インポートキッズ26年春夏 赤を差し色に 子供らしいはつらつさを

インポートキッズ26年春夏は、赤を効果的に使って夏の日差しや子供のはつらつさを表現したコレクションが揃った。プリントやパイピングに赤を取り入れたり、コーディネートに差し色とするのが今年らしい。
(金谷早紀子)
「ボンポワン」(仏)は、パリのシックさとカリフォルニアのクールさを融合したスタイルからスタートする。クロシェドレスを水着の上に着たり、デニムジャケットをシャツやドレスと合わせたり。モーブとブルーを差し色にする。次に、タイダイ染めが印象的なインディゴのコレクション。夏に向けては、レッド、オレンジ、ベージュ、ミルクホワイトの色使いとプリントで、快活さを表現する。

「クロエ」(仏)は、フェミニンでロマンティックな花柄プリントが際立つコレクションだ。象徴的なアイテムは、明るいピンクのバラやシャクヤクの総柄プリントのジャンプスーツ。ウィメンズコレクションから取り入れたパイナップルや夕焼けのプリントのTシャツは、古着のような風合いがある。

「キャラメル」(英)は、日常に潜む美しさを表現する。コットンやウォッシュドリネン、レイヤー素材を使い、アーシーグリーンやサンドベージュ、花柄を織り交ぜる。タイダイ染めや刺繍などのクラフト感がぬくもりを与える。

「プチバトー」(仏)は、定番のレッド、ブルー、ホワイトのカラーパレットをアップデートした。ドット柄カーディガンと真っ赤なハイウエストデニムを組み合わせたモダンなマリンルックを提案する。

「ジャカディ」(仏)は、フランスらしくトリコロールを使ったテーマからスタート。パリのストリートサインがデザインされたアイテムなどがある。「セントジェームス」との初の協業商品も販売予定。シーズン後半はビビッドカラーを使用した夏らしいテーマで締めくくる。

「ライリー&クルー」(米)は、クラシックなアメリカンスタイルとビンテージ感あるセーラースタイルを融合する。セーラーカラーのアイテムやサマーニット、風通しの良いセットアップなどを揃える。特別コレクションとして、ダンサーのリンジー・アーノルドとの協業商品やモノトーンのリゾートコレクションも出す。

オケージョン向け「ノラリー」(米)は、大きなリボンやボリュームスリーブでドリーミーに仕立てたドレスのほか、パステルカラーのショートパンツや蝶ネクタイなどがある。

オーガニック素材にこだわる「クインシーメイ」(米)は、淡い色合いを基調とし、取り入れやすいアイテムが揃う。

「ボボショーズ」(スペイン)の今季は、カントリーサイドで過ごす何気ない日々の小さな驚きからインスピレーションを得た。ボタニカル柄やコーディネートで赤を効果的に使い、牛などの牧歌的なモチーフをプリントする。

「ジェイミーケイ」(ニュージーランド)は、これまでニュートラルカラーを軸に構成していたが、今季は月ごとにテーマカラーを設け、明確なカラーストーリーを出す。立ち上がりはピンク、次にインディゴブルー、後半にブラウンや濃色のチェック柄へと移行する。布帛アイテムの比率を全体の約6割に高め、よりスタイリング性を意識したデザインを強化する。

アパレル専門商社のノーザンスカイは、「ミドルドーター」(英)を新規導入する。2~16歳向けのガールズブランド。シンプルで上品なデザインに、少しのひねりや遊び心を加える。全てヨーロッパで生産する。

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