レイ・グローエンタテインメントの”2022年のイチオシ新人”大野佑紀奈

<芸能プロダクション2022年イチ押し新人>舞台観劇がきっかけで芸能の道を志した、レイ・グローエンタテインメントの大野佑紀奈「地元・関西の大きな劇場に立てるようになりたい」

2022.01.21 18:21
提供:Deview

 2022年1月期ドラマが続々とスタート。様々な作品でこれからのエンタメ界を担うであろうネクストブレイクが起用されている中、新人開発に積極的な芸能プロダクション各社が今年プッシュする注目の新人を紹介。日曜劇場『ドラゴン桜』出演の兼次要那や舞台『イロアセル』出演の福原稚菜など、ドラマ・映画・舞台・CM等で活躍する俳優&女優が所属する「レイ・グローエンタテインメント」の『イチ押し新人』大野佑紀奈を、本人のインタビュー&担当マネージャー・スタッフの取材とともにクローズアップ。デビューの『冬の特別オーディション2018』をきっかけに芸能界デビューを果たした大野は、将来の夢について「たくさん経験を積んで、最終的には地元・関西の大きな劇場に立てるようになりたい」と意気込みを語った。

【レイ・グローエンタテインメント所属:大野佑紀奈(おおの・ゆきな) インタビュー】

――デビューのきっかけを教えてください。

【大野佑紀奈】「『デビュー』さんの『冬の特別オーディション2018』に応募し、今の事務所に合格、所属したのがきっかけです」

――そもそも芸能界に憧れたきっかけは?

「話せば長くなってしまうんですが、かなり省略して簡潔に言うと舞台好きな母の影響で舞台を初めて観に行ったのがきっかけです! 初めて舞台を観に行くまで、全く興味とかはなくて。それなのになんで観に行ったのかというと、観に行ったのが大学1年生のときで、その頃特に夢もなく、友達はいたけど人間関係もあんまり上手くいってるとは言えなくて。そんな自分がめちゃくちゃ嫌で。“このままじゃダメだ。何か行動しなくちゃ。変わりたい。変わらなくちゃ”って思ったんです。ずっとなんとなく過ごしてたから、したことない何か大きなことをすれば変われるかもと思ってやったのが、一人でまだ行ったことなかった東京に行くっていうのと舞台を観に行くことでした」

―― 一人で東京に来てみて、何か変化はありました?

【大野佑紀奈】「“ただ東京に行くだけで何が変わんねん”って思われるかもしれないんですが、当時の私からしたらめちゃくちゃ冒険で、一人で行動っていうのがまずできなかったんです。そんな私が一人で、しかも未知の東京。ただ漠然と“すごい場所”っていう認識しかなかったから、何か目的を1つでもいいから作らないと路頭に迷うと思って作った目的が舞台を観に行くことでした。それで、そのとき観た舞台に衝撃を受けちゃって。あの衝撃は上手く言葉にできないんですが、あの場所に私も立ちたいって、ただそう思ったんです。あとから“いや私にできるのか?”とかいろんな不安はあったんですが、私が舞台を観て変わるきっかけをもらえたように、私と同じような人たちの背中を押せるような存在になれたらと思って芸能の道に進むことを決めました!」

――このお仕事の楽しさ・魅力は?

【大野佑紀奈】「楽しいところは、自分じゃない誰かの人生を歩めることですね! 普通に生きてたらできないことですから!!」

――大変だなと思うことは?

【大野佑紀奈】「大変なところは、もうすべて大変です!(笑)。『可愛い』と言ってもらえることはとても嬉しいのですが、特別可愛い、美人ではないので。私より可愛くて綺麗でその上スタイルも良い方なんてたくさんいて、その代わり何か別で戦っていける自分の武器となるものを見つけないと。いやでも何かあるかな?って毎日模索し続けてますし、お芝居も正解がないから、ずっと首かしげ続けてます(笑)。これでいいのかな?って。でも正解がないからこそ、考え方や表現の仕方は無限にあるので、大変だけどそうやって悩んでる時間も楽しいなあと思います!」

――今後の夢、目標を教えてください!

【大野佑紀奈】「今の目標はどんどんドラマや映画で役を勝ち取ることです! そして、たくさん経験を積んで、最終的には地元・関西の大きな劇場に立てるようになりたいです!」

◆担当マネージャー・スタッフからのイチ押しポイント◆
「見た目はフワフワしているところもありますが、根は真面目で芯の強い子です。いつも試行錯誤しながらもオーディションに立ち向かい、日々努力をしている頑張り屋さんです。そのかいあって、去年は見事ドラマの役を勝ち取ることが出来ました。いろんな経験をして今よりももっと成長できる伸びしろを持っている子です。大事に育てていきたいと思います」

【プロフィール】
大野佑紀奈(おおの・ゆきな)●1996年3月11日生まれ、兵庫県出身。
■主な出演作
≪ドラマ≫
2021年 EX「消えた初恋」田所りさ役
2021年 TX「バイプレーヤーズ」
2020年 NHK「1億円のさようなら」
2019年 NHK「腐女子、うっかりゲイに告る」
≪その他≫
阪神淡路大震災25周年神戸市ブランドムービーなど
≪CM≫
花王、ポカリスエット、スギ薬局、富士通など多数。

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