adieu、中島健人らが初登場!歌詞注目度ランキングはEBiDANの「Yes! 東京」が1位に
adieu、中島健人らが初登場!歌詞注目度ランキングはEBiDANの「Yes! 東京」が1位に
歌詞検索サービス「歌ネット」が、7月23日付の「歌ネット注目度ランキング」を発表した。
注目度ランキングは、「発売前の楽曲」のみのランキングで、「歌詞閲覧数」+「いいね!クリック数」の割合でランキングが決定する。通常の歌詞アクセスランキングとも違う、まさに「これから発売される、歌詞が注目されている楽曲」のランキングだ。
今回のランキングでは1位に、EBiDAN (恵比寿学園男子部)の「Yes! 東京」が輝いた。2026年8月11日にリリースされる15周年記念シングルのタイトル曲だ。彼らは、超特急やM!LKら全9グループ総勢60名からなる、スターダストプロモーション所属俳優・タレントによる男性アーティスト集団。MVは原点回帰となる学園を舞台に、4日間にわたって撮影された。超特急・リョウガは、「60名もの主人公達。個性溢れる特殊能力。迫力のダンスカット。一体何回観たらこのMVは味がしなくなるんだか、僕にもわかりません。東京の、否、日本中、世界中の皆が、笑顔に、幸せになりますように」とコメントしている。
2位には、中島健人の「鬼事」が初登場。2026年8月19日にリリースされるニューシングルのタイトル曲で、TVアニメ『逃げ上手の若君』第二期オープニングテーマだ。中島自身も作詞に携わり、主人公・時行がどんな運命にも抗い、自らの願う未来をつかもうと戦い続ける姿に思いを重ねた歌詞に仕上がった。時代をきらめくように駆け抜ける疾走感、シンプルかつ艶やかなポップサウンド、そして中島の色気と力強さが詰め込まれた楽曲となっている。
4位には、ME:Iの「花咲く道」が初登場。2026年8月5日にリリースされるニューシングルのタイトル曲だ。バンドサウンドを基調としたロックバラードという、ME:Iにとって新たなジャンルに挑戦した楽曲。ひとりひとりのメンバーが制作に向き合う姿を通して、グループとしての成長もより身近に感じられる1曲になっている。デビュー3年目を迎えさらに進化していくME:Iとリスナーが、共に“花咲く未来へ進んでいく”そんな願いが込められている。
5位には、adieuの「Wanna me」が初登場。2026年7月29日にリリースされるニューシングルのタイトル曲であり、TVアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』エンディングテーマだ。作詞作曲を手がけたのは、シンガーソングライター・柴田聡子。孤独や弱さを抱えつつも、自分を信じて奮闘し、仲間と絆を育んでいく主人公・ローゼマイン。そんな彼女の内外にある心強さや自分らしさに、歌い手・adieuが語り部のように寄り添い、聴くひとすべての心に響くよう描いた楽曲となっている。
6位には、≒JOYの「サマーツインテール」が初登場。2026年8月5日にリリースされるニューシングルのタイトル曲だ。天野香乃愛と市原愛弓がダブルセンターを務める、ときめきサマーソングに仕上がっている。MVは、田舎町を舞台に、制服を着たツインテールの女の子が宇宙と繋がるといった少し変わったSF映画の要素も含む設定が展開され、夏らしいキュートな作品となっている。
【2026年7月23日付、歌ネット注目度ランキング】
1位 Yes! 東京/EBiDAN (恵比寿学園男子部)
2位 鬼事/中島健人
3位 王道/葛葉
4位 花咲く道/ME:I
5位 Wanna me/adieu
6位 サマーツインテール/≒JOY
7位 夏いぞん/櫻井優衣
8位 ヒトコト/ClariS
9位 愛に変わる日/金澤豊
10位 ロックンロール/a flood of circle
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