

大阪? 東京? 働く女子が「うらやましいと思う出身地」
2013.08.20 16:15
提供:マイナビウーマン
お盆が終わり、会社などでも故郷への帰省話が弾んでいるのではないでしょうか。出身地トークになると、有名な地域の出身者はより話が弾みますし、名産品がある土地への帰省は楽しみが増えますよね。そこで、働く女子に「うらやましくなる出身地」を調査。挙がった都道府県の中から、主なものを紹介します。
■大阪府
「大阪弁をしゃべる友だちや芸能人を見るたびに、『いいな』って思ってしまう自分がいます」(東京都出身/29歳/サービス業)
「大阪出身というだけで、『しっかりしてそう』『コミュニケーション能力が高そう』といういいイメージを勝手に抱いてしまいます」(栃木県出身/28歳/製造業)
「昔、旅行に行ったとき、向こうから積極的に声をかけてくれたりして、人情味あふれる土地柄だなと感動。以来、故郷の次に大好きな場所になりました」(秋田県出身/29歳/教育)
西日本最大の都市・大阪府がかなりの支持を集めました。特に方言に関しては「あこがれる」「しゃべってみたい」との声が多数! 大阪弁の根強い人気ぶりを改めて知る結果となりました。
■東京都
「やはり日本の首都なので。電車でどこへでも行ける便利さと、毎日いろんな刺激を受けられそうな環境は魅力的」(静岡県出身/29歳/教育)
「こんな大都会で子供時代を過ごしたら、もっと精神年齢の高い大人になれたのかなあと思う」(和歌山県出身/30歳/教育)
東京都と大阪府は、ほぼ同じくらいの支持を獲得。やはり、世界でも有数の都市である首都には夢やあこがれを抱く人が多いようですね。
■沖縄県
「海が大好きなので、キレイな海をのぞみながら暮らせる沖縄出身者に嫉妬するばかり」(長野県出身/30歳/サービス業)
「土地柄のせいか濃い顔のイケメンが多いとの噂。興味がわかないわけがない(笑)」(東京都出身/29歳/出版)
沖縄県を支持した人からは、上記に挙げた海のほか「冬暖かいのはうらやましい」など、自然や気候に惹かれたとの声も。
■京都府
「常日ごろから、古きよき日本文化に触れられる点はもちろんですが、上品そうな人柄にもあこがれています。京都で生まれ育ったら、私ももうちょっと女らしかったのかなあ(苦笑)。ただ、夏はすごく暑そうですけど」(東京都出身/30歳/出版)
大阪府に続き、ここでも“方言”に強いあこがれを抱く声が。関西弁全体の人気が高いと言えそうですね。
■埼玉県
「『魅力的な場所がひとつもない』『遊びに来ても楽しくないよ』と、しきりに自虐交じりで言う埼玉出身の友人たちを見ていると、『そうは言いつつ、地元が大好きなんだろうなあ』と逆にうらやましくなってきます。その輪の中に入りたいなって思えてくる(笑)」(群馬県出身/30歳/自営業)
こちらは、県民の間に生まれる連帯感に惹かれた、ちょっと稀な例でしょうか?
このほかにも、「北海道。大自然はもちろんだけど、毎年現地でやっている音楽フェスに楽々行けるのがうらやましい」(大阪府出身/28歳/自営業)、「兵庫県は、ブルジョワな人たちがたくさんいそう」(静岡県出身/29歳/教育)など、さまざまな声が寄せられました。みなさんは、どの出身地がうらやましいですか?
(佐藤真由+プレスラボ)
■大阪府
「大阪弁をしゃべる友だちや芸能人を見るたびに、『いいな』って思ってしまう自分がいます」(東京都出身/29歳/サービス業)
「大阪出身というだけで、『しっかりしてそう』『コミュニケーション能力が高そう』といういいイメージを勝手に抱いてしまいます」(栃木県出身/28歳/製造業)
「昔、旅行に行ったとき、向こうから積極的に声をかけてくれたりして、人情味あふれる土地柄だなと感動。以来、故郷の次に大好きな場所になりました」(秋田県出身/29歳/教育)
西日本最大の都市・大阪府がかなりの支持を集めました。特に方言に関しては「あこがれる」「しゃべってみたい」との声が多数! 大阪弁の根強い人気ぶりを改めて知る結果となりました。
■東京都
「やはり日本の首都なので。電車でどこへでも行ける便利さと、毎日いろんな刺激を受けられそうな環境は魅力的」(静岡県出身/29歳/教育)
「こんな大都会で子供時代を過ごしたら、もっと精神年齢の高い大人になれたのかなあと思う」(和歌山県出身/30歳/教育)
東京都と大阪府は、ほぼ同じくらいの支持を獲得。やはり、世界でも有数の都市である首都には夢やあこがれを抱く人が多いようですね。
■沖縄県
「海が大好きなので、キレイな海をのぞみながら暮らせる沖縄出身者に嫉妬するばかり」(長野県出身/30歳/サービス業)
「土地柄のせいか濃い顔のイケメンが多いとの噂。興味がわかないわけがない(笑)」(東京都出身/29歳/出版)
沖縄県を支持した人からは、上記に挙げた海のほか「冬暖かいのはうらやましい」など、自然や気候に惹かれたとの声も。
■京都府
「常日ごろから、古きよき日本文化に触れられる点はもちろんですが、上品そうな人柄にもあこがれています。京都で生まれ育ったら、私ももうちょっと女らしかったのかなあ(苦笑)。ただ、夏はすごく暑そうですけど」(東京都出身/30歳/出版)
大阪府に続き、ここでも“方言”に強いあこがれを抱く声が。関西弁全体の人気が高いと言えそうですね。
■埼玉県
「『魅力的な場所がひとつもない』『遊びに来ても楽しくないよ』と、しきりに自虐交じりで言う埼玉出身の友人たちを見ていると、『そうは言いつつ、地元が大好きなんだろうなあ』と逆にうらやましくなってきます。その輪の中に入りたいなって思えてくる(笑)」(群馬県出身/30歳/自営業)
こちらは、県民の間に生まれる連帯感に惹かれた、ちょっと稀な例でしょうか?
このほかにも、「北海道。大自然はもちろんだけど、毎年現地でやっている音楽フェスに楽々行けるのがうらやましい」(大阪府出身/28歳/自営業)、「兵庫県は、ブルジョワな人たちがたくさんいそう」(静岡県出身/29歳/教育)など、さまざまな声が寄せられました。みなさんは、どの出身地がうらやましいですか?
(佐藤真由+プレスラボ)
関連記事
「その他」カテゴリーの最新記事
-
ウクライナ発「リトコフスカ」、エストネーションでチャリティーイベント 「創造こそ抵抗」示す繊研plus
-
アダストリア、UA、ベイクルーズ 入社式でトップがメッセージ繊研plus
-
大阪・関西万博のオフィシャルショップ4店 オリジナル品も多彩繊研plus
-
ゴールドウイン、米「オールバーズ」を強化 ネットゼロシューズを発売繊研plus
-
《めてみみ》駅前の〝マルチタスク〟化繊研plus
-
《視点》少子化でも繊研plus
-
日テレ新お笑い賞レース出場者決定 かもめんたる、ビスブラなど各王者が参戦デイリースポーツ芸能
-
日本ハム5選手登場の「anan」が重版決定 アスリート表紙では55年の歴史で初デイリースポーツ
-
単独最下位の広島 二俣がフェースカバー姿で奮闘 歯が折れても「どうしても出たい」 新井監督「気持ち買いたい」デイリースポーツ