嵐ラストライブ配信の“信じられない”成功ポイントとは? 佐久間宣行氏が絶賛「命かかってる」
佐久間宣行さんがテレビマン視点から絶賛した、嵐ラストライブ配信の成功ポイントとは。

3日、テレビプロデューサーの佐久間宣行さんがパーソナリティーを務める『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)が放送。
先日行われたアイドルグループ・嵐のラストライブに触れ、配信について絶賛する場面がありました。
リアタイ視聴はできなかったが...
オープニングトークで佐久間さんは、5/31に東京ドームで開催された嵐のラストライブに言及。同ライブは配信もありましたが、佐久間さん自身は他のライブを観に行っていたため「リアルタイムで見れなかった」とのこと。
しかし、後日ニュースで流れた映像を見たり、リアルタイムで配信を見た人たちに感想を聞いたりするなかで、驚いたことがあると言います。
「信じらんない」「命かかってる」
それは「とにかくスイッチングがすごかった」というもの。ライブ配信におけるスイッチングとは、複数のカメラ映像やパソコン画面をリアルタイムで切り替えながら配信することを指します。
配信を見た周囲の人たち全員が「リハにリハを重ねたか分かんないけど、編集したみたいにスイッチングがすごくて、スイッチングミスがほぼなかったって言ってて」と、興奮気味に語る佐久間さん。
そして「そんなの信じらんないんだよ、嵐クラスのさ、フォーメーションダンスがあって、演出がバチバチにキマってるやつで、スイッチングミスがないなんて、普通はない」と、テレビプロデューサーとしての視点から絶賛。
「あとあれだけ配信、ストリーミングが売れてるのに、遅延がまったくなかったっていうのがすごかった」「入念にやったんでしょうね。みんな、命かかってるぐらい」と、感心していました。
慣れない人への配慮も
当日の配信では、ライブ本編が始まる3時間前から特別映像を配信。佐久間さんはこの点についても触れ「ライブ開始3時間前から特別映像流して負荷を分散して、3時間前から準備の時間が取れる」と、本編が始まる前に視聴の準備ができるようにした段取りにも着目します。
ライブ配信を初めて見る人や、慣れていない人への配慮があった点を「準備が周到でしたね」と称賛しました。
「やっぱさすがですね」
「国民的なイベントになったということで。やっぱさすがですね」とまとめた佐久間さん。最近では珍しくなくなった音楽ライブの配信ですが、生本番ということもあってカメラのスイッチングがうまくいかなかったり、回線が混雑して映像が止まってしまったりなどのトラブルはつきもの。
そんななか、嵐のラストライブは見る人が最後の最後まで楽しめるよう、配慮に配慮を重ねた素晴らしいライブだったことが佐久間さんのトークからもより伝わったのではないでしょうか。
(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)
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