「ユニコーンに乗って」佐奈(永野芽郁)、功(杉野遥亮)の知らない事実&隠された想いに視聴者驚き「切なすぎ」
2022.08.09 23:07
views
女優の永野芽郁が主演を務めるTBS系ドラマ「ユニコーンに乗って」(毎週火曜よる10時~)の第6話が、9日に放送された。永野演じる成川佐奈の想いが明らかとなり、反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
永野芽郁主演「ユニコーンに乗って」
本作は、教育系スタートアップ企業「ドリームポニー」の若き女性CEO・佐奈のもとに、ある日突然、自分の会社の雰囲気とは全く異なるおじさんサラリーマン・小鳥智志(西島秀俊)が部下として転職してきたことで、仕事に恋に奮闘しながら、夢に向かって真っすぐ生きる主人公たちの成長を描く “大人の青春”ドラマ。杉野遥亮がドリームポニーの共同創設者でビジネスパートナーの須崎功を演じるほか、坂東龍汰、前原滉、石川恋、青山テルマ、広末涼子らが出演する。
功、佐奈へ「最高のビジネスパートナーでいよう」
ビジコンで優勝し、勢い余って佐奈に「好きだ」と打ち明けてしまった功。“社内恋愛禁止”のルールを破ってしまい、2人の間には気まずい空気が流れてしまう。しかし、同僚で功の気持ちを知っている栗木次郎(前原滉)の計らいで食事をすることになった2人。功はビジコンの審査員だった大手会社のCEOから引き抜きの話が来たものの、断ったことを明かす。さらに「俺は結局、佐奈と一緒に仕事をするのが好きなんだ。だからあの日のことは忘れて。俺も忘れる。俺たちは最高のビジネスパートナーでいよう。それで、絶対に会社を成功させよう」と自身の告白は忘れてほしいと伝えた。
佐奈、功の知らない事実が明らかに
「わかった」と答え、笑顔で振る舞う佐奈。しかしレストランの前で別れた功の背中を見送りながら、ふと起業前を回顧する。3話での佐奈&功の出会いから起業までを描いた過去編では、2人は両想いだったが会社を成功させるために「最高のビジネスパートナーになろう」と約束。功はその後、酔っぱらって眠ってしまった佐奈に「佐奈の気持ちはわかった。でもさ、もしお互いに30になっても相手がいなかったら、その時は、結婚するのもありだよな」と独り言を呟いていた。
佐奈は「うん…」と寝言を放ち、功は驚きつつも寝言だと思っていたが、実はその時佐奈は寝たふりをしていたことが明らかに。当時の功の呟きを改めて思い出した佐奈は、「あの約束もなしってことかな…」と漏らすのだった。
佐奈の想い&功との関係に反響
佐奈が当時起きていたことを未だに知らずに、ビジネスパートナーとしてともにやっていくことを決意した功と、功への恋心を隠したままの佐奈。視聴者からは「佐奈、やっぱり起きてたのか~!!!」「功が吹っ切ったと思ったら…切なすぎる」「すごいすれ違いだ…」「もどかしい」など、多数の反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「ユニコーンに乗って」西島秀俊が“1番の推しキャラ”と話題 可愛い一面にキュンモデルプレス -
今田美桜・永野芽郁・神尾楓珠…“スター登竜門ドラマ”「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」生徒役キャストの活躍がすごいモデルプレス -
<ユニコーンに乗って第6話>恋愛禁止ルール崩壊…「ドリポニ」の運命とは?モデルプレス -
永野芽郁&杉野遥亮、ハグシーンの裏側公開に反響「キュンとした」<ユニコーンに乗って>モデルプレス -
戸田恵梨香&永野芽郁“180度真逆”の証言する母娘「母性」場面写真一挙解禁モデルプレス -
橋本環奈&杉野遥亮、運命的な出会い 2人の初々しいやり取りに胸キュン…本編映像初解禁<バイオレンスアクション>モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
上坂樹里、見上愛と共に書いた短冊公開「字綺麗で上手」「似てる」の声モデルプレス -
2026年後期“朝ドラ”「ブラッサム」第7弾出演者解禁 音楽担当も決定モデルプレス -
【ラストノート 第1話あらすじ】葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、人生で最も激しい恋が残すものとはモデルプレス -
【風、薫る 第75回あらすじ】直美、りんに伝えたこととはモデルプレス -
GENERATIONS佐野玲於&中村ゆりか、3度目の共演で見えた新たな一面 結婚願望についても言及【夫に不倫をお願いされました】モデルプレス -
GENERATIONS佐野玲於、不倫勧める夫役に挑戦 休憩中も徹底した役作り【夫に不倫をお願いされました】モデルプレス -
【憂鬱な日に観たい】仕事モチベが上がるお仕事ドラマ5選「正直不動産」「重版出来!」「地味にスゴイ!」などモデルプレス -
<投票受付中>BLドラマ 海の名シーンといえば?【モデルプレスランキング】モデルプレス -
芳根京子&本田響矢「めおと日和」秘蔵ショットに反響続々「瀧昌さまの視線の先が愛おしい」「手のサイズ感メロい」モデルプレス
























