宮藤官九郎、昭和と現代のアイドルの違い語る「神格化されてない」秋元康への“悔しさ”も
2024.06.26 12:03
views
脚本家で俳優の宮藤官九郎が、25日放送のNHK-FMのラジオ番組「ミュージックライン」(毎週月~金曜、よる9時45分~)に出演。“アイドル”について語った。
宮藤官九郎、“アイドル”への思い明かす
この日、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年)など、宮藤の脚本において強く描かれる“アイドル”という存在について聞かれた宮藤は「『なんでテレビってこっちから向こうは見れるけど、向こうからこっちは見えないんだろう』とか、子どもの頃に考えてた」と幼少期を回顧。「間違いなく手が届かないし、向こうは俺のこと知らない。俺はこっちから向こうのことめっちゃ知ってるのに、向こうは俺のこと知らないっていうことが、なんかモヤモヤした」と、当時の複雑な心境を明かした。そんな折、当時アイドルとして活躍していた女優の小泉今日子が、宮藤の購読していた雑誌「宝島」の表紙を飾るようになったことから「それがすごい衝撃的で『あれ?もしかしてこれ、繋がっちゃうのかな?』ってちょっと思うような、瞬間があった」と告白。「今だったらアイドルの人もSNSやってたりして、繋がってはいないけどプライベートも分かっちゃったりとか、あまり神格化されてないじゃないですか。それがいいっていうか、それも含めての虚像なのかもしれないけど、そこがやっぱ大きく違ってたかな」と話した。
宮藤官九郎、秋元康への思い
続けて宮藤は、高校時代は「おニャン子クラブとか、ライブも仙台にキャンペーンとかできたら必ず行ってたし、通販でセーラーズの服買ったりとか、レコードも出したら全部買ってた」といい、秋元康の作品に「あれだけお金を使ったんだから、ちょっと元取りたい」と口に。「あの人が今も現役でやってるっていうことの凄さっていうか、なんかかっこいいなとも思うけど、悔しいなとも思うじゃないですか。それに対する元取ってやろうっていう感覚もあるかもしれない」と笑っていた。(modelpress編集部)情報:NHK-FM
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
人気コミック「カグラバチ」ABEMAでアニメ化決定 ティザービジュアル&PV解禁モデルプレス -
『風、薫る』直美と多江(生田絵梨花)、英語力を競ってバチバチ「もう少し仲良くして~」ENTAME next -
=LOVE 大谷映美里、『チェンソーマン』マキマの“完全再現”コスプレに反響「クオリティ高すぎる」ENTAME next -
山里亮太「レジの設定変更はそんなに難しい?」消費税減税による改修時間に疑問ENTAME next -
日テレ「月曜から夜ふかし」街頭インタビューに有名歌手登場「家建つくらいの金額」費やしている物明かす「びっくり」「さすがプロ」と話題モデルプレス -
森香澄、恋人ができたら会わせたい人気俳優2人告白「元々YouTuberで今俳優をやっている」モデルプレス -
“りくりゅう”三浦璃来選手&木原龍一選手、引退会見に出席 登壇後すぐ涙の木原選手に三浦選手「泣かないで」モデルプレス -
松平健、GWの晴れを祈願し地上15mで“マツケンサンバ”披露 一方で自身の予定は「どこかに行くことはない」ABEMA TIMES -
Prime Video5月新着コンテンツ発表「憧れの作家は人間じゃありませんでした」「泉京香は黙らない」「コンビニ兄弟」ほかモデルプレス


