坂東龍汰、初写真集の重版決定に驚き お気に入りは“父の椅子”座るカット【日常日和】
2024.12.07 13:25
views
俳優の坂東龍汰が7日、都内で開催された坂東龍汰ファースト写真集『日常日和』(ワニブックス)発売記念イベント取材会に出席。重版決定の知らせに驚く場面があった。
坂東龍汰、初写真集が重版決定
役者を目指して上京し、19歳の時に、カメラマン・松井綾音氏と出会った坂東。そこから2人が8年間撮影を続けたものが写真集に。当時坂東が暮らした家、街中や公園、地元・北海道でのカットなど、ほとんどのページが私服&ノーメイクという、リアルな“坂東龍汰の日常”を写真に収めている。完成した写真集の感想を問われた坂東は「まさか最初に撮り始めた頃は、写真集になるとは思ってもいなかったので、こうやって形になって、いざ紙で見てみると、今まで見てきた写真とは全然違う写真たちに見えて、愛おしさも増しました」とコメント。そして「僕を応援してきてくださったファンの皆さんからの『松井さんと撮っていた写真を写真集として見たいです』っていう声が、ここ数年多かったので。皆さんの声があっての写真集として、8年分をぎゅっとまとめられたなと思っているので。本当に皆さんのおかげだなという風に思っています。感謝しかないです」と語った。
その後、重版が決定したことを知らされると「え!?本当ですか!?ありがとうございます。嬉しいです」と驚きながら、「すいませんなんか(笑)。びっくりしちゃいました」と照れ笑いを見せていた。
坂東龍汰、お気に入りカットは?
写真集を制作するにあたり、これまで撮影した写真を振り返ったそうで「本当に1枚1枚、びっくりするほど覚えていて。全部でどれくらいあったのかな?10万枚はたぶん超えていたと思う」と回想。「いろんな記憶がフラッシュバックしてきて、結局セレクトにも時間がかかって。スタッフさんと松井さんと僕と、みんなで丁寧に選んでいたら、夕方の18時くらいから始めたんですけど、気づいたら朝の6時になっていて。『あれ?もう12時間も経った!?』みたいな。でも、無事に1枚1枚、みんなが納得いく形で144ページのセレクトが終わったので、良かったなと思った」と話した。お気に入りのカットには、椅子に座った姿を収めた1枚を選び「父の椅子なんですけど。朝、洗濯物を干し終わって、ぼけーっとして、ミカンでも食べようかな、みたいなくらいのところ。弟もいたり家族もいたんですけど、松井ちゃんが撮ってくれた写真で。何とも言えない抜け感のある表情を。衣装とかも持って行かずに、僕の私服で全部北海道では撮ったので。ありのままっていう感じで。まさに『日常日和』っていう写真集にぴったりな写真だなと思ったので、こちらにしました」と振り返った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「ライオンの隠れ家」坂東龍汰&佐藤大空、“ライオンの全力秋休み”公開「可愛いが溢れてる」「映画みたい」の声モデルプレス -
「海に眠るダイヤモンド」神木隆之介&「ライオンの隠れ家」坂東龍汰・佐藤大空、3ショットが話題「時空超えた」「激レア」と反響モデルプレス -
「ライオンの隠れ家」坂東龍汰&ライオン役・佐藤大空の2ショット「本当の兄弟みたい」「癒される」と反響モデルプレス -
坂東龍汰、ライオン役・佐藤大空の断髪式ショット公開「前髪が愛おしい」「貴重な写真ありがとう」と反響続々【ライオンの隠れ家】モデルプレス -
「ライオンの隠れ家」坂東龍汰、1ヶ月準備で挑んだ熱心な役作り “自閉スペクトラム症”みっくん役は「坂東さんしかいない」【松本友香PインタビューVol.2】モデルプレス -
坂東龍汰、ライオン役・佐藤大空&柳楽優弥撮影のオフショットが話題「どっちのみっくんも素敵」「2人のカメラセンスも天才」【ライオンの隠れ家】モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
JO1活動終了発表の大平祥生、コメント発表「深く反省しております」モデルプレス -
大平祥生、JO1としての活動終了「本人より今後の活動について申し出があり」規定に反する事案で活動休止していた【全文】モデルプレス -
「パクソジュンみたい」レインボー池田、まるで“K-POPアイドル”な最新ビジュが「いっけめん」ENTAME next -
元NMB48・和田海佑、“バズ美女”の小悪魔ボディ解禁 最新デジタル写真集が発売ENTAME next -
木村拓哉がギャルカフェでテンション全開!ギャル検定も合格~っらいばーずワールド -
2児の母・北川景子(39)、手芸作品を公開し家族の体調不良を報告「治ったら私にうつる」ABEMA TIMES -
元TBS山本里菜アナ、へそ出しライブ参戦コーデ披露「美シルエットに釘付け」「スタイル抜群」の声モデルプレス -
『風、薫る』生田絵梨花が“クセ強”生徒役で登場「波乱ありそうな雰囲気」「おもろくなってきた」ENTAME next -
戸田恵梨香「働き方改革という言葉が存在していなかった」駆け出し時代の過酷スケジュール明かす「まったく余裕がなかった」モデルプレス




