

「潤びる」=「じゅんびる」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選
読めたらすごい難読漢字を4つご紹介します。「潤びる」って、なんと読むかわかりますか?「じゅんびる」ではないですよ。ヒントは、水を含んで柔らかくなっていく様子を指す言葉。いくつ読めるかレッツトライ!
佇む=たたずむ
「佇む」は「たたずむ」と読みます。「しばらく立ち止まる・その場所でじっとしている」という意味があり、ひとつの場所から動かないことを表現する言葉です。人だけではなく建物などにも用いられ、「ビル街にひっそりと佇む隠れ家」このような使い方もします。類語には、「佇立(ちょりつ)」「凝然(ぎょうぜん)」などがあげられます。
弄ぶ=もてあそぶ
「弄ぶ」は「もてあそぶ」と読みます。「もて」と「あそぶ」が組み合わさった言葉で、「手に持って遊ぶ・いじくる」「思いのままに操る」という意味があります。「人を利用する」「気晴らしの道具にする」という意味も含まれ、恋愛において「大好きだった彼に弄ばれた」このような使い方をよくされる言葉です。「弄ぶ」以外に、「玩ぶ」「翫ぶ」と漢字表記する場合もあります。
窄む=すぼむ
「窄む」は「すぼむ」と読みます。「縮んで狭くなる・小さくなる」という意味があり、「口元が窄む」「洗濯したらセーターが窄んだ」このような使い方をします。「萎む(しぼむ)」と似ている言葉ですが、「萎む」は勢いがなくなってしおれることを意味します。「窄む」は咲いた花が閉じる、「萎む」は咲いていた花が枯れると覚えておくといいですよ。
潤びる=ほとびる
「潤びる」は「ほとびる」と読みます。水を含んで膨れて柔らかくなるという意味があり、乾燥した椎茸や貝柱を水で戻すときなどに、どんどんふやけていく様子を表す言葉です。長風呂をして指先がシワシワになることも、「潤びる」と言います。西日本では方言で、「ほとばす」「ほとばかす」などと言うようですよ。
難読漢字いくつ読めた?
難読漢字を4つ紹介してきましたが、いくつ読めましたか?「潤びる」は「ほとびる」と読み、乾燥したものがふやけていく様子を指す言葉ということがわかりました。日常会話で使っている言葉も、漢字表記だと難しく感じた人も多かったのではないでしょうか。いい機会ですので、ぜひ覚えておいてくださいね♡
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