ゆず、デビュー時“ひとり歩きした名前”に抱いていた葛藤 デビューきっかけ生み出した人物とは?
2024.08.05 15:46
views
ゆずが、4日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』(毎週日曜よる10時~)に出演。デビューのきっかけと、人知れず抱いた苦悩を明かした。
ゆず、デビューのきっかけ明かす
現在、トップアーティストとして抜群の人気を誇るゆず。高校卒業後に路上ライブを開始した当初は、1年間ほど「全然お客さんがいなかった」という。そんなある日、2人組の女性にデモテープはないかと声をかけられたことから、「(岩沢と)2人でスタジオに初めて入って、デモテープを作った」と北川悠仁が口にした。翌週、出来上がったテープを手に路上ライブに向かったところ「その日に、今の事務所の社長がたまたま仕事帰りに横浜をフラッと歩いてたら僕らに出会った」そうで、持っていたデモテープを渡したことが「僕らのある種デビューのきっかけ」になったと告白。「あの日(2人が)声をかけてくれなかったら、僕らの今はない」と女性たちへの感謝を述べた。
ゆず、曲を作り続ける苦悩
メジャーデビューから27年間毎年新曲をリリースし、精力的に音楽活動を続けるゆず。その一方で、裏では人知れず苦悩する日々があったという。北川は「やっぱり作品を作り出していく時『終わったな』とか思う時がある。1日中家の中歩き回っても何も出てこなかったり、本当にいろいろ考えてましたね」と、曲を作り続ける苦悩を告白。また岩沢厚治は、若くしてデビューし、大勢に聞いてもらえる機会が増えたことで「それに伴って、“ゆず”がどんどん大きくなってって、自分たちではないような感じ(を覚えた)。そしてまた自分たちの実力も、まだそこまで備わってないうちに、いろんな広い会場でコンサートをやったりとかってしていくうちに、葛藤が始まった」と明かした。その悩みの解消方法を「歌を作って歌うことで乗り越えてきた」と話す2人は、愚直にやり続けることで、一人歩きしていた“ゆず”と足並みをそろえていったと語っていた。(modelpress編集部)
情報:MBS・TBS
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
「退院はいつできますか?」両足切断を告げられた16歳少女の第一声…“車いす”モデル葦原海と語る”障がいのリアル”ENTAME next -
「障がいは個性ではない」車いすユーザー2人が語る違和感「使わざるを得ないから使っているだけ」ENTAME next -
星宮すみれ、Mカップ・130cmの超ボリュームバストが放つ規格外の存在感【写真8点】ENTAME next -
『今日好き』‟おひなさま”長浜広奈、18歳バースデーショット公開「お前達愛してるぜ」ENTAME next -
柳原可奈子、完全防備の‟真夏スタイル”で娘たちと夏満喫「おうちプールして流しそうめん」ENTAME next -
日向坂46藤嶌果歩「週プレ」表紙に登場 ワンピース姿で微笑むモデルプレス -
「今日好き」“ゆうゆう”今野優誠&岩間夕陽カップルが破局「大切な経験であり、かけがえのない思い出」モデルプレス -
CUTIE STREET、韓国アンコール公演開催 新曲「きゅーすとのうた(韓国語ver.)」初披露&ワンマンも決定【セットリスト】モデルプレス -
元HKT48山本茉央、第1子出産を報告「予定日より二週間ほど早く」抱っこショットも公開モデルプレス

