吉井理人氏、侍ジャパン投手陣の“苦戦ぶり”を指摘 「とくにリリーフで投げる先発投手たちの…」
WBC日本代表・井端弘和監督の投手起用に苦言を呈していた吉井理人氏。投手陣にとっては「苦しい大会になってしまいました」と言い…。

元千葉ロッテマリーンズ監督の吉井理人氏が15日、自身のAmeba公式ブログを更新。野球世界一決定戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の試合を振り返った。
山本由伸が試合作るも...
日本代表は、日本時間15日に行われた準々決勝でベネズエラと対戦。
先発の山本由伸は4回2失点と粘りの投球を見せたが、隅田知一郎が5回に2ラン、伊藤大海が6回に3ランを浴び敗戦。連覇の夢が途絶えた。
投手陣にとって「苦しい大会に」
「侍ジャパン、残念ながら準決勝に進めませんでした。選手たちはよく頑張ったと思います。ベネズエラの投手陣、予想以上に良い投球をしていました」と両軍の健闘を称える吉井氏。
今大会、日本代表の投手陣にとっては「苦しい大会になってしまいました」と言い、「とくに、リリーフで投げる先発投手たちの調子の維持がうまくいかなかったように感じました」と率直な印象をつづる。
「とは言え、彼らは精一杯投げてくれました。胸を張って帰ってきて欲しいです。(選手全員) そして、飛行機を降りたら、気持ちを切り替えて次に向かっていってもらいたいです」と最後は前向きな言葉で締めくくった。
井端監督の投手起用に苦言
球数制限が設けられていて、レギュラーシーズンで先発を担う投手もリリーフ登板した今大会。
吉井氏はチェコ戦が行われた10日、井端弘和監督の投手起用について「今回見てたら割と、先発ピッチャーにそれ大丈夫? みたいな起用があるんで。元ピッチングコーチとしては、故障しないかドキドキしますよね。 この後シーズンがあるんでね」「それにしても先発ピッチャーを軽く見てるっていうか。そういう感じがする。いつでもいけるでしょみたいな」と苦言を呈していた。
国際大会における投手陣の調整・起用の難しさ。吉井氏は日本代表が優勝した前回大会で投手コーチを務めたこともあって、非常に重みのある指摘だと感じた。
執筆者プロフィール
荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
(文/Sirabee 編集部・荒井 どんぐり)
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