内藤大助「世界チャンピオンになった時に『専業主婦になってください』って」「プロボクサーでもアルバイターだった」妻への思い語る

元WBC世界フライ級王者の内藤大助(51)がABEMAエンタメの密着企画「NO MAKE」で、ジムで出会ったという現在の妻に対する思いを語った。
【映像】出会いは22歳の時 内藤が溺愛する美人妻
現在、都内でフィットネスジムを経営する内藤だが、会員と一緒に筋トレもする。その理由について内藤は「奥さんの前でずっとかっこいいままでいたいもん。奥さんもすごく努力してるし美意識高いんです。もし僕の腹が出てダサい格好してたら釣り合わないし、奥さんに『かっこいい、ダイさん素敵』ってずっと思われたい。奥さんにモテたい」と明かした。
2歳年上の妻・真弓さんと出会ったのが、プロデビューしたての22歳の頃。同じジムに真弓さんも通っていたといい、当時の猛アプローチについて内藤は「『30分だけでいいからお茶したいな』と圧力をかけて。駅前のミスタードーナツに行ってお茶に付き合ってもらって。楽しかったなぁ」と振り返った。
猛アプローチの末、出会いから3年後に結婚したが、生活は苦しかったという。当時の苦労について内藤は「元々チャンピオンでもなんでもない。プロボクサーでもアルバイターだった。(妻に)『俺みたいな男じゃなかったら今頃一軒家に住んで専業主婦やってたのに。俺と結婚したから共働きで。自分から苦しい道選んだなぁ』と言っても『はいはい』って聞き流してくれるから、すごい良い人」と語る。
さらに世界王者になった瞬間のやり取りについて「世界チャンピオンになった時に『今までありがとうございました』『お仕事辞めてください。専業主婦になってください。遅くなってごめんなさい』って。そしたら『ありがとうございます』と言ってそこから専業主婦」と明かした。
現在は大学3年生と高校1年生の息子がいる。2人の息子がボクシングをやっていないかという問いに対し内藤は「やってない。『ボクシングやる?』って小学生低学年の長男に聞いた時に『やらない。痛いから』って。『そっか、じゃあやらなくていいよ』って。でも中学校でなぜか柔道部に入った。『柔道も痛いじゃねーかこのやろう』って。(長男は)結局柔道を中学と高校と6年間やってましたね」と話し、目尻を下げた。
(『ABEMA NEWS』より)
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