「どうせ死ぬしな」24歳で“余命1週間”を宣告されたコスプレイヤーモデル・若葉希人、全身の皮膚が壊死する難病との闘い
2026.08.15 08:03
提供:ENTAME next
「ミスアサ芸シークレット2026」ファイナリストに選ばれたコスプレイヤーモデル・若葉希人(わかば・きと)。明るい笑顔が印象的な彼女には、24歳のときに突然「余命1週間」と告げられた過去がある。原因とみられたのは、薬の副作用によって全身の皮膚が壊死する難病、スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)と中毒性表皮壊死症(TEN)だった。激しい痛みに襲われ、眠ることさえできない日々の中で、「どうせ死ぬしな」と思ったこともあったという。絶望の淵に立たされた彼女は、そこからいかにして生き抜き、奇跡的な回復を遂げたのか。前編では、壮絶な闘病の日々を本人の言葉で振り返ってもらった。(前後編の前編)
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