(前列左から)加藤シゲアキ、河原雅彦、寺西拓人、大橋和也、市川右團次、真風涼帆(後列左から)山崎玲奈、松尾龍、嶋崎斗亜、猪狩蒼弥、川崎皇輝、渡部豪太(C)モデルプレス

なにわ男子・大橋和也、ムードメーカーぶり発揮 timelesz寺西拓人らと新劇場こけら落とし公演に意気込み【「AmberS -アンバース-」初日前会見全文】

2026.04.24 20:12

なにわ男子大橋和也timelesz寺西拓人がW主演を務める舞台『AmberS -アンバース-』初日前会見&公開ゲネプロが4月24日、TOKYO DREAM PARK(東京ドリームパーク)内の新劇場、EX THEATER ARIAKE(EXシアター有明)にて行われ、クリエイティブプロデューサー・原作・脚本を務める加藤シゲアキ、演出家の河原雅彦、W主演の大橋、寺西をはじめ、出演するジュニアの猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、嶋崎斗亜(※「崎」は正式には「たつさき」)、川崎皇輝(※「崎」は正式には「たつさき」)、松尾龍、共演の山崎玲奈(※「崎」は正式には「たつさき」)、渡部豪太、真風涼帆、市川右團次が登壇した。【会見全文】


大橋和也&寺西拓人、EXシアター有明でこけら落とし公演 プロデュースは加藤シゲアキ

舞台「AmberS -アンバース-」でW主演を務める大橋和也&寺西拓人(C)モデルプレス
舞台「AmberS -アンバース-」でW主演を務める大橋和也&寺西拓人(C)モデルプレス
― まずは皆様から一言ずつご挨拶をお願いいたします。

加藤:加藤シゲアキです。本日はお忙しい中、お越しいただきましてありがとうございます。この公演がEXシアター有明のこけら落としということで、本当に責任を感じておりますが、いい公演になるようにと今日を迎えられたことをとても嬉しく思っております。短い時間ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

河原:本日はお集まりいただきありがとうございます。演出の河原です。いろいろな要素を詰め込んで、楽しんでいただける作品になればいいなと思って頑張って作ってきました。よろしくお願いいたします。

大橋:どうも!プリン食べすぎて、お尻プリンプリン!なにわ男子のリーダー・大橋和也で~す!本日は皆さん、お集まりいただき本当にありがとうございます!皆さんで楽しい会見にできるように頑張りたいと思います!よろしくお願いします。

寺西:アラン役の寺西拓人です。本日はお忙しい中ありがとうございます。(大橋の後のため)…やりづらい、やりづらい(笑)。

大橋:ごめん、ごめん!(笑)

寺西:でも、明日初日ということで、とにかくワクワクしております。今日はよろしくお願いします!

猪狩:オルッカ役を務めさせていただきます、KEY TO LITの猪狩蒼弥です。よろしくお願いします。シゲアキさんの脚本に始まり、河原さんの演出、主演のお二人に少しでも支えられるように頑張りました。明日の本番も怪我なく!…最高の日々でした!(過去形)

大橋:明日からやで!(笑)

猪狩:あぁ、明日からね!よろしくお願いします!

嶋崎:今回、大橋くん演じるイヴルの弟役、ルイを演じる嶋崎斗亜です。この舞台を少しでも僕の存在で彩れるよう精一杯、明日から1ヶ月近く頑張っていけたらと思います。よろしくお願いします!

川崎:エンリケ役を演じさせていただきます、川崎皇輝です!役としては、ユラリリスという組織のメンバーになるんですけれども、お話をいただいた段階からすごくワクワクしていて、このように形になって、やっと明日初日を迎えられるということで、まだまだずっとワクワクしております。最後まで頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

松尾:ウォルフ役を務めさせていただきます、松尾龍です。よろしくお願いします。役としては、自分のポテンシャルを活かして、舞台に華を添えられたらいいなと思います。明日からよろしくお願いします。

山崎:ノア役を務めます、山崎玲奈です。明日初日なんですけれども、カンパニーの皆さんと全力で楽しんで千秋楽まで駆け抜けたいなと思っております。本日はよろしくお願いします。

渡部:ケン役を務めさせていただきます。渡部豪太です。私は、えー、役どころとしては、えー、AIロボットです。えー、緊張しています。私の役どころは、えー、山崎玲奈さんと、…相棒です。

会場:(ざわざわ)

渡部:山崎玲奈さんをお守りするAIロボットとして存在させていただいております。楽しい舞台です。いろいろなことが起こります。すごい魅力、見どころのある作品に仕上がっていると思うので、ぜひたくさんの方々に見ていただきたいと思うので、本日はよろしくお願いします。

真風:ヒルダ役の真風涼帆でございます。カンパニーの皆様と大切に作ってきたこの作品が、いよいよ明日から皆様のもとに届くかと思うと、とてもワクワクしております。精一杯、千秋楽までヒルダとして生きづけるように頑張りますので、本日はよろしくお願いします。

右團次:ヴィンガス役の市川右團次でございます。どう見てもヒール役です。

会場:(笑)

右團次:根はすごくいい人なので、皆様にどう映るのか楽しみでございます。EXシアター有明のこけら落とし公演に出演できることを、大変嬉しく思っております。(お茶目なポーズ)

大橋:可愛い~!

右團次:ありがとうございました!

― 加藤さん、河原さんにお伺いします。本作への思いやこだわりを教えてください。

加藤:このお話が立ち上がったのは、だいたい3年くらい前で、その頃はまだコロナ禍の影響がかなり強く残っている時期でした。そんな中で、新設の劇場をつくるというお話を聞きまして、こけら落とし公演ということもあり、2020年代前半はエンタメ業界がすごく厳しい状況にあった時代でもあったと思うんですけど、そこから、いつか希望にあふれた時代がやってくると信じていました。

また、この土地が“有明”という、すごく縁起のいい名前で、この地名自体もそういう由来だそうで、本当に夜が明けるようなエンターテインメントを作りたいという思いがありました。特に若い世代の観客の方々にとっても、演劇というものがだんだん敷居が高くなっている部分もあるかもしれませんが、気軽に来て楽しんでいただいて、観る側も演じる側も楽しい舞台を作りたいというのが、そもそもの気持ちでした。

実際にそういう思いのまま3年間走ってきて、本当にたくさんの方の協力があって、こうしてこの日を迎えられて、その思いが形になっていることに非常に喜びを感じています。

河原:ずっと演出席で見させてもらって準備をしてきましたが、本当に音もすごく良くて、あと2階・3階席も舞台との距離が近く感じられるので、とてもいい劇場だなと実感しています。僕はどの演出家さんよりも早く実感しているので、すごく嬉しいですね。たくさんのお客さんが来て、ほかのフロアの飲食店も賑わうといいなと思っています(笑)。

全員:(笑)

加藤:有明がね(笑)。

河原:そうそう(笑)。僕は常々、劇場が喜ぶような芝居を作りたいと思っているんですが、今回はこけら落としという場にふさわしく、外連味も仕掛けもたくさんあって、キャストもみんな熱演してくれちゃってるんで…

猪狩:悪いことみたいな(笑)。恥ずかしいことみたいに言わないでくださいよ!(笑)

河原:この劇場が大喜びするような一歩を踏み出せるんじゃないかと思っています。熱演してくれちゃっているので。

加藤:劇場は本当に素晴らしいので、あとは俳優たちが頑張るしかないですね。

大橋:頑張ります!!!

― 熱演しているキャストの皆さんにもお話を伺いたいと思います。こけら落とし公演への思いを教えてください。

大橋:こけら落とし公演っていうのが初めてで、“こけら落とし”という言葉も全然わからなくて調べたら、「すごいことや!」って書いてたんで…

全員:(ざわざわ)

猪狩:「すごいことや!」って?(笑)

大橋:ちゃうちゃう(笑)。「すごいことやな」っていうのを感じて。やっぱり今しかないこのこけら落とし、そして『AmberS -アンバース-』に携わらせてもらうということで、この作品の“今”を皆さんに届けられるように、僕らキャスト、そしてスタッフの皆さん、関わってくださっている皆さんと一緒に楽しんでいただけたらと思っております。頑張ります!

― ずっと緊張しているとおっしゃっていましたが、今はどうですか?

大橋:さっきの「お尻プリンプリン!」をやったのは、緊張をほぐすためにやったんですけど、余計に緊張してきました(笑)。このあとゲネプロなんですけど、めっちゃ緊張してます。でも楽しんでできるように頑張りたいと思います。

― W主演の寺西さんはいかがですか?

寺西:大橋くんも言っていましたけど、こけら落とし公演に携わることができるのは、人生で考えてもなかなかないことだと思うので、その機会を楽しみつつ、加藤くんの原案・脚本によるオリジナル作品を、こうして明日からたくさんの方に観てもらえるのが今はとにかく楽しみです。

― 加藤さんのお話にありましたが、皆さん、今回はいわゆる“当て書き”のような形なんでしょうか?

加藤:もともと考えていたストーリーがあって、そこからキャスティングを当たって、決まってから書き起こす作業に入ったので、その段階でイメージしながらセリフを書いた、という感じですね。

― 実際にそのセリフを言ってみて、“自分らしいな”と感じる部分はありましたか?

大橋:僕が演じるイヴルは家族思いなところがあって、僕自身も家族が好きなので、そういう部分も加藤さんが見てくださっていたのかなと思うと、大変嬉しゅうございます!

寺西:それで言うと、僕も家族思いではあるんですけど、役としてはそこまで強くはないというか。でもすごく奥行きのある役をいただいているので、とにかく真摯に向き合っていかないとなという思いです。

― 右團次さんと真風さんは、今回のこけら落とし公演についてはいかがでしょうか?

右團次:まず、こけら落とし公演は私も何度か経験させていただいているんですが、この『AmberS -アンバース-』という素晴らしい作品で、ここで皆さまにお芝居をご覧いただけることをとても嬉しく思っています。緊張はしておりますが、なんとか頑張りたいと思っております。

― 今回は久しぶりに歌も披露されるんですよね?」

右團次:私ですか?あっはっはっはっは!(突然大きな声で笑い出す)

全員:(笑)

大橋:ビックリした~!(笑)

右團次:はい、そうなんです。大変です!楽しんでいます!

― 真風さんはいかがでしょうか?

真風:本当に皆さまがおっしゃっている通り、なかなかできない経験だなと感じています。立ったことのない劇場で、お客様が入ったときにどんな空気になるのかは、開けてみないとわからない部分もあるので、すごく楽しみです。

― 猪狩さん、先輩たちとの共演はいかがですか?

猪狩:もう本当に日々勉強ですね。経験豊富なお二人の背中を見ながら、日々成長を感じています。もちろんW主演ということで、同じ重量が肩にのしかかっているとは思うんですけど、キャストからの信頼は圧倒的にこちらのほうが…(笑)。(寺西の肩に手を置く)

大橋:お~い!!!(笑)

全員:(笑)

猪狩:それが否めないというか(笑)。昨日最終通しだったんですけど、大橋くんはステージ上でちょっとテンパると関西弁が出てきちゃうんですよ(笑)。昨日も何回か関西弁が出ちゃってて、めちゃくちゃ面白いんですよ。「~やんなぁ?」とか(笑)。ちょっと不安です(笑)。

大橋:加藤さん、それ知らんから!(笑)

猪狩:あ~、言っちゃった!

加藤:じゃあ、違う俳優呼ぶ?道枝(駿佑)呼ぶ?(笑)

大橋:いや、待ってください!頑張ります!大丈夫です!(笑)お願い~!!!

猪狩:でも本当に、実力で引っ張っていただいてますし、空気を作ってくださるお二人に引っ張られながらやれているなと感じています。

― 同じ関西出身からの参戦ですが、嶋崎さんはいかがですか?

嶋崎:僕は今回、(大橋と)兄弟という役柄ですし、実際に関西ジュニア時代も本当のお兄ちゃんみたいな存在だったので、その関係性はすごく自然に見ていただけるんじゃないかなと思っています。そこは楽しみですね。あと、えっと…あのー、寺西くんは…

寺西:名前忘れた?(笑)

全員:(笑)

大橋:違う、そんなことない、そんなことない!(笑)

嶋崎:ちょっと名前忘れてました(笑)。

全員:(笑)

嶋崎:寺西くんは今回初めてご一緒させていただいたんですけど、本当に優しい方で、裏でも気さくにいろんな話をしてくださるので、これからもどんどん仲良くなれたらなと思っています。仲良くなっておきます!

全員:(笑)

猪狩:まだ仲良くなってないんだ(笑)。

― では、川崎さんはいかがですか?

川崎:お二人とご一緒する機会がなかなかなくて、寺西くんとは僕が小学生、中学生の頃に一瞬ドラマでご一緒したくらいだったんですけど、今回こうして一緒にお仕事できて嬉しいです。

大橋くんの空気の作り方は、こういう場もそうですけど、稽古場で全員が初めて集まったときに、スタッフさんやマネージャーさんもたくさんいる中で「お尻プリンプリン」が始まって(笑)。ああいうところで空気を柔らかくしてくれるというか、座長の雰囲気でカンパニーが変わるって本当なんだなと、後輩の立場としてもカンパニーの立場としても感じています。勉強させていただいています!

― 松尾さんはいかがですか?

松尾:僕は『Endless SHOCK』という作品で寺西くんとご一緒させてもらったことがあるんですけど、寺西くんはすべてにおいて覚えるのが早すぎて。お忙しいはずなのに、台本を完璧に入れてくるんですよ。それで僕たち後輩もヒヤヒヤしちゃって、手に汗握りながら必死に覚えていました。でも大橋くんは、いつまで経ってもセリフが入らないっていう…(笑)。

全員:(笑)

大橋:入ってますって!(笑)入ってますから!ゲネ楽しみにしててください!!!

猪狩:「いつまで経っても」とか良くないね!(笑)

松尾:昨日の「~やんなぁ?」が、めっちゃ面白かったです(笑)。

嶋崎:こっそりキャストの間で“誰が一番最初にセリフ飛ばすか”って話をしてたら、満場一致で大橋くんでした(笑)。

加藤:お~い!頼むよ!

大橋:そんなことないです!(笑)

松尾:本人曰く、本番では一回も外したことないらしいです!

大橋:そうなんですよ!本番ではないんで!皆さん、楽しみにしておいてください!

― 山崎さんは、寺西さん演じる役のピアノの生演奏とともに歌われる役とのことですが、いかがですか?

山崎:毎回、寺西さんの滑らかなピアノとともに歌わせていただいているんですけど、これがすごく楽しくて。これまでミュージカルで歌わせていただいていた楽曲とは全く違うジャンルにも挑戦していますし、いろんな方とお芝居もできて、めちゃくちゃ楽しい~!って感じの毎日です。このカンパニーで唯一の10代なので、千秋楽まで皆さんの105倍くらい元気に舞台を駆け抜けたいと思っています!

大橋:ほんまに、玲奈ちゃんに助けてもらっていることがいっぱいあります!その元気の良さに。太陽みたいな存在です。

山崎:いえいえ、大橋さんには負けてしまうんですが(笑)。

全員:(笑)

大橋:太陽と太陽が、2つあります!(ニッコリ)

山崎:太陽のままい続けられるように頑張りたいと思います。

― 寺西さんは、ピアノの演奏も披露するんですね。

寺西:あんまりそこつっこまないでいただいて…(笑)。でもピアニスト役ということで、より自然にお見せできたらなと思っております。

加藤:皆さんの歌声にも注目していただけたらと思います。

― AIの渡部さんの歌はどうするんですか?

渡部:歌は、この辺から出ます。(背中を指す)

全員:(笑)

猪狩:設計ミスだろ?(笑)

渡部:やはり俳優として、こう背中から転がすというのは。AIロボットとして描かれるんですけれども、シゲアキさんが書かれたセリフ、本当に細かいセリフの情がこもっているセリフなんですけども。「溜息」って書いてあったんですよね。AIロボットのた溜息って何なんだろうって、すごい考えて、3日寝られず…。

猪狩:結局どうなったんですか?

渡部:わからないんです。

猪狩:え、まだ?(笑)

全員:(笑)

猪狩:じゃあ、わかんないけど、眠くて寝たんですね(笑)。

渡部:寝ちゃったんです。ゲネプロをやったらわかるんじゃないかなという…。今日はシゲアキさんもいらっしゃるので、私の溜息を見ていただいて、どうなんだろうなと。

加藤:でも今のAIって本当に溜息ついたりするらしいですよ。人間を安心させるために。なので、好きに溜息をついてもらって大丈夫です(笑)

渡部:わかりました。好きに溜息をつかせていただきます。

全員:(笑)

― 見どころとして見ていただきたいところはありますでしょうか?

大橋:もう全部ですよね!

寺西:舞台を大きく使って、たくさんの人数で立ち回りが行われるので、本当に目が足りないと思います。

大橋:セットもすごいので、そこを使った立ち回りとかも、ぜひ皆さんに見ていただきたいなと思います。

加藤:人間じゃないものもね。

大橋&寺西:はい、そうですね。

加藤:AIとかではなく、出てくるかと。ポスターをよく見てもらったらわかるかなと。

猪狩:あれ、マジでビックリしました!現場に来て、実物が出てくるわけですよね。結構本当にビックリしました。すごくて。

加藤:そういうのめっちゃある、俺。(脚本に)書いたけど、これどうやるんだろう?って(笑)。河原さん、どうするんだろう?っていう。

河原:一流演出家ですから。

全員:さすが~!!!!!!!(大盛り上がり&拍手)

河原:自由に描いてくれたものを形にするのは、僕をはじめ優秀なスタッフのみんなの力を借りながら、意地でもやってやるということがいっぱいあります。なので、見どころいっぱいの舞台にしちゃってるっていう感じです。

― ありがとうございます。最後に大橋さんと寺西さんから、本作を楽しみにされているお客様へメッセージをお願いします。

寺西:先ほども言わせていただいたんですけれども、この新劇場のこけら落とし公演、そして完全オリジナル作品ということで、ここから、明日から、また新しい歴史が始まると思いますので、その誕生の瞬間を皆さんに見届けていただけたらなと思います。全員で千秋楽まで駆け抜けたいと思います。よろしくお願いします。

大橋:先ほど僕も言わせてもらったんですけど、こけら落としということで、初めての僕たち、その『AmberS -アンバース-』も、言うたらこけら落としみたいな感じじゃないですか。だから皆さん…違うな、ごめん、違う。すみません、もう一回お願いします!(笑)はい、今緊張してるんですけど(笑)。

やっぱりこの『AmberS -アンバース-』を見て、たくさんの人に心を動かしてもらえるような、この皆さんの“今”を、この“今”っていう大切さを皆さんに知ってもらえるように、僕たちキャスト、そしてスタッフの皆さん、関わってくださっている皆さんと一緒に作っていって、皆さんの感情を揺さぶれるような公演にしたいと思っておりますので、頑張っていきたいと思います。はい、頑張ります!

加藤:あ~、不安だ(笑)。

大橋:すみません!緊張してるんです!(笑)

河原:あのー、さっき自分のこと一流とか言っちゃって…。反省してます。そんな大したものじゃないんです。

全員:(爆笑)

大橋:そんなことないです!一流ですよ、一流です!

河原:急になんか、「熱演しちゃってる」とか言って、本当ごめん。

全員:(爆笑)

河原:俺が言ったことをやってくれてるだけなのに…。

大橋:そんなことないです!!!(笑)

河原:すみません、以上です。

全員:(笑)

猪狩:最後に言うことかな、それ…(笑)。

全員:(笑)

― ありがとうございました!

大橋和也&寺西拓人W主演舞台「AmberS -アンバース-」

「AmberS -アンバース」メインビジュアル(提供写真)
「AmberS -アンバース」メインビジュアル(提供写真)
本作は、EX THEATER ARIAKEのこけら落とし公演として上演。大橋が演じるのは、家族のために酒場を切り盛りする青年イヴル。寺西が演じるのは、謎の多い流しのピアニスト、アラン。初共演にしてW主演を務める2人が劇中でどのような関係性を築くのか。そしてオルッカ役の猪狩、エンリケ役の川崎は反政府活動グループであるユラリリスのメンバーを、ウォルフ役の松尾は中央政府軍の右腕を、嶋崎はイヴルの弟であるルイを演じる。

山崎はアンバースを生み出した巨大企業ロメロタンク社の令嬢ノア。渡部はノアの執事ケン。真風は冷酷な軍最高司令官ヒルダ。右團次はロメロタンク社の社長ヴィンガスに扮し、世界の転換期で生きるキャラクターたちを鮮やかに浮かび上がらせる。

「AmberS -アンバース」メインビジュアル(提供写真)
「AmberS -アンバース」メインビジュアル(提供写真)
舞台『AmberS -アンバース-』は、4月25日から5月24日まで上演。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

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