大谷翔平、OP戦で完璧ピッチングもファンから“残念がる声” 「何か変わってたんじゃないか…」
オープン戦で早速仕上がりの良さを見せた投手・大谷翔平。期待の一方、日本人ファンは複雑な心境のようで…。

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が19日に行われたサンフランシスコ・ジャイアンツとのオープン戦に先発投手として登板。4回と1/3を被安打1に抑える完璧な内容を見せた一方、ネット上ではとある“後悔”の声が...。
最速約161kmの速球を披露
この日の大谷は初回から絶好調で、1回を3者凡退に終えると以降の回も順調にゼロに抑え、途中で四死球が絡んだものの4回と1/3を被安打1の好投。
最速99.9マイル(約160.8キロ)のストレートと変化球による緩急で相手打者を圧倒した。
WBCでは打者専念
18日に終了したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ではDH(指名打者)に専念していた大谷。
一方でメジャー開幕後の投手起用を見据え、WBC一次ラウンド(東京)終了直後である12日には調整のためライブBPを行っていた。
「WBC投げて欲しかった」と残念がる声
今回の快投は、2026年シーズン“二刀流”の成功を占うものになり、ネットでは「投球見るとまたメジャートップクラス」「見てるだけで圧倒されるレベル」「早く二刀流での活躍が見たい!」と期待の声が次々上がっている。
一方で、WBCではピッチングが“封印”されていたことから、「投手大谷...」「やっぱり侍JAPANの世界一には投手大谷が必要」「WBC投げて欲しかった」「ベネズエラ戦で投手だったら何か変わってたんじゃないかと思うのは私だけでしょうか」と嘆く声も相次いでいる。
WBCは残念な結果に終わったが、きっとその鬱憤をシーズンにぶつけてくれるはずだ。
著者プロフィール
キモカメコ佐藤(@peyangtaneda)。1982年東京都生まれ、sirabee編集部記者。
政治・経済系出版社、『1UP情報局』『ねとらぼ』編集部などを経て現職。ブレイキングダウンをはじめとする各格闘技団体やプロレス、プロ野球のほか、コスプレ、メイド、秋葉原文化も取材してきたオタク記者。
(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)
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