山田裕貴「特捜9」バディ役・井ノ原快彦に“号泣電話”した理由 深い絆明らかに
2024.10.22 12:10
views
俳優の山田裕貴と井ノ原快彦が、21日放送のラジオ番組「山田裕貴のオールナイトニッポン」(ニッポン放送/毎週月曜深夜1時~)に出演。テレビ朝日系ドラマ「特捜9」で共演した際の思い出を語り合った。
山田裕貴、井ノ原快彦に“号泣電話”した理由
2人は、2018年から放送されているドラマ「特捜9」で、バディ役を演じた間柄。放送が開始すると早速山田から、「インタビュアー無しのサシで話すのは『井ノ原さんなんででしょうか』って電話かけたあの日ぐらいですよね」と口を開いた。以前、酔っ払った山田が井ノ原に電話をしたことがあったそうで「泣きながら焼け酒してました。思いが溢れて思いが溢れて…」と山田は回顧。井ノ原も「あの日はね俺忘れないよ」とこの時の山田の様子が印象的だったようで「そんな思いがあったんだなと思って。俺もちょっとグっと来た1日だった」と振り返った。
井ノ原について「いろんな番組で見てた本当に優しいお兄ちゃんのまんまで現場にいてくれた」と表現したほど、井ノ原を慕う山田は、この時も「そうやって電話させてもらってもすげえ優しい言葉をかけてくれてたんで」と回顧。井ノ原も「俺も結構山ちゃんにそういう感じで電話してるんだよ」とこたえ、トーク開始からすぐに2人の深い絆が明かされた。
井ノ原快彦、山田裕貴は「よくやったなと思う」
井ノ原は、ドラマスタート当初の山田についても回顧。同ドラマは前身となるドラマ「警視庁捜査一課9係」から設定や役柄を引き継いだシリーズであるため、井ノ原は「想像しただけでもぞっとするよ。12年やってる現場に後から入ってくるんでしょ、やっぱよくやったなと思うよ!」と山田のガッツについて言及。また当時の山田について「最初からなんかもうすごかったなと思って」「ガツガツした感じじゃないんだけど、なんか静かに貪欲で。『逃さないぞ全て』ていう感じがして」と、シリーズ開始当初は、山田の静かな熱意に驚かされたと口にした。さらに、その熱意が薄れないまま「貪欲さを残しながらでもどんどん柔らかくなって」と、共演者たちと距離が縮まっていったと振り返った。山田裕貴「特捜9」への想い
一方山田は、初対面から監督に「なんだお前!芝居できるのか!」と厳しい言葉をかけられたこともあったと告白。しかし「後々すごい『ぼくやってます』とか言うようになったりとか」と現場にも慣れ、「最終的には『もうちょっとモニター横来いよ』とか」と少しずつ監督にも認められるようになったと嬉しそうに振り返った。演技をする上でも「最初はガツガツしすぎてるのは周りの邪魔になっちゃったら良くないなって」と思いながらも「自分の出るとこは逃しちゃダメだ」と意気込みが強かったと回顧。しかしシーズンを重ねる内に「力は抜けるようになってきたかなって。皆さんに合わせればいいんだって…それはなんか本当に『特捜9』で成長させてもらった」としみじみと口にしていた。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
国分太一、中居正広・井ノ原快彦らとの定期交流「年に数回中居さんから集合がかかる」大先輩ら50人集結したこともモデルプレス -
山田裕貴、初めてサインもらった人気声優明かす「13年前」【ジョーカー2】モデルプレス -
山田裕貴「HiGH&LOW」キャストとロンドンで再会 熱いハグに「最高の2ショット」「涙出た」と歓喜の声モデルプレス -
松本潤&山田裕貴「どうする家康」徳川家臣団集合ショットにコメント「激アツ」「感慨深い」の声モデルプレス -
山田裕貴、海外レッドカーペット初登場 レディ・ガガと対面でハグ「僕のことを覚えてくださっていて」【ジョーカー2】モデルプレス -
山田裕貴、憧れの世界的俳優との対面に胸膨らませる「ちょっと緊張します」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
JO1豆原一成、W主演ドラマ「夫婦と16歳」OPテーマ担当 新キャスト&予告映像も解禁モデルプレス -
【風、薫る 第66回あらすじ】りん、仕事に打ち込む シマケンが直美に託した物とはモデルプレス -
黒木華・野呂佳代・松下洸平「銀河の一票」クランクアップで撮影回顧 黒木&野呂が熱い抱擁交わすシーンもモデルプレス -
どん底から這い上がる「胸熱レストラン再建ドラマ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
笠松将、韓国の制作会社とマネジメント契約を発表 全文韓国語の直筆手紙も公開モデルプレス -
「VIVANT」撮影の裏側に迫った「VIVANT-Adventure Log-」配信決定 約12ヶ月の撮影に密着モデルプレス -
蒼井優出演「Tシャツが乾くまで」新キャスト解禁 謎に包まれた5人の男女取り巻く役にリリー・フランキー・臼田あさ美・齋藤飛鳥・庄司浩平モデルプレス -
橋本環奈、チェ・ジョンヒョプと“ひと夏のデトックス・ロマンス”描く 東村アキコが連ドラ原作・脚本・監督に初挑戦【バカンスの法則】モデルプレス -
最年少で向田邦子賞受賞の兵藤るり脚本×古川琴音主演NHK夜ドラ、“15分”に凝縮された魅力「ミッドナイトタクシー」アマプラ配信開始モデルプレス





