

熊田曜子、ポールダンスで培った美腹筋を披露「50歳までは必ずやりたい」グラビア活動への思いも吐露

グラビアアイドルの熊田曜子が5月26日、写真集「Spinning」(双葉社)発売記念イベントを開催し、イベント前に囲み取材に応じた。
鍛え上げられた腹筋を披露「ポールダンスで…」
約3年ぶり40冊目となる今作は、本人の希望でポールダンスを使ったセクシーグラビアに挑戦。熊田史上もっとも艶やかで大胆な珠玉の一冊になっているという。
「水着に見えるんですが実はポールウエアで、専門店で買って届いたばかりで、ぜひこのイベントに着ていきたいなと思って今日初下ろししました」と、白のセパレート衣装で登場した熊田。
鍛え上げられた腹筋に報道陣は目を奪われたが、熊田は「実は腹筋っていう運動はしてないんですけれども、ポールダンスを週3、4回行ってまして。そのレッスンの前に柔軟体操の中でちょっと腰をひねったりとか、準備運動でかなり鍛えられたりとか。あとはポールに体幹を使って登るんですよ。なので、縦の線はうれしいんですけど、横にもちょっと入ってきてしまっているので、あんまり入れすぎもどうかなと。今はいいい具合を考えています」と、きれいに割れた腹筋について語る。
「ママさんは日常が筋トレになっている」
また、「あとは、やっぱり抱っこをし続けて、しかもどんどん重くなって、どんどん人数が増えていくと、両手に抱っことかもあったりとか、抱っこしながらベビーカーを押して、バッグ持っているとかだったので、もうママさんは日常が筋トレになっているんだなって」と、3人の娘を育てる中で体が鍛えられたと告白。
ただ、気になることもあるそうで「(ポールダンスで)自分の体を持ち上げるので、腕をどうしても使う時もあるんですが、なるべく広背筋を使うように言われていまして。じゃないと、本当にどんどんマッチョになっちゃうので。だから腕を上げるポーズは大好きなんですけど、最近腕を上げると向きが気になっちゃうんです」と、腕の筋肉の見え方に悩んでいると明かした。
ポールダンスとグラビア「見せ方が似てるところがある」
40冊目となる写真集を手に、熊田は「すっごくうれしいですね。やっぱりグラビアも大好きで、デビューからずっと23年間やらせていただいていて、この先もやりたいと思っていたんですが、やっぱり30代、40代って体をケアしていくのがすごく大変になってきて。さらに30代で子どもを3人産んだので、体重の増減とか体形の変化をすごく感じていたんです。その時にポールダンスのレッスンを体験で受けたらすごく楽しくて、そこからどハマりしたんです」と、写真集の発売を喜びつつ、ポールダンスについても語る。
「ポールダンスとグラビアって、実は表現とか見せ方がちょっと似てるところがあったので、うまい具合にポールダンスのポーズをグラビアっぽく見せたりとか、逆にポールダンスの演技の中でちょっとグラビアっぽいポーズを入れたりとか、融合ができ始めているかなと思っているので、すごくいいタイミングでポールダンスに出合いました」と笑顔を見せた。
ポールダンスを始めて2年7カ月だが、いまだに体はアザだらけになるとのこと。「今も実はアザができていて、コンシーラーで消したりしているんですけど、もうすごいアザだらけで、夏とかでも長ズボン、長袖を着ないとちょっと心配されるぐらいでしたね」と苦労しているという。
「アザができるとグラビアに影響するのでは?」という質問には「DVDが特に大変で、やっぱり後から修正というか直しができないので。あとは『関西コレクション』とか、もうどの角度からいろんな人にも見られたり撮られたりする場合は、(その前の)1週間ぐらいは練習の頻度を下げたり、慣れている技をやろうっていうふうに心掛けているんですが、この(写真集の)撮影の時も多少はアザがあったかもしれないですね」と、撮影で苦労していることを話した。
お気に入りカットは40冊目にして出せた「大人の雰囲気」
ポールダンスについて熱く語る熊田だが、お気に入りカットには露天風呂で撮影された2枚を挙げた。
「やっぱりグラビアもすごく大好きなので、ポールダンスももちろん好きなんですが、“THEグラビア”というか、私が今42歳なので、その42歳のちょっと妖艶というか、大人の雰囲気が出せたのがこちらかなと思っていまして。ファースト写真集ではできない、出せない味が40冊目にして出せたかなと思っています」と選んだ理由を説明。
ほか、ポールダンスを写真に収める際に苦労したことや、3月でも雪が残っていたという静岡での屋外ロケについてのエピソードなどを披露。「いろんな方の苦労があったんですが、本当にきれいなカットをいっぱい載せていただいたので、私にとっても宝物の1冊になっています」と、写真集の出来に満足そうな表情を見せた。
グラビアは「もし太っちゃっても全て見せていきたい」
40歳を超えて、今もグラビアの第一線で活躍を続ける熊田。「やっぱり水着が大好きなので、いつでも水着が着られる体形でいようっていうのは心掛けていますね。あとは、やっぱり自然に垂れてくるものは垂れてきますし、ついてほしくない所にお肉はついているんですが、19歳からずっと撮り続けていただいているので、もし太っちゃってもその辺りも全て見せていきたい、見てもらいたいなと思っていますし、またダイエットを頑張ったらその姿を見てもらいたいです」と、ありのままの自分を見てほしいと語る。
「本当にずっとやっていきたいですね。需要がないとなかなか出していただけるところがないかもしれないんですが、50歳までは必ずやりたいです」と、50歳まではグラビアを続けると宣言した。
娘がグラビアアイドルになったら…?
また、11歳、8歳、5歳と3人の娘については「(グラビア活動は)もう理解もしてくれていて、『関西コレクション』とかも長女を連れて行って、『ママが出るよ』ってみんなの前で水着になっているところも見てもらったんですけど、ああやって堂々と『これがママの仕事だよ』って言って、理解してくれる年代になったので、この先もやっていきたいと思ってます」と、娘たちにも自身の活躍を見てもらっているという。
今回の写真集はまだ見せてないそうだが、「やっぱり母親の影響がすごく大きいのでまねするんですよ。私がポールダンスでおへそを出しているのを見ると、おへそを出す格好をしたがってTシャツをゴムで結んだりとか。あと、私がポーズしているのを知っているのか、ちょっと写真を撮る時も(モデルのように)ポーズを変えたりして(笑)。すごくかわいいので、もしかしたら(写真集を見ても)まねしてくれるかもしれないですね」と、母親の顔を見せる。
「娘さんもグラビアアイドルになりたいと言ったら? 親子で写真集を出せるのでは?」と聞かれると、「本人の人生なので、やりたいってことを私は全力で応援したいと思っています」と返答。ただ、“親子写真集”については「どうですかね。私は子どもだけの写真集を見てみたいです(笑)」と母親としての心境を聞かせた。
恋愛は「あらゆる美容法の中でたぶん一番効くかな」
今後についての話題では「グラビアはもちろんずっと続けていって、見せ方の工夫をどんどんしていきたいと思います。ポールダンスに関しては大会に出たいなって、挑戦したいと思っています」と語った熊田。
「新しい恋人を作りたいとかは?」と質問が飛ぶと、「そうですね。多分あらゆる美容法の中で恋愛が一番効くかなと思っているので、そういう刺激もあれば艶が出るのかなと思いますけど(笑)」と笑顔で答えていた。
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