福島最大級の音楽フェス『LIVE AZUMA 2026』第3弾出演アーティスト&日割り発表

2026.06.01 13:40

福島最大級の音楽フェス『LIVE AZUMA 2026』第3弾出演アーティスト&日割り発表

福島市で10月17日(土)・18日(日)に開催される音楽フェス「LIVE AZUMA(ライブアヅマ)」。5周年を迎える今回の第3弾アーティストと日割りの出演者が発表となった。

新たに出演が決定したのは、2015年のメジャーデビュー以降、さいたまスーパーアリーナや日本武道館で単独公演に加え、地元愛知県で自身のフェスを開催、今年の4月4日(フォーリミの日)には初の野外フリーライブを成功させるなど、グッドメロディと共にライブシーンで圧倒的な存在感を放つ、3年連続の出演となる04 Limited Sazabys(フォー・リミテッド・サザビーズ)。

1992年のデビュー以降、「ガッツだぜ!!」「バンザイ~好きでよかった~」など数々のヒット作を世に送り出し、自身の野外ライブはもちろん、各地の音楽フェスでもその圧巻のライブパフォーマンスで多くのオーディエンスを魅了し続けているウルフルズ。2022年の初開催以来の出演となる。

1998年に発表したデビューアルバム『Loose Grooves & Bastard Blues』がロングセラーを記録、音楽シーンでも確かな地位を確立し、Galaxia、Moʼ Waxなどのレーベルからのリリースも含め、カリスマティックなスケーターとして世界のストリートに影響を与えつつ、オリジナリティ溢れるサウンドで多くの支持を得ている真のストリート・アーティスト、Tommy Guerrero(トミー・ゲレロ)が 「LIVE AZUMA」に降臨。

2007年頃より活動をスタートし、2013年にメジャーデビュー、ソロでの楽曲リリースや DJ・ライブ活動をはじめ、さまざまなアーティストのプロデュース・客演、映画・ドラマ、CM 等への楽曲提供から書籍の出版まで音楽を軸に多岐に渡る活動を続けている tofubeats(トーフビーツ)。

SOUL、R&B、ROCK など、あらゆるジャンルを内包しつつ、どこかアンニュイなメロディと憂いを帯びた歌声で聴くものを虜にし、自由な発想とユニークな視点を持つ湘南出身のシンガーソングライター・さらさは、Band Setでの登場。

小学校の幼なじみ同士で結成され、電子音楽に民族的な音楽要素を加えることによって生み出されるエキゾチックな世界観が、早耳のリスナーの間で話題となり、「FUJI ROCK FESTIVAL」をはじめ各地のフェスにも引っ張りだこになっている話題のユニット・CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN(チョコパコチョコキンキン)。

地元の熊本でスポンサードされていたスケーターとして活躍していながら、自らマイクを持った異色のラッパー・SPARTA(スパルタ)。ジャパニーズレゲエからの影響を感じさせる歌心とオートチューンを交えたメロディアスなフロウ、キャッチーなトラックのチョイスがオーディエンスの心を掴む。

以上の7組が第3弾としてエントリー。そして日割りも発表となり、毎年一筋縄ではいかないライナップの全貌が見え出してきた。

「LIVE AZUMA」は、様々なジャンルの音楽が鳴り響き、世代を越えて楽しめるライブ空間。加えて、入場無料で楽しめる「PARK LIFE」エリアには食、お酒、プロダクトなど、福島・東北の魅力が味わえる個性豊かな120を越えるブースが軒を連ねる。多才なアーティストが創造する「アート」作品群はその空間で存在感を放ち、音楽と自然、人が交差する場でしか感じられない風景を生み出す。

チケットはオフィシャル2次先行(先着)が絶賛販売中。今年から「AZUMA STAGE」はアリーナとスタンドが行き来自由となった。アリーナで熱狂とともにパフォーマンスに酔いしれるも良し、スタンドで飲食をしながらゆっくり鑑賞するも良し。自由なスタイルでライブ鑑賞を楽しめるのも魅力の一つだ。

特に駐車券は人気の券種が残りわずかとなっているので、気になる方は早めにチェックしよう。

【開催概要】

名称:LIVE AZUMA 2026(ライブアヅマ ニーゼロニーロク)
日程:2026年10月17日(土)、18日(日)OPEN10:00/START11:00(予定)
会場:あづま総合運動公園/福島あづま球場
(〒960-2158 福島県福島市佐原字神事場1番地)

【チケット】
オフィシャル2次先行(先着):~6月17日(水)23:59
お申し込みURL:https://eplus.jp/live-azuma/
※駐車券セット券の販売はなし。

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