磯村勇斗、俳優をやめたいと思った過去「やってる意味無いなって」
2022.06.26 12:44
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26日放送のフジテレビ系トーク番組『ボクらの時代』(毎週日曜あさ7:00~)に、俳優の磯村勇斗が出演。俳優をやめたいと思った過去や、将来目指している意外な人物像を告白した。
磯村勇斗、俳優をやめたいと思った過去告白
俳優という仕事について「入る前はめちゃくちゃ華やかな世界だと思ってたけど全然違くて、地味」と語った磯村。駆け出しの俳優時代には、初出演映画の監督から「お前役者やめろ!」と怒鳴られた経験もあるという。「それがね、今でもすごい腹たってるんだけど、すごい苦しかった」と心に刺さったというが、それゆえ「もっとやってやるって気持ちになった」と一念発起のきっかけになったことを明かした。その後人気俳優としてブレイクした磯村。1年ほど前「なんで俳優やってるんだろうって急に思った」とふと「この仕事をやめたい」という思いがよぎったことがあると告白。「ただアウトプットして俺機械になってる。何を届けたいんだろう、俳優として」と疑問が湧き上がり「やってる意味無いなって思う瞬間」が訪れたことを告白した。
しかしその後休みをとり回復期間を経ると「現場が好きなんだよね。皆と一緒に作るっていうのが、俺好きだなって気づいて」「自然と戻りました」と明かした。
磯村勇斗が目指す意外な人物
また、磯村が目標とする意外な人物の名前を上げる場面も。「高田純次さんみたいになりたい」と言う磯村は「ちょっとエロい発言しても許されるような…ダンディーに聞こえるみたいな」と“ふざけているけれどダンディなおじさん”を目指していると告白。その言葉の通り、将来の結婚願望について聞かれると「えっと…一夫多妻制にしたい。いろんな磯村を残したい」と高田純次風の返答で煙に巻いていた。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
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