撮影/大野代樹

“万バズ”美尻パーソナルトレーナー・Sakura、「ガリガリ」とイジられた体重39kg⇒メリハリボディへの逆転ストーリー

2026.04.11 08:03
提供:ENTAME next

SNS総フォロワー数30万人を超え、パーソナルトレーナーとして活躍する傍ら、グラビア界にも進出し注目を集めるSakura。引き締まったメリハリボディは多くの女性の憧れの的だが、その裏には「ガリガリ」といじられた過去と、「太れない」という意外なコンプレックスがあった。彼女がコンプレックスを乗り越え、唯一無二の武器を手に入れるまでの軌跡を追った(前後編の前編)。

――現在、パーソナルトレーナーとグラビア活動という二足のわらじで活躍されていますが、そもそもトレーナーを目指したきっかけは何だったのでしょうか?

Sakura 筋トレを始めたきっかけは、中学生の頃に周りの友達から「細いね」って言われることが多くて。それがだんだん「ガリガリだね」っていう、いじられる感じになっていったのがすごく気になっていたんです。当時は本当にガリガリで、自分でも不健康な見た目だなと思っていました。ただ細いだけじゃなくて、女性らしいメリハリのある体になりたいと思ったのが始まりです。

――それは苦い思い出ですね。体重は何kgだったんですか?

Sakura 1番細かったときは、身長158cmで体重39kgくらいでした。高校卒業した後も、増えて41kgぐらいでしたね。「スタイルいいね」って言われるなら嬉しいんですけどね。「ガリガリだね」って言われるのは、どこか心配されているようなニュアンスもあって、それが嫌でした。もともと食が細くて、3食きちんと食べるのも意識しないと難しいくらいだったんです。

――食が細い、というのは意外です。体質的なものですか?

Sakura そうです。昔からあまりお腹が空かないんです。今でも意識して頑張って食べているくらい。朝ごはんを抜いちゃったり、めんどくさいからいいやって思ったりすることも多くて。友達とご飯に行っても、すぐにお腹いっぱいになっちゃう。分かりやすい例で言うと、回転寿司に行っても3皿くらいで「もういいや」ってなってしまって(笑)。食べることに飽きちゃうんですよね。

――太りやすい人からすると羨ましい悩みですが、ご本人にとっては深刻だったと。

Sakura 太るのって、痩せるのと同じくらい、人によってはそれ以上に大変なんです。お腹がいっぱいなのに、さらに食べないといけないっていうのは結構きつくて。だから、体重を増やして筋肉をつけるためには、食事もトレーニングの一環として必死でした。

――本格的にトレーニングを始めたのはいつ頃ですか?

Sakura 最初にジムという場所に触れたのは、中学2年生の時です。当時付き合っていた恋人がラグビー部で、筋トレがすごく好きだったんですよ。それで、彼と一緒に近くのスポーツセンターのジムに行くようになって。ジムデートみたいな感じでしたね(笑)。そこから筋トレの楽しさにハマっていきました。

――恋人とのジムデートが原点だったんですね。

Sakura ただ、その頃はまだ知識もなくて、有酸素運動やマシンを軽く触る程度でした。本格的に「体を変えたい」と思って重量を持つトレーニングを始めたのは、高校3年生の時です。家での自重トレーニングだけだと、ただ引き締まるだけで、理想のメリハリボディにはなっていかないことに気づいて。そこからちゃんとジムに通って、フォームを研究したり知り合いに聞きながら、本格的なトレーニングを始めました。

――パーソナルトレーナーという職業を意識し始めたのは?

Sakura 芸能活動をしながらSNSでの発信を頑張っていたら、あるジムからDMをいただいたんです。そこが「インフルエンサーやモデルがトレーナーとして指導する」というコンセプトのジムで、「ホームページのモデルをやりませんか?」というお誘いでした。

――モデルとしてスカウトされたのがきっかけだったんですね。

Sakura はい。それで撮影に行ったら、その終わりに「うちでトレーナーも募集しているんですけど、どうですか?」って言われて。「やります!」って即答しました。そこが恵比寿にあった「BEAUTY GYM」というところで、パーソナルトレーナーとしてのキャリアはそこから始まりました。トレーナー歴でいうと、まだ3年くらいですね。

――そのジムで経験を積まれて今があると。

Sakura そうです。ジムのオーナーさんがSNSの伸ばし方などトレーニング以外のこともたくさん教えてくれました。おかげでフォロワーもすごく増えましたし、芸能のお仕事にも繋げてくれたんです。芸人さんとYouTubeでコラボさせていただいたり、テレビ番組の収録では、かまいたちさんと小籔(千豊)さんがジムに来てくださったりもしました。

――かまいたちさんと共演された経験もあるとは驚きです。

Sakura 『かまいたちの知らんけど』(毎日放送)という番組でした。初めて芸能人の方と本格的にお仕事をしたので緊張しましたけど、芸人さんは本当にお話が面白くて、何をしても面白くしてくださるので、すごく楽しかったです。まさかトレーナーという仕事を通して、夢だった撮影の仕事や芸能のお仕事に繋がるとは思っていなかったので、本当に感謝しています。

▽Sakura1998年1月21日生まれ、東京都出身。ヨガインストラクターを経て、現在はジムでパーソナルレッスンを行うフィットネストレーナーとして活動。SNSに投稿したバックショットが大きな反響を呼び、2026年1月20日発売の『週刊FLASH』でグラビアに初登場。鍛え上げた美ボディとヒップラインで注目を集め、本格的にグラビア活動にも挑戦中。

関連リンク

関連記事

  1. チークの入れ方、間違えてる人多すぎ!特徴別の失敗しないチーク塗り方MAP
    チークの入れ方、間違えてる人多すぎ!特徴別の失敗しないチーク塗り方MAP
    michill (ミチル)
  2. 明らかにたくさん注文して「割り勘でお願い♡」と言うママ友→「注文した分ずつにしませんか」と提案した結果
    明らかにたくさん注文して「割り勘でお願い♡」と言うママ友→「注文した分ずつにしませんか」と提案した結果
    ハウコレ
  3. 好きな彼に振り向いてほしい。そのために必要なアイテムとは?
    好きな彼に振り向いてほしい。そのために必要なアイテムとは?
    ハウコレ
  4. 【星座×血液型別】この子だけはなんか違うんだよなぁ。「特別感あふれる女性」ランキング<第1位〜第3位>
    【星座×血液型別】この子だけはなんか違うんだよなぁ。「特別感あふれる女性」ランキング<第1位〜第3位>
    ハウコレ
  5. 【星座別】追われる恋をしやすい女性ランキング<第1位~第3位>
    【星座別】追われる恋をしやすい女性ランキング<第1位~第3位>
    ハウコレ
  6. 【星座×血液型別】独占欲が強い…!彼女を独り占めにしたい男性ランキング<第1位~第3位>
    【星座×血液型別】独占欲が強い…!彼女を独り占めにしたい男性ランキング<第1位~第3位>
    ハウコレ

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 中島裕翔、新木優子との結婚発表「互いに尊敬の念を忘れずに、心を大切にしながら歩んでいけたらと思います」
    中島裕翔、新木優子との結婚発表「互いに尊敬の念を忘れずに、心を大切にしながら歩んでいけたらと思います」
    モデルプレス
  2. 織田信成「高校生長男の為の初お弁当作り」色彩豊かな手料理に反響「食欲そそる」「ボリューム満点」
    織田信成「高校生長男の為の初お弁当作り」色彩豊かな手料理に反響「食欲そそる」「ボリューム満点」
    モデルプレス
  3. キンタロー。浜崎あゆみ風モノマネメイク披露 動画に反響続々「さすがのキレ」「仕草似てる」
    キンタロー。浜崎あゆみ風モノマネメイク披露 動画に反響続々「さすがのキレ」「仕草似てる」
    モデルプレス
  4. 3児の母・近藤千尋「ラヴィット!」現場での娘の姿公開「愛らしい姿」「大きくなってる」と反響
    3児の母・近藤千尋「ラヴィット!」現場での娘の姿公開「愛らしい姿」「大きくなってる」と反響
    モデルプレス
  5. 一ノ瀬瑠菜、デジタル写真集『るたんは最強!』で“ちょい悪ガール”姿披露
    一ノ瀬瑠菜、デジタル写真集『るたんは最強!』で“ちょい悪ガール”姿披露
    ENTAME next
  6. 小林千絵、入院中の松本明子へ熱いエール「頑張れ!あっこ!待ってるぞ〜!」
    小林千絵、入院中の松本明子へ熱いエール「頑張れ!あっこ!待ってるぞ〜!」
    ENTAME next
  7. 安田成美、「木梨憲武展」設営に同行 「画伯に絵を描いてもらった」特製バッグ披露
    安田成美、「木梨憲武展」設営に同行 「画伯に絵を描いてもらった」特製バッグ披露
    ENTAME next
  8. 鬼越トマホーク・金ちゃん、次男の入園式写真が「イカツイ!」
    鬼越トマホーク・金ちゃん、次男の入園式写真が「イカツイ!」
    ENTAME next
  9. 「写らないとこ全部気抜く」33歳整形YouTuber、広告写真の"裏側"あらわ「めっちゃ面白い」
    「写らないとこ全部気抜く」33歳整形YouTuber、広告写真の"裏側"あらわ「めっちゃ面白い」
    ENTAME next

あなたにおすすめの記事