元人気子役の小林星蘭・鈴木梨央・谷花音、晴れ着姿で集結 10代ラストイヤーの抱負語る
2024.01.09 15:36
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女優の小林星蘭と鈴木梨央と谷花音が9日、都内で開催された成人式振袖レンタル&前撮りパックのイベントに出席。2025年度に成人式を迎える3人が、振袖姿で抱負を語った。
小林星蘭・鈴木梨央・谷花音、艶やか振袖姿で登場
当日の振袖について、小林は「お色味が明るいものなので、着た瞬間に自分の心もパッと明るくなるような気がして。1日お出かけするときって、メイクとかお洋服の色とかで自分の気分も決まったりすることが多いんですけど、今日はより一層明るくシャキッとしようという気持ちにさせてくれました」とコメント。成人式でも目立つのではないかと投げかけられると「背が小さいんですけど、見つけていただけそうです。いろいろなお友達に」と頷き、差し色の黄緑に話が及ぶと「爪も合わせて黄緑にしました」と笑顔を見せた。谷は「花が好きなので、たくさん散りばめられていたり。普段から黒とかモノトーン系の服を着ることが多いので、今回はえんじに近いような色なんですけれども、落ち着いた雰囲気の振袖にも挑戦してみようかなっていうので選ばせていただきました」と笑顔。「二十歳になるので、もうちょっと大人らしい自分も表現できたらいいかなっていう風に思いました」とも話していた。
元人気子役たち、来年の成人式に向け意気込み
来年の成人式に向けて、小林は「あまり実感は湧いていなくて。まだまだ子供だなと思う部分が自分の中に多いので。残り成人式を迎えるまでの1年間を通して、たくさん感謝を伝えられるようにしておかなきゃとか、そういうことも考えつつ。たぶん小学校の時の友達とかとは、しばらく会えていないので、それに対しては本当にワクワクな気持ちもありながら。成人式の日に自分が二十歳としてふさわしい姿になれているように、頑張りたいなと思っています」とコメント。谷は「小学校・中学校の友達と遊ぶことが多いので。一方で、地方に就職に行っちゃったお友達とかもいるので、その子に会えるのが楽しみだなとか。あと女の子同士だと、最近の会話が『振袖決めた?前撮りした?』っていうのがあるので(笑)。その会話をするたびに、本当に成人式・二十歳っていうものが近づいているんだなという風に、日々実感している毎日です」と話していた。
小林星蘭ら、10代ラストイヤーの抱負は?
この日は新年ということで、10代ラストイヤーとなる2024年の意気込みを巨大絵馬に書いて発表することとなった。「繋がりを大切に」という小林は「どんどん大人になって年を重ねていくにつれて、今まで友達だった人と会える時間がなかなか少なくなってしまう。今まで会えていた人も、今どうしているかわからなくなっちゃうっていうお話をよく聞くので」とコメント。「今のうちに会える人、今繋がっている人、仲良くしてもらっている人、ちょっと連絡が取れていなかったけど気になるなっていう人、いろんな人に声を掛けて、成人式の思いでも言ったんですけど、改めて感謝を伝えたり、今ある繋がりをより大切にしたい1年だなと思って、こちらを書かせていただきました」と語った。「新しいことに挑戦」という谷は「二十歳になる手前に、ちょっと新しいことをしようかなっていう風に今計画していて。そのスタートが今年になるので」と笑顔。詳しくは明かせないとしたうえで「私の中では、『あ、そっちに行くんだ』『それ挑戦するんだ』って、話したお友達とかには言われました」と続けていた。(modelpress編集部)
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