紅しょうが熊元、ツッコミを求める関西人彼氏に本音「過去一無理かもしれん」
紅しょうがの稲田美紀と熊元プロレスが、何かとツッコミを求めてくる大阪出身の彼氏に悩む女性へ、関西人女性ならではの本音を語った。

YouTube番組『紅しょうがは好きズキ!』に、お笑いコンビ・紅しょうがの稲田美紀と熊元プロレスが出演。
恋愛相談コーナーで、1歳年下の彼氏から頻繁に「今、ツッコむとこやで?」と反応を求められ、困っているという女性からのお便りを紹介し、その距離感について考えた。
「過去一無理かもしれん」
相談者によると、彼氏はとにかくよく喋り、こちらがうまく反応できないと「今、ツッコむとこやで?」と要求。熊元は、勝手に喋っているだけなら気にならないものの、「今ツッコむとこやで」と言われるのは苦手だという。
何度も続けば「あ、ごめんごめん」と言いながら、「なんでやねん!」と強めにツッコんでしまうかもしれないと話し、「めっちゃちっちゃいことかもしれんけど、過去一無理かもしれん、この人」と本音を漏らす。
一方、稲田はさらにドライで、「私はそもそもずっと喋ってる人はもう無理」とキッパリ。「今ツッコむとこやで」と言われても「無視すると思います」といい、そのまま「フェードアウトする」と、別れる可能性まで口にした。
知らない赤ちゃんにも話しかける
2人がさらに気になったのは、彼氏が街中で知らない人にも気軽に話しかけることだった。
とくに稲田は、ベビーカーの赤ちゃんへ「昨日生まれたんか」と話しかけるというエピソードに反応。「恥ずかしいとかじゃなくて、アカンってなる」といい、相手によっては怒られる可能性もあるのではと心配した。
熊元は「人類みんな友達という感じやんな」と彼氏の距離感を表現。ただし相談者はそれでも彼氏が大好きで結婚も考えているため、「別に相性的には悪くはないと思うねん」と、すぐに別れるほどではないのではとも話した。
「関西がそうっていうわけじゃない」
そして熊元が強調したのが、こうした振る舞いを「関西人だから」でまとめないでほしいということ。
「関西がそうっていうわけじゃないということだけは分かってほしい」と話し、「その方の、彼の距離感っていう感じやな」と分析する。
円満に付き合い続ける方法として、稲田はひとまず毎回「なんでやねん」と返してみる案を提案。しかし、それでも彼氏からツッコミ方に注文をつけられたらどうするのかと話しているうちに、結局また“別れる”方向へ。
熊元が「どのルート選んでもそこに行くってことやんな」と笑うと、稲田も「関西人女子が考えてるからうまくいってないことない?」と気づき、最後は2人そろって自分たちの恋愛相談に苦笑していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)
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