「一緒にやろうよ!」工藤阿須加が体感した、コウノトリと共に生きる農業 「日本農業新聞電子版」の新TVCM公開
俳優であり、農家としても活動する工藤阿須加が出演する日本農業新聞の新TVCM「食と農を未来へつなぐ」篇が、1月7日より全国(一部地域を除く)で放映される。
本CMの舞台となったのは、特別天然記念物・コウノトリと共生する農業に取り組んできた兵庫県豊岡市。工藤は昨年に続き、日本農業新聞のアンバサダーを務めており、今回は実際に現地を訪れ、その取り組みを体感する形で撮影が行われた。
CMは、明治期に創設され、登録有形文化財にも指定されている芝居小屋「出石永楽館」からスタート。映画『国宝』のロケ地としても知られるこの場所で、緞帳に描かれたコウノトリを見つめる工藤の視線の先に、豊岡市が長年取り組んできた「コウノトリ育む農法」の風景が広がっていく。
「コウノトリ育む農法」は、農薬や化学肥料の使用をできる限り抑え、生き物と共に生きる環境を守りながら作物を育てる栽培方法。一度は絶滅したコウノトリを再び空へと舞い戻らせた、象徴的な取り組みでもある。CMでは、工藤が地元農家や子どもたちとともに田んぼに立ち、この農法で育てられたお米の収穫に参加。現地で作られたおにぎりを囲み、笑顔で語り合う様子が描かれている。
撮影の最後、工藤はカメラに向かって「一緒にやろうよ!」と呼びかける。その言葉には、食や農を“自分ごと”として捉えてほしいという思いが込められていた。
撮影を終えた工藤は、「豊岡を訪れ、コウノトリ育む農法の圃場に立たせていただき、自分が日々食べているお米の向こう側に、これほど多くの工夫や想いが込められているのだと改めて感じました」とコメント。また、「僕ら人間は、山を切り開き、ある意味一区画を借りて生きている存在。だからこそ、そこでもともと生きていた動物たちと共に生きることを大切にしなければいけない」と、自然と向き合う自身の考えも語っている。
公開されているメイキング映像では、「コウノトリ育む農法」で育てられたお米のおにぎりを頬張り、「最高です」とおかわりする工藤の姿や、この農法に取り組む農家へのインタビューも収録。CMの裏側からも、食と農への真摯なまなざしが伝わってくる内容となっている。
日本農業新聞は、新聞・電子版を通じた情報発信に加え、さまざまな人々と連携するコンソーシアムの運営などを通じて、持続可能な食と農の実現に向けた取り組みを続けている。
■CM概要
タイトル:「食と農を未来へつなぐ」篇(15秒・30秒)出演:工藤阿須加放送開始日:2026年1月7日(水)放送エリア:全国(一部地域を除く)
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