっかりとこんにゃくを感じることが出来るよう仕上げました。
近江牛のカレーパン 400円
近江牛100%と7種類のスパイスを混ぜ、トマト缶でじっくり煮込んだ無水カレーをたっぷり詰めて焼き上げたカレーパンです。
◇滋賀県営びわこ文化公園について
昭和54年に策定された「びわこ文化公園都市構想」の「芸術、教養の文化クラスター」に位置付けられ、滋賀県を代表する芸術、教養の文化施設群を都市公園内に配置した公園です。
県民が自然と文化を実感できる緑の拠点として、公園にある豊かな里山の自然林、美術館、図書館などの施設、日本庭園や茶室など県の文化施設と一体的に整備された総合公園となっています。
瀬田丘陵の雑木林を核とした緑の保全・回復を図るとともに、豊かな自然を活かした自然とのふれあいの場として、里山保全活動の実施にも取り組んでいます。
西武造園は、2009年度から本公園の文化ゾーンにおける指定管理者として公園の管理・運営に携わり、2022年度からは「びわこ文化公園ゆうゆうパートナーズ」の代表企業として指定管理者およびPark-PFI事業者に選定されており、滋賀県のPark-PFI制度を活用した施設整備・運営などを20年間行います。
今回の事業については「びわこ文化公園ゆうゆうパートナーズ」が、公園内の施設利用促進や活性化を目的に、東京・表参道で人気のベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」の出店誘致に取り組み、公園内での2店舗同時オープンを実現したものです。
所在地:滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
交通アクセス:
・JR琵琶湖線「瀬田駅」より路線バスで10分
・大阪方面より 名神高速道路「瀬田西IC」より東へ5分
・名古屋方面より 新名神高速道路「草津田上IC」より西へ3分
※詳細は公園WEBサイトの「アクセス」ページを確認してください
指定管理者:びわこ文化公園ゆうゆうパートナーズ(代表企業:西武造園、構成員:時設計)
公園WEBサイト:https://www.seibu-la.co.jp/park/biwakobunka/
(エボル)
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