佐藤二朗、“タゴサク構文”流行に感謝「みんな、ホント、ありがとね」 映画「爆弾」スズキタゴサク役の口調が話題に
2026.05.14 12:33
views
俳優の佐藤二朗が5月13日、自身のX(旧Twitter)を更新。映画「爆弾」で演じたスズキタゴサクの口調が“タゴサク構文”としてネット上で話題となっていることに感謝の思いをつづった。
“タゴサク構文”SNS上で話題に
俳優の山田裕貴が主演を務めた映画「爆弾」(2025年)で、事前に事件の発生をほのめかす謎の中年・スズキタゴサクを演じた佐藤。タゴサクは、警視庁捜査一課・強行犯捜査係の刑事・類家(山田)に取り調べを受けるなか、爆破予告とクイズを繰り広げながら刑事たちを翻弄。劇中での「〇〇は殺します。〇〇だからです」といったシンプルながら独特な語り口調が印象を残し、SNS上ではその口調を模倣した“タゴサク構文”が広がっている。佐藤二朗、“タゴサク構文”流行に感謝
これを受け、佐藤は「僕の知らない間に、『タゴサク構文』というものがわりと流行っているらしい」と流行に言及。「なんにせよ、皆さまが話題にしてくださるのはありがたいことです。みんな、ホント、ありがとね。」と感謝をつづった。山田裕貴主演映画「爆弾」
原作は、日本最大級のミステリーランキング『このミステリーがすごい!2023年版』(宝島社)、『ミステリが読みたい2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)で堂々の1位を獲得した同名小説。警視庁捜査一課の刑事・類家が、スズキタゴサクを追うリアルタイムサスペンスで、息もつかせぬ展開が話題となった。なお佐藤は同作での演技が評価され「第49回日本アカデミー賞」にて最優秀助演男優賞を受賞している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
佐藤二朗「お蔵入り寸前になって」主演作公開に感慨 開始早々の“ボケ”にSUPER EIGHT丸山隆平がツッコミ【名無し】モデルプレス -
【夫婦別姓刑事 第1話】“夫婦のバディ刑事”誠(佐藤二朗)&明日香(橋本愛)、5年前の殺人事件と向き合うモデルプレス -
佐藤二朗、福士蒼汰から“火9”主演バトンタッチ「東京P.D. 警視庁広報2係」最終回にカメオ出演もモデルプレス -
佐藤二朗「爆弾」で最優秀助演男優賞 涙流す山田裕貴と固い握手【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
横浜流星らシックなスーツ姿で堂々闊歩 SixTONES松村北斗&佐藤二朗は和やかに談笑【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
橋本愛、移動車でのルーティーン「マネージャーさんには申し訳ない」佐藤二朗が驚きの声上げる【夫婦別姓刑事】モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
“タトゥーが話題”2児のシンママ・重川茉弥(22)、長女の誕生日を家族で祝福「今年もディズニーに行ってきたよ〜」元夫・まえだしゅんはホストに転身ABEMA TIMES -
残り物を使ったお弁当が話題・山田花子(51)、新喜劇最終日のお弁当披露「看板女優の役目を果たせました」ABEMA TIMES -
“広々自宅キッチン”が話題・佐々木希、「子どもたちも好物」手料理を公開し反響「優しくていいお母さん」「きっと楽しい食卓ですね!」ABEMA TIMES -
鈴木誠也選手の妻・畠山愛理、幸せあふれる親子ショット公開ABEMA TIMES -
水着姿が話題・芳根京子(29)、海外での自然体なオフショットに反響「ワイルドだねぇ~」「ラフなスタイル可愛いです!」ABEMA TIMES -
北川景子の夫・DAIGO、5歳長女のセンスあふれる作品に反響「すごすぎない?」「将来は芸術家ですかね」ABEMA TIMES -
科学系YouTuberが先日の投稿についてXで謝罪らいばーずワールド -
タトゥーが話題・あいみょん(31)、甲子園球場での自撮り公開ABEMA TIMES -
YouTuberグループ『ちょんまげ小僧』が初のオフ会開催を発表らいばーずワールド

