岡村隆史、反町隆史との初対面を回想 『ナイナイ歌謡祭』出演依頼は寸前で断念
岡村隆史が反町隆史との交流を明かし、『ナイナイ歌謡祭』への誘いを迷ったと語った。

18日放送のラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史と矢部浩之が出演。岡村が俳優・反町隆史との意外な初対面エピソードを振り返った。
反町との初対面
岡村は、前日にスタジオで収録を終えた後の出来事を回顧。
「スタジオの通路歩いてたんですよ。ほんだら反町隆史さんが、アイアンクラブ持って、多分それはドラマの小道具だと思うんですけど、こうやってスイングをしてはったんですよ」と説明。当初は声を掛けるか迷ったものの、「戻って『すいません、おはようございます、岡村です』って言うたらパーって顔あげはって」と自ら挨拶したという。
「ほんで反町さんが、俺のこの首の辺りをこう、わっと掴んで、あ、やばと思ったら、『いじめないでくださいよ』って言わはって」と振り返りながら、思わぬ形で会話が始まったことを明かした。
POISONの話題に
反町といえば、岡村が長年イベントなどで歌い続けている楽曲『POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~』でも知られる。
岡村は本人に対し、「イベントの方でポイズン歌わせていただいてます」と直接伝えたという。すると反町からは「もういじめてばっかり」と笑顔交じりに返されたそうで、岡村も「いや、真面目に歌わしてもらってます」と応じた。
さらに「またもしかしたら、今年も歌謡祭で歌うこともあるかもわかりません」と伝えると、反町は「ニコって笑ってくれはって」と好反応だったという。
誘いたかったけど...
その瞬間、岡村の頭にはある考えが浮かんでいた。
「もうここまで、『歌謡祭出てもらえませんか』って。チャンスやったけど、やっぱそれはちゃうな思って。それはよう言わんかった」と、『ナイナイ歌謡祭』への出演オファーを寸前まで考えていたことを告白。矢部からは「でも進んだで、関係性は」と背中を押されていた。
その後、現場には笑福亭鶴瓶も登場。反町が鶴瓶に向かって「(岡村さんが)いじめるんですよ」と話したことで和やかな空気になり、岡村は再び出演依頼のチャンスを感じたという。
鶴瓶の一言で流れが...
ところが、その絶妙なタイミングで鶴瓶が別のスタジオへ向かおうとしたことで状況は一変。
岡村によると、鶴瓶は『GTO』のスタジオに入ろうとしたものの、周囲から「そこちゃいますよ!」とツッコまれ、現場は大爆笑。「また鶴瓶さんの力業でボケなのか、天然なのかわからへん」と笑いながら振り返る。
結局、出演依頼の話はうやむやになったものの、岡村は「でも、めちゃくちゃええ人やったわ。もうなんか、ほんまなんか、ご飯行けそうな感じやった」と反町の人柄に感激。矢部も「まずはそこからやな、歌謡祭じゃなくて」と応じ、まずは交流を深めることを勧めていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)
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