

「しものせき水族館 海響館ペンギン村」飛ぶように泳ぐペンギンが360度パノラマで楽しめるイベント実施
2013.07.22 18:24
提供:マイナビウーマン
公益財団法人下関海洋科学アカデミーの運営する下関市立しものせき水族館・海響館では、水族館内にある「ペンギン村」でこの夏新しいイベントを行う。
「ペンギン村」は2010年3月1日にオープンしたペンギン専門の展示施設。ペンギン村には亜南極ゾーンと温帯ゾーンの2つのゾーンがあり、亜南極ゾーンには水量約700t・水深6mの大型水槽がある。この水槽には水中トンネルや水槽一面の大型アクリル板があり、様々な角度からペンギンを観察することができる。温帯ゾーンではフンボルトペンギンの生息地である南米の太平洋側の海辺を再現し、ペンギンが自然に近い状態で生活できる様に工夫を凝らしている。
新しく始まったイベントとは、亜南極ゾーンの巨大水槽でジェンツーペンギンという種類のペンギンが一斉に飛び込み群れをなして泳ぎ回る「ペンギン大編隊」というイベント。群れを成しての水中大編隊は、野生のペンギンにも見られる行動だという。開催は11:00からと15:30からの一日2回。
また温帯ゾーンでは、ペンギンについて学ぶプログラムを行っており飼育エリアに入って野生地で行うペンギンの生態調査を模擬体験しながら学ぶ。他にもペンギンと触れ合ったり一緒に写真をとるイベントがある。
海響館ではペンギン施設以外でもイルカ・アシカなど様々な展示・イベントが行われる。
「ペンギン村」は2010年3月1日にオープンしたペンギン専門の展示施設。ペンギン村には亜南極ゾーンと温帯ゾーンの2つのゾーンがあり、亜南極ゾーンには水量約700t・水深6mの大型水槽がある。この水槽には水中トンネルや水槽一面の大型アクリル板があり、様々な角度からペンギンを観察することができる。温帯ゾーンではフンボルトペンギンの生息地である南米の太平洋側の海辺を再現し、ペンギンが自然に近い状態で生活できる様に工夫を凝らしている。
新しく始まったイベントとは、亜南極ゾーンの巨大水槽でジェンツーペンギンという種類のペンギンが一斉に飛び込み群れをなして泳ぎ回る「ペンギン大編隊」というイベント。群れを成しての水中大編隊は、野生のペンギンにも見られる行動だという。開催は11:00からと15:30からの一日2回。
また温帯ゾーンでは、ペンギンについて学ぶプログラムを行っており飼育エリアに入って野生地で行うペンギンの生態調査を模擬体験しながら学ぶ。他にもペンギンと触れ合ったり一緒に写真をとるイベントがある。
海響館ではペンギン施設以外でもイルカ・アシカなど様々な展示・イベントが行われる。
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