ミニスカポリスも照れが抜けきらない立野沙紀、結局、魔法少女で歌う運命に

『佐久間宣行のNOBROCK TV』の「【予想外】立野沙紀が魔法少女を嫌がるので、新しいキャラを与えてみたら超恥ずかしい事態に!?」は、アイドルとして人気が出た立野が魔法少女企画を拒否する様子を描いた。
カラタチ大山の休業明けを待って再始動したこの企画だが、立野は「DROW♡MEと格が違う」と自信満々の態度。
そこでプロデューサーを前田に変更し、ミニスカポリスや幽霊など新キャラに挑戦させることになった。
前田プロデュースの第一弾は、31歳の大人の女性という立野の年齢を活かしたミニスカポリス。
「ピーポピーポ、逮捕しちゃうぞ」と台詞を読むものの、テレが残る立野の様子に「昭和2桁ガチジジイにはこれくらいじゃダメ」と厳しい指摘が飛ぶ。
さらに大山を人質に見立てた説得シーンでは「後でご褒美してあげる」という台詞に風俗感が漂い、スタジオは微妙な空気に。
続いて提案されたのが白塗りメイクの幽霊キャラ。テレビから這い出てくる設定で下から登場しようとした立野だが、予想外にお尻が引っかかって抜けられない事態に。
「自分がこんなにデカいと思ってねえよ」と恨めしそうな顔を見せる姿は、番組史上最高の表情として盛り上がりを見せた。
「ミニスカポリス、幽霊、魔法少女の3択」と迫られた立野は、最終的に魔法少女を選択。
実はスタッフ側も立野がひよると予測しており、すでにカラタチが魔法少女アイドルの曲を用意していたことが判明する。
「あなたのプロデューサーだから」とカラタチから説明され、みりちゃむと錦鯉の渡辺さんのようなデュエット曲でないことを明かされる。
視聴者からは「こんな恥ずかしい姿見られるなんて」「結局、魔法少女に戻るのが面白い」という反応が続出。
立野の葛藤と恥じらいが、企画の魅力を一層引き立てている。
アイドルとして自信をつけた立野が、再び魔法少女の世界に引き戻される展開。この曲を携えてパシフィコ横浜のステージに立つ日が、今から楽しみでならない。
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