齋藤飛鳥、英国スタイルで登場 学生時代に「好んで聴いていた」バンド明かす
2026.02.10 14:07
views
女優の齋藤飛鳥が2月10日、東京・国立新美術館にて行われた「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた 90s 英国アート」プレス取材会に出席。学生時代に聴いていたバンドについて語った。
齋藤飛鳥、学生時代に聴いていたバンドは?
同展のアンバサダーを務める齋藤は、英国をイメージしたスタイリングで登場。「今日はやっぱりイギリスのことを扱っているので、イギリスの代表的なバーバリーを着用させていただいています」とアピールすると、「バーバリーの中でも、やっぱり1番らしさが出るような、このきれいな形のコート。今日はちょっと襟も立てて、中のチェックも見えるようにして、アクセサリーもつけて、きらびやかにさせていただきました」と笑顔を見せた。また、印象に残った内容にフランシス・ベーコンの作品を挙げると「赤い3つ並んでいるあの作品は、時代背景も汲み取れるような感じもしますし、ちょっと恐怖感みたいなものも与えるけれど、深く考えさせられるような作品だと思う」と説明。そして「私はそれが好きで、今日もそれにちょっと合わせて赤いネイルを塗ってきました」と続けた。
さらに「90年代のイギリスだと、やっぱり私はバンド。イギリスのバンドがすごく好きだったので、その時代の音楽、オアシスとかブラーとか、そういうものは学生の時代から好んで聴いていた」と告白。そして、本展を通じて、「時代背景を少しずつ掘っていくと、なんとなくぼんやりイギリスというものに抱いているイメージ、ちょっと不機嫌な感じというか、それがその時代に複雑ないろんなことが巻き起こっていて、それに対して若い人たちが声を上げて作品を作ったり、という時代の動きみたいなものが見えた」と振り返った。
齋藤飛鳥が音声ガイド「一生懸命声を入れました」
現地の美術館テート・モダンにも訪れたことがあるという齋藤は「現地のテート・モダンに行った時は、まったく私は詳しくないので本当にたまたまたどり着いただけだった」と言い、「たしかまだ10代の時か20歳になったばっかりの時か、そのぐらいの若い頃だった」と回顧。「その時もとてもインパクトのある作品がすごく多かったし、絵だとかアートだとかにまったく明るくない私でも何か感じ取るものが私なりにあったので、それにはすごく影響を受けて。1番記憶に残っている美術館はやっぱりテート・モダンだったなと思います」と語った。同展で音声ガイドも担当する齋藤は「皆さんが素晴らしい作品を見るのを邪魔してはいけないと思った」と謙遜しつつ、「皆さんがこうやって静かな空間で素敵な作品を見ている時に、ちょっと耳に作品の解説を分かりやすく届けられるように、何か添えられるものがあればいいなと思いながら、一生懸命声を入れました」と収録時の思いを明かした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
齋藤飛鳥、年下俳優とのアフレコ収録で「余裕があるフリを」声優共演を回顧「ドキドキしてませんけど?みたいな感じで」【クスノキの番人】モデルプレス -
齋藤飛鳥、オーディションで初声優掴むも「本当に手応えがなくて」監督からは絶賛受ける【クスノキの番人】モデルプレス -
齋藤飛鳥、NHKドラマ初出演 松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」出演キャスト解禁モデルプレス -
齋藤飛鳥、“俳優としての現在地”語る パープルセットアップ×お団子ヘアの“おめかしコーデ”で「anan」表紙モデルプレス -
齋藤飛鳥、変形トップスから素肌輝く「異次元の可愛さ」「華奢」と反響続々モデルプレス -
齋藤飛鳥、声優初挑戦 宮世琉弥&大沢たかおと東野圭吾氏原作アニメ映画「クスノキの番人」出演決定モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
グラドル三田悠貴、Gカップが嫌で切除手術を決意した過去「本当に邪魔だった」ENTAME next -
“愛車は軽トラ”グラドル三田悠貴、母の死で地元へ戻ったOL・バーテンダー時代「夢ないの?と言われて…」ENTAME next -
中川翔子、「耳がでかい!」遺伝を実感 "双子育児"の日常をほっこり報告ENTAME next -
皆藤愛子、白肌輝く"ミニ丈"カレンダーオフショットにくぎ付け「まだまだ20代でいけますね」ENTAME next -
Snow Man阿部亮平がゴールデン初MC 鬼ごっこゲームバラエティー「ジャンオニ!!!」GP帯進出・プレイヤー24人発表モデルプレス -
人気漫画家・御守リツヒロさん逝去 「闘病中も作品作りに情熱」ABEMA TIMES -
体調不良で活動休止のしろせんせー、「逮捕されたと思うかも」自虐に仲間がノリノリで集結らいばーずワールド -
GACKT、自身が若さを保つ理由を明かす「皆より老化のスピードが3分の1」らいばーずワールド -
自宅キッチンを公開した高岡早紀(53)、「オトナになったのねー」15歳長女のリクエストで作った料理に反響「海外のレストランみたい」「おしゃれ過ぎ!」ABEMA TIMES




