77歳ヨネスケが涙 20歳年下妻はファンだった「ちゃんと俺を見てくれてる」【新婚さんいらっしゃい!】
2025.06.23 05:30
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落語家・タレントで「突撃!隣の晩ごはん」に出演していたヨネスケが、6月29日放送の「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日ほか全国ネット/ひる12時55分~13時25分)に20歳年下の妻・陽子さんと登場。馴れ初めや新婚生活の様子を赤裸々に語る。
ヨネスケ、20歳年下妻との出会い明かす
ヨネスケは、現役最長寿落語家としても知られた四代目・桂米丸に18歳で弟子入りした落語家であり、77歳となった現在もその話芸で人々を魅了し続けている。また、大きなしゃもじを持って家庭料理を覗き見するテレビ番組『突撃!隣の晩ごはん』では6000軒以上の家を訪れ、お茶の間の人気者となった。番組では、落語家になった18歳からのネタ帳すべてや、『突撃!隣の晩ごはん』にまつわる貴重なお宝も公開される。10年間の独り身生活を経て、コロナ禍で心を沈ませていたヨネスケの心の拠り所となっていたのは、新宿二丁目のバー。そこで3年前、友人の紹介で出会ったのが陽子さん。陽子さんは子どもの頃からのヨネスケのファンであったが、目の前に現れたのは「ただの湿ったヨレヨレのおじさん」だったという。ネガティブな発言ばかりするヨネスケに陽子さんが「死んでもいいなんて、何言ってんの!ちゃんと前向きなさいよ!」と一喝したことで、ヨネスケの心は掴まれ、「この人、ちゃんと俺を見てくれてる」と感じたという。
20歳年下妻・陽子さん、ヨネスケとの結婚決めた理由
一方、陽子さんの「もう恋は閉店ガラガラです」という言葉を聞いたヨネスケは「その閉じた恋のシャッターを僕がガラガラッと開けたい!」と猛アタックを開始。交際へと発展するきっかけとなったのは、ヨネスケが仕掛けた「突撃!陽子のお母さんと懐石ご飯」作戦であった。落語の世界の鉄則「師匠に気に入られたかったら、まず師匠の奥さんに気に入られろ!」にならい、陽子さんの母(85歳)の心をつかんだヨネスケ。母親が「陽子のこと、よろしくね」と言葉をかけた瞬間、陽子さんの閉ざされていた恋のシャッターが開き始めたと明かされている。交際2年を経て、2024年7月4日に結婚した2人。ヨネスケはおよそ60年暮らしていた東京の家を離れ、2年前に神奈川県戸横浜市塚区に移住し、2人の愛の住処としている。新婚生活では、これまで全て自分でこなしていたヨネスケが陽子さんに甘えっぱなしの毎日。爪を切ってもらうほど“ラブラブ”な様子や、交際当初から続けているという「交換日記」も公開され、普段は見られないヨネスケのプライベートな一面が垣間見える。
そして最後には誰よりも2人のことを知る特別な人からメッセージも。77歳にして「人生最後の恋」を実らせたヨネスケと、20歳年下の陽子さん。年の差を感じさせない2人の純粋で心温まる愛の物語が放送される。(modelpress編集部)
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