「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(C)テレビ朝日

土屋太鳳&timelesz佐藤勝利、初共演にしてW主演 テレ朝“水9”に前代未聞の刑事ドラマ誕生【ボーダレス~広域移動捜査隊~】

2026.03.11 05:00

女優の土屋太鳳timelesz(タイムレス)の佐藤勝利がW主演を務める『ボーダレス~広域移動捜査隊~』が、4月8日21時よりテレビ朝日にて放送されることが決定。君塚良一氏が脚本を手掛ける完全オリジナル作品となっている。


土屋太鳳&佐藤勝利W主演「ボーダレス~広域移動捜査隊~」

今作『ボーダレス~広域移動捜査隊~』の脚本を手がけるのは、『踊る大捜査線』『教場』(ともにフジテレビ系)などのヒット作を生み出し、日本のドラマ・映画界に多大なる影響を与えてきた、君塚氏。1997年にスタートした『踊る大捜査線』は、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象に。その後も、スペシャルドラマや映画もヒットを記録し、まさに【警察ドラマの金字塔】として放送開始から30年近くが経った今でも、変わらぬ人気を誇っている。そんな伝説的とも言える作品を生み出し、近年では『教場』シリーズで再び日本を席巻している君塚氏がテレビ朝日で紡ぎあげる、新たな刑事ドラマ。前代未聞、トラックで【爆走する捜査本部】を題材にした、かつてない刑事ドラマとなっている。

複雑化する現代の事件、捜査本部も止まってはいられない。「事件が発生し、犯人が管轄外の別の地域に逃走!」「管轄外で第二の犯行が発生!」このような複数の地域にまたがる事件が起きると、広域指定事件に指定され、双方の捜査機関が協力して事件を解決する。しかしここで生まれるのが、警視庁vs所轄、警視庁vs他道府県の警察本部との【縄張り争い】この状況を打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めたのが【爆走する捜査本部】=【移動捜査課】。捜査本部、取調室、留置施設、そして災害派遣支援物資輸送車といった複数の役割を持ったトラックを駆って、事件現場へと爆走する【移動捜査課】。

特に捜査本部となる1号車はいろいろな意味を込めて、内外から「1番星」と呼ばれ、その縦横無尽に動き回る【1番星】を取り仕切るのが、【移動捜査課】の7人の刑事たち。性別も経歴も性格もバラバラ、そしてどこか警察組織の“はぐれもの”だったワケありの7人が強力なチームとなって容疑者を追い詰め、事件を解決。今作では、それぞれの事件解決へのプロセスと同時に、さまざまな背景、過去を抱え、【移動捜査課】にやってきた彼らの活躍、生き様、そして人間模様を描かれている。脚本の君塚氏が『踊る大捜査線』でも見せてきた、時に熱く、時にユーモアを交えた刑事たちのリアルな物語。今作『ボーダレス~広域移動捜査隊~』も、君塚ならではの描写力で、1人1人のキャラクターがより深く、より生き生きと、そしてより緻密に描かれていく。

土屋太鳳&佐藤勝利、初共演にしてW主演

今作『ボーダレス~広域移動捜査隊~』で主演を務めるのは、土屋&佐藤。 豪華W主演&初共演の2人が、水曜よる9時枠に新たな物語を描き出す。NHK連続テレビ小説『まれ』をはじめ、『警部補ダイマジン』(テレビ朝日)、『海に眠るダイヤモンド』(TBS)など、数々のドラマでその存在感を見せてきた土屋。近年は『今際の国のアリス』(Netflix)や舞台、話題の映画などに絶え間なく出演し、まさに日本のエンターテインメント界になくてはならない俳優の1人として存在感を発揮している。作品を経るごとに高い演技力も評価され続ける土屋が今作で演じるのは、移動捜査課に所属するノンキャリアの刑事・仲沢桃子(なかざわ・ももこ)。思ったことはすぐに口に出す激情型で、誰にも媚びず臆さず相対するが、実は彼女にはこの課に来ることになったある過去が。男には興味ないような一面も見せるが、最近配属されてきた新人刑事・黄沢蕾(きざわ・つぼみ)のことが気になっているようで…。コメディーからシリアスまで多様なキャラクターを自在に操る土屋。仲沢という女性をどんな風に魅力的に演じるのか。

そしてもう1人のW主演、佐藤が演じるのが移動捜査課に配属されてくる新人刑事・黄沢。所轄署の刑事課強行犯係で新人刑事をしていた黄沢だが、1ヶ月前のある事件で、熱血ゆえのミスを。現場から外されそうになったところを「大型自動車免許を持っている」という理由で、移動捜査課に拾われることに。人気グループ・timeleszのメンバーとしての活躍に加え、『赤いナースコール』(テレビ東京)、『アポロの歌』(MBS/TBS)、映画『教場 Reunion』といったドラマ・映画、そして『Endless SHOCK』、『ハロルドとモード』といった舞台への出演やコントライブの開催など、多才な一面を披露し続ける佐藤。今作で演じる“明るくポジティブで、何事にもぐいぐい進んでいく”という蕾は、まさに佐藤にぴったりの役柄。先輩刑事である桃子に惹かれていくという蕾。2人の関係性の変化も、物語が進んでいくにつれ、気になる展開となっていく。

北大路欣也&井ノ原快彦も出演

そして今作には、テレ朝水曜よる9時枠おなじみのこの2人、北大路欣也と井ノ原快彦も名を連ねる。『刑事7人』での堂本俊太郎役をはじめ、数々の刑事ドラマを彩ってきた北大路。その重厚かつ説得力のある芝居と唯一無二の目ヂカラ、そして圧倒的な存在感は、そこにいるだけで見る者を惹きつける。そんな北大路が今作で演じるのは、移動捜査課をバックアップする立場の自動車整備のプロ・緑川宗一郎(みどりかわ・そういちろう)、通称:メカじい。元警視庁の鬼刑事だったが、ある捜査中の怪我により総務部装備課へ。定年退職した今は小さな自動車工場を営み、移動捜査課のトラック改造にもOBとして関与。ときどきトラックの様子を見にきては、事件解決のヒントを置いていく、移動捜査課“7人目の刑事”でもある。若い刑事たちを力強くバックアップする緑川を、北大路がどんな人物として体現するのか、見どころとなっている。

井ノ原快彦×水曜よる9時枠と言えば、2025年惜しまれつつもファイナルシーズンを迎えた『特捜9』。2006年に『警視庁捜査一課9係』として始まり、2025年まで19年にわたって“9係の浅輪直樹”を演じてきた井ノ原が、また新たな刑事役に挑む。井ノ原が演じるのは、移動捜査課の課長でチームリーダーの赤瀬則文(あかせ・のりふみ)。いわゆる【キャリア組】で、以前は捜査二課に所属していたが、ある理由から移動捜査課の課長に。普段はひょうひょうと物事を俯瞰に見ている穏健派だが、内には強い責任感と熱いものを秘めている人物。待望の新たな刑事役を担うことになる井ノ原。今作では、どんなリーダー像を見せるのか。今作で躍動する【移動捜査課】のメンバーは全部で“7人”。残る3人の刑事は今後順次発表されていく。(modelpress編集部)

土屋太鳳(仲沢桃子役)コメント

- 企画書、台本を読まれた時の感想をお聞かせください。

映画『帰ってきた あぶない刑事』で舘ひろしさん、柴田恭兵さんと共演させていただいた際、お2人があまりにも素敵で…それ以来「いつかバディものの刑事ドラマに挑戦したい!」と願ってきたので、今回のお話をいただいた時は「ぜひ!」と手を挙げさせていただきました。『ボーダレス~広域移動捜査隊~』というタイトルにも惹かれています。どんな内容になるのか、興味深くスタートを待っているところです。

- 土屋さんが演じる仲沢桃子はどんな人物で、どんな風に演じたいと考えていますか?

今の段階で脚本から感じられる桃子の生き方には、“強い自分”を持っているように表現されているのですが、その部分を自分の中でもどう噛み砕くのか、桃子にとっての“強い”とはなんだろうとか、強さの中に愛情を込めるにはどうしたらいいかなど、いろいろと考えながら挑戦していこうと思っています。(佐藤)勝利くんであったり、井ノ原(快彦)さんであったり、本当にキャリアのある方々とご一緒させていただきますので、現場でもいろいろと楽しみながら、桃子としての強さを大切に生きていけたらいいなと思っています。

- 佐藤勝利さんとは初共演ですが、お互いの印象などは?

私が学生の頃からグループとして活躍していらっしゃいましたので、表現の世界でがむしゃらに生きていくのは本当に大変なことだと思うのに、若くしてこんなに責任を持ってお仕事をしている方々がいるんだな、すごいなと思いながら拝見していました。勝利くんが演じる蕾も、責任感を持って真摯に人と向き合っていくので、そこも勝利くんに通ずるものがあると思いますし、演技を通して人となりが滲み出てくるのではないかと思います。

- 井ノ原快彦さん、北大路欣也さんとの共演にあたって楽しみなことなどはありますか?

めちゃくちゃ楽しみです(笑)!井ノ原さんは、NHKの朝ドラに出演させていただいた頃、朝の番組でお世話になったのですが、お会いすると、なんというか…心が整うというか、優しい気持ちになれるというか…そんな温かいパワーを持った方だなと感じます。北大路欣也さんは我が家にとってレジェンド。家族全員『子連れ狼』が大好きで、殺陣やアクションも全て『子連れ狼』をルーツにしているくらい大好きなので、ご一緒できる時はあらゆる瞬間を吸い込むつもりで、気合いを入れて臨みたいと思います!

- では最後に、楽しみにしている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

濃いキャラクターと魅力あふれる役者さん方が登場する刺激的な作品です。水曜9時という伝統あるドラマ枠を作ってきたスタッフさんたちと、新しい挑戦ができることが本当にうれしいです。観て下さる方々と一緒に、駆け抜けていきたいと思います!

佐藤勝利(黄沢蕾役)コメント

- 企画書、台本を読まれた時の感想をお聞かせください。

もうシンプルに、「すごい作品のお話をいただいた!」と驚きました。テレビ朝日の水曜9時という枠もそうですし、そこで土屋太鳳さんとご一緒させていただく、ということで頑張らなきゃな、と身の引き締まる思いでした。企画書を拝見した段階で絶対にやらせていただきたいと思いましたので、しっかりと向き合っていい作品にできたらと思っています。

- 佐藤さんが演じる黄沢蕾はどんな人物で、どんな風に演じたいと考えていますか?

蕾は突っ走っちゃう部分が多くあるのですが、がむしゃらに正義だけを胸に真っすぐ走っていく役なのかなと思うので、そこを大事に演じたいと思っています。何かあったらきっと土屋さん演じる桃子に制御してもらいながら、進んでいくのかな(笑)。真っすぐ見つめすぎて周りが見えなくなるタイプの役かなと思うので、そこまで集中できるように信念を持って演じたいなと思っています。

- 土屋太鳳さんとは初共演ですが、お互いの印象などは?

僕も土屋さんの作品を拝見して、責任感や作品への思いをすごく強く感じました。また、言葉をすごく大切にされる方、そして可憐な方だなという印象をずっと持っています。

- 井ノ原快彦さん、北大路欣也さんとの共演にあたって楽しみなことなどはありますか?

個人的には事務所の先輩である井ノ原快彦さんと共演できるのがすごくうれしいです。作品でご一緒するのは初めてですが、これまでの関係値も作品に対していい影響が出せたらいいなと楽しみにしています。普段から後輩である僕たちにもすごく気を使ってくださる優しい方、これまでいろいろな場面で助けていただいたのを、この作品で少しでも返せるようにしたいと思っています。以前、井ノ原さんが『特捜9』をやっていらっしゃった時に、一度ロケ現場が近かったことがあって、お会いしたことがあったんです。その時に『特捜9』の浅輪直樹役のスーツ姿を見ていたので、こうしてまた水曜9時の枠でご一緒できることは何かの縁だったのかな、とうれしく思っています。北大路欣也さんとは、timeleszのメンバーの松島聡が共演していて、北大路さんとのお話をいろいろと聞いていたんです。ちょっとうらやましい気持ちで聞いていたのですが、今回ついに自分もご一緒させていただけるので、僕もいろいろ学びたいですし、いろんなお話ができたらな、と思っています。

- では最後に、楽しみにしている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

見ている方々にも刺激的で驚きの連続になるような新しい作品になるよう、自分も一生懸命頑張っていきます。一方で、安心感のある、見ていて安心できるような水曜9時のドラマになるよう、丁寧に演じられたらと思っていますので、よろしくお願いします。

北大路欣也(緑川宗一郎役)コメント

- 企画書、台本を読まれた時の感想をお聞かせください。

僕らが子どもの頃は、木炭で走るバスがあったんです。朝早くその車庫の前を通るとエンジンを手回しでかける整備の方の姿が見られまして、よく学校に行く前にそこでずっと見ていて遅刻をする、なんてこともあったものです(笑)。今回この緑川、メカじいの役をいただいて、そういう少年時代の憧れのようなものを思い出しました。そんな素敵な役に今回出会えたので、今の僕の肉体、精神を使って全力で取り組みたいと思っています。

今回、まず『ボーダレス』というタイトルに非常に惹かれました。広い世界って、なんか自由というか、束縛がない。自由な世界がそこに開けてて、「やるならやってみろ」と。しかし、やっぱりその自由の中には、いろんなせめぎ合いがあるだろうと思う。そのせめぎ合いをどうにか乗り越えて、1人1人が正しい方向に向かって前進する、それが今回のリズムだと思うんです。その中で私も、役としても自分自身としても、若い方や同年代、いろんな年代の方と接し合うわけですけど、自分の経験も活かしながら、コミュニケーションをとっていけたらいいなと思います。

- 緑川宗一郎という人物をどのように演じたいと考えていらっしゃいますか?

あらゆるところを乗り越えてきて、そして今の位置にいるっていう流れに、すごく親近感を感じました。いろいろ道は違うけれど、「働く」というのは、傍(はた)を楽(らく)にするっていうことだから。それはどの世界も同じなんですよね。自分も働くんだけど、誰かも働いてくれて、僕も楽になる、相手も楽になる――その連動が1つの大きな歯車になって前進している――そういうのをすごく感じたんです。それぞれの立場でみんなが一生懸命やっているわけで、そこにお互いの知恵を出し合い、足りないところをプラスし合いながら前進していく。そういう雰囲気が、このチームから出ているように感じました。

- チームとして進んでいくという作品ですが、そのお1人として作品に参加するにあたり、楽しみなことなどはありますか?

スタッフの皆さんもそうだし、共演者の皆さんもそうだし、みんな初めての出会いだと思うんです。やっぱりワクワクドキドキしますよね。そこで、いろんなものを僕は与えてもらうし、僕も与えるかもしれない。そういうもので育みながら、少しずつ登っていくんだと思います。だから、いろんな作品をやらせてもらっていますけれど、必ずそういう出会いがあって、そこにはもちろん苦しみもあるかもしれない、でも大きな喜びもあります。ある意味で皆さんと一緒に、達成感を持ってこの作品が終われれば最高だなというふうに今は夢見ています。

- では最後に、楽しみにしている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

レギュラーキャストの皆さんのそれぞれの立場での動き、思い、それと輝き、そういうものが非常によく表現される作品になると思います。その後ろにちょこっとこの「メカじい」が、守ってるっていうとちょっとおこがましいかもしれないけど、見守りながら自分も一生懸命そこへついていきます。そんな大きな流れの中に僕も存在したいと思いますので、そういうところを見ていただければ大変うれしいです。

井ノ原快彦(赤瀬則文役)コメント

- 企画書、台本を読まれた時の感想をお聞かせください。

トラックで移動する捜査本部、と聞いてすごくワクワクしたのが最初の印象でした。僕は『西部警察』が大好きで、ミニカーとかも全部持っていたんです。だからこの作品の捜査本部のトラック【1番星】のミニカーはぜひ発売してほしい(笑)。それくらいワクワクしています。捜査本部になるトラックには寝泊まりしたり、キャンプをしたりするような生活空間もあったりして、そういう部分で仲間内でのプライベートなところも見えてきたりするのも新しいんじゃないかなと思いますし、お子さんたちにも「1番星、来た!」って言ってもらえるようなドラマになるといいなと思っています。

- 井ノ原さんが演じる赤瀬則文はどんな人物で、どんな風に演じたいと考えていますか?

赤瀬は飄々としながらもやることはやる人物。チームのメンバーを「行くぞ!」と引っ張っていくというよりは、まず自分がやっていることを見せて付いてきてもらう、という風に考えています。【1番星】に乗っているメンバーはみんな過去に何かしらあった人たち。そういう背景も物語が進むにつれて徐々に分かってきて、そうするとまた物語の印象もガラッと変わってくるとは思います。さらに、何かあって集まってきているからこそ、どこか社会からドロップアウトしているような、そういう人たちが集まった中での社会性みたいなものも、ちょっと今までにない面白さにもなるのかなと思っています。

- W主演を務める土屋太鳳さん、佐藤勝利さんの印象はいかがですか?

土屋太鳳ちゃんとはお芝居をやるのは初めてだと思うんですけど、本当に綺麗で可愛らしい方。先ほど本読みをしたんですが、しっかりと芯のある役作りをされていて、とても尊敬できる俳優さんだと感じました。佐藤勝利くんは会社の後輩でもあるのですが、そこは関係なくお互いイチ共演者として頑張りましょうというお話をしました。彼は本当に真面目でしっかりしているんです。だから僕はできる限り主演のお2人をサポートしたいと思いますし、一緒に頑張りたい。でも2人ともすごくしっかりされているので、結果的に僕らがお世話してもらうような感じもなんとなく想像できちゃいました(笑)。

- 井ノ原さんにとっては水曜9時枠も、この東映撮影所もなじみ深いものですよね。

そうですね、ほんとに去年の春までここにずっと通っていたわけで、今日もやっぱり環八(環状八号線)は混んでいました(笑)。20年通った場所でもあるので、ホームという気持ちではいますけど、作品が変わればまたイチから出直しで、みんなと同じ一歩を踏み出せるのかなと思っていますし、視聴者の方にとってもまた別の作品だと思いますので、新たな気持ちで役作りをやっていきたいなと思います。

- 東映撮影所に通うにあたってのアドバイスなどは何かありますか?

先日勝利からも聞かれたんですけど(笑)、楽屋が4階になることが多いので、スタジオと楽屋の往復はなるべく歩くようにすること、と答えました! 階段の昇り降りはけっこういい運動になるので、階段を使いましょう!ずっと東映にいるスタッフさんとかたくさんいらっしゃるので、別の仕事で東映に来た時に、わざわざ会いに来てくれたりするんです。出会ったスタッフさんとしっかりいい関係を作っておくと、この先何年にもわたっていい仲間がどんどん増えて、どんどん自分の味方になってくれるので、とにかくいろんな仲間を作ってほしいなと思います。

- では最後に、楽しみにしている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

まだ撮影は始まってないんですけど、顔合わせ、本読みではいいものを作ろうとしている感じがスタッフからもキャストからも伝わってきて、すごくわくわくする感じがありました。こういう時は本当にいいものができると思っています。名作ができると思いますので、ぜひ期待していただきたいです。
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