頓知気さきな、撮影前は“デブエット”で体作り「5kg~10kgくらい」姉・戦慄かなのからの反響明かす<頓知気さきな CONCEPT ~Collaboration Photo Book~>
2022.05.08 12:00
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戦慄かなのの妹であり、姉妹で務めるユニット「femme fatale」でアイドル活動を行っている頓知気さきなが8日、都内で写真集「頓知気さきな CONCEPT ~Collaboration Photo Book~」(KADOKAWA)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。
頓知気がマニアックなほどに愛するグラビアスチールの表現を、リスペクトする5人の写真家、新津保建秀、笠井爾示、Takeo Dec.、桑島智輝、東京祐とコラボレーションした同写真集。グラビアムック「グラビアザテレビジョン」での連載からスピンアウトしたもので、「グラビアザテレビジョン」での未掲載カットに、本書オリジナルの撮り下ろしカットに加え、さらに撮影した写真家たちとの対談も掲載している。
撮影時の思い出やエピソードを尋ねられた頓知気は、各カメラマンとは初対面だったことを明かし「難しい人なのかなとか想像して現場に行ったんですけど、それを上回る個性の強さだったのが印象深くて、対談もさせていただいたんですけど、いろんなお話を聞かせていただいたので、それぞれ印象深いです」とコメント。
ファンの反響については「1st写真集を去年、出させていただいたんですけど、そのときは“初恋”がテーマで幼い感じの私も見せた感じなんですけど、今回は大人っぽいものが多くて、ファンの方からは『こんな頓知気見たことない』とか『新たな一面が見られて嬉しかった』という声をいただきました」と嬉しそうに話し、姉である戦慄の反響も聞かれると「今まで私がやっているグラビアを見た中で1番好きな頓知気だって言ってました(笑)」とにっこり。同写真集を自己採点するようお願いされると「120点でお願いします!」と胸を張った。
続けて、理想の大人の女性像を聞かれると「品があって色気がある感じでしょうか」といい、「80年代、90年代あたりのアイドルが好きで、河合奈保子さんに憧れているんですよ。それこそデブエットして体重を増やしていた時期も、河合奈保子さんが若いころムチムチしていてかわいらしい感じだったので、それに憧れて私ももうちょっとお肉をつけようかな、華奢な体じゃ色気が出ないなと思って太ったりしていたんですけど、YouTubeとかで河合奈保子さんの映像がけっこうあって、それを暇なときに見たりするんですけど、全部がかわいらしいですよね。品があってお嬢様って感じで、喋り方もかわいらしくて『う゛~っ』ってくらいかわいくて、そういう女性になれたらなと思います」と目を輝かせた。
今後やってみたいことを聞かれ「今年中にカメラをやってみようかな」と胸の内を明かした頓知気は、姉妹での写真集出版を期待されると「そういうものもやってみたいですね。でもお姉ちゃんは撮るのも撮られるのもあまり好きじゃなくて、撮影中に泣いちゃったりすることもしばしばあるので、私がお姉ちゃんだったり家族だったり友だちを撮りたいと思います」とコメント。
仕事面での抱負や目標を尋ねられると「femme fataleではお姉ちゃんが『ゴールを決めたくない』って言っていて、1番近い通過点の目標としては『武道館に立ちたいね』って言っているので、とりあえず今は武道館を目指して頑張り中です」と明かし、「私個人でいうと、特にそんなにないので、それ(武道館)を目指してやっている感じです」と“頓知気節”で答えた。(modelpress編集部)
頓知気さきな、自らカメラマン指名で写真集作り
そんな同写真集が発売された感想を求められた頓知気は「今回は好きなカメラマンさん5人を、おこがましいんですけど指名させていただいて撮っていただいたんですけど、連載でそれぞれを出していたんですけど、1冊になることでよりカメラマンさんによって『こんなに見え方が違うんだ』というのが分かりやすくなって、ファンの方からもそういう感想をいただいて、私はそういうことがしたかったので、すごく嬉しいなと思います」と声を弾ませ、お気に入りにはTakeo Dec.氏が撮影した白水着姿のバストアップ写真を挙げ「みなさん個性が強いカメラマンさんなんですけど、Takeoさんは唯一、王道グラビアを主にやっていらっしゃる方なので、この中で1番王道の私なんじゃないかと思い、選ばせていただきました」とアピールした。撮影時の思い出やエピソードを尋ねられた頓知気は、各カメラマンとは初対面だったことを明かし「難しい人なのかなとか想像して現場に行ったんですけど、それを上回る個性の強さだったのが印象深くて、対談もさせていただいたんですけど、いろんなお話を聞かせていただいたので、それぞれ印象深いです」とコメント。
ファンの反響については「1st写真集を去年、出させていただいたんですけど、そのときは“初恋”がテーマで幼い感じの私も見せた感じなんですけど、今回は大人っぽいものが多くて、ファンの方からは『こんな頓知気見たことない』とか『新たな一面が見られて嬉しかった』という声をいただきました」と嬉しそうに話し、姉である戦慄の反響も聞かれると「今まで私がやっているグラビアを見た中で1番好きな頓知気だって言ってました(笑)」とにっこり。同写真集を自己採点するようお願いされると「120点でお願いします!」と胸を張った。
頓知気さきな、撮影前に“デブエット”で体作り
また、大人っぽい一面を見せるために体作りなどはしたか尋ねられると「体作りが苦手な分野でして、好き勝手生きているんですけど、連載の総集なので最初と最後で半年あって、第1回は桑島さんだったんですけど太っていましたね(笑)。それで最後の新津保さんのときが1番痩せている状態になっています。桑島さんのときはムチムチになろうかなと思ってデブエットをしていました。それが大人な一面になったのかはわからないです」と打ち明け、どれくらいの体重の変化があったのかと問われると「5kg~10kgくらいでしょうか。私、体重計を持っていないのでわからないんですけど、見た目で言うとだいぶですね」と答えた。続けて、理想の大人の女性像を聞かれると「品があって色気がある感じでしょうか」といい、「80年代、90年代あたりのアイドルが好きで、河合奈保子さんに憧れているんですよ。それこそデブエットして体重を増やしていた時期も、河合奈保子さんが若いころムチムチしていてかわいらしい感じだったので、それに憧れて私ももうちょっとお肉をつけようかな、華奢な体じゃ色気が出ないなと思って太ったりしていたんですけど、YouTubeとかで河合奈保子さんの映像がけっこうあって、それを暇なときに見たりするんですけど、全部がかわいらしいですよね。品があってお嬢様って感じで、喋り方もかわいらしくて『う゛~っ』ってくらいかわいくて、そういう女性になれたらなと思います」と目を輝かせた。
頓知気さきな、femme fataleの人気実感「武道館に立ちたい」
さらに、femme fataleが注目を浴びている実感はあるか聞かれると「あまり実感はなくて、でも新学期になって新しい学校や学年になったときに、クラスにfemme fataleや私のファンの子がいて友だちになったという声をよく聞くようになったので、1クラスに2人以上ファンがいるという状況が多くなってきたのかなと思うと、認知度が上がってきたんじゃないかなと思いますね」と喜び、それに対する戦慄の反応を聞かれると「特に何も言っていないんですけど、常に上を目指す方なので、きっとまだまだだと思っていると思います(笑)」と語った。今後やってみたいことを聞かれ「今年中にカメラをやってみようかな」と胸の内を明かした頓知気は、姉妹での写真集出版を期待されると「そういうものもやってみたいですね。でもお姉ちゃんは撮るのも撮られるのもあまり好きじゃなくて、撮影中に泣いちゃったりすることもしばしばあるので、私がお姉ちゃんだったり家族だったり友だちを撮りたいと思います」とコメント。
仕事面での抱負や目標を尋ねられると「femme fataleではお姉ちゃんが『ゴールを決めたくない』って言っていて、1番近い通過点の目標としては『武道館に立ちたいね』って言っているので、とりあえず今は武道館を目指して頑張り中です」と明かし、「私個人でいうと、特にそんなにないので、それ(武道館)を目指してやっている感じです」と“頓知気節”で答えた。(modelpress編集部)
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