細田佳央太・宮世琉弥・藤原大祐らイケメン集結 “2時間遅刻”のハプニングとは<もしも、イケメンだけの高校があったら>
2022.01.09 22:53
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俳優の細田佳央太、宮世琉弥、藤原大祐、水沢林太郎、内藤秀一郎、藤枝喜輝が9日、オンラインで開催されたテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』(毎週土曜よる11時~)生配信イベントに登場。同作について語った。
細田佳央太「イケメンを見に行くために現場に行っている」
秋元康が企画・原作を務める本作は、イケメン率が異常に高い私立美南学園を舞台に、生徒たちが全国選抜高等学校イケメン大会、通称「選抜イケメン大会」の全国制覇を目指す姿を描く。イケメンに囲まれて学園生活を送ることになる主人公・池田龍馬を演じる細田は、これまでの現場とイケメンだらけの現場の違いについて「全体的な流れはいつも通りなんですけど、まあどこを見てもキラキラしているんですよ。もう眼福です!」とにっこり。「イケメンを見に行くために現場に行っているぐらい。毎日楽しみになるぐらい。毎日笑ってますし、毎日キラキラしている人たちを見れるので。そういった意味では全然違いますね」とも。
御曹司にして学園で圧倒的イケメンの柳一星役を務める宮世は「みんなキャラクターが強烈過ぎるんですよ。みんなそれぞれバカを持ってるんですよね。内藤くんだったら、子どもバカ。子ども心を大切にしているんですよ(笑)。大祐はボケバカですね。細田くんは真面目バカ。林太郎くんは読書バカ。(藤枝くんは)シューティングバカ(笑)。で、僕はただのバカです(笑)」と、それぞれの個性を紹介した。
藤原大祐、イケメン役は「ついに来たか」
学内一の情報通で主人公の相棒となるイケメン・若林拓実役の藤原は「全員イケメンの学校っていうのは、どんなものなのかって、すごく気になっていたんですけど、僕自身としては、こんなにちゃんとイケメンという肩書きの付いた役は初めてだったので、ついに来たかというか。プレッシャーも感じながらも楽しみではありましたね」とオファーを受けた当時を回顧。また藤原は自身の芝居について「本編で全然イケメンな顔をしていないんですよ。常に変顔をし続けている。場面写真の確認とかを見せてもらったら、全部変な顔だった(笑)。なので、お楽しみにしていただければなと思います」と見どころを明かしていた。
イケメン俳優のゲーム対決も
この日は、本作に出演しているイケメン俳優たちが加わり、チームに別れて対決するコーナーも。結果は、細田が率いるAチームと宮世が率いるBチームの同点となり、ビリビリするペンを引き当てる対決で優勝チームを決めることに。「痛ぁ~!」という叫びとともに勝利を掴んだ細田は、30秒のアピールタイムで「みんなみんな、本当に面白いし、楽しい人たちばっかなんです!」と発言。松下▽がきっかけとなってチームで作った流れでの腕立て伏せ、そしてこれにビリビリペンを使ってのリアクションも組み合わせ、出演者たちを沸かせていた。内藤秀一郎が2時間遅刻
その後の質問コーナーで、撮影現場における面白いハプニングを聞かれた細田は、内藤を笑顔で見つめ、これに内藤は「撮影現場の名前が似ているところがね、駅名があって。違う方に行っちゃって、2時間遅刻していくという。自分では本当に『死んだあ!』と思いましたけど、みんなめちゃくちゃ笑ってて。現場に着いたら、皆いっぱいいじってくれて。そこからいじるきっかけができて、永遠にいじられてます。今もずっと。たぶんこの先もずっと」と告白。これに藤原は「この中で1番年上っていうこともあって、先輩なんですけど、来た時に『おい内藤!』ってみんなで言って。それで『あ、ごめんなさい』とかいうノリができて、そこからふざけて呼び捨てしたりとかして、ツッコむっていう流れができましたね」と、キャストが打ち解けた背景を笑顔で明かした。
最後に、主演として改めてコメントを求められた細田は「これだけ素敵なチームで、1個の作品、全力でみんな頑張っています。そして何よりコメディなので、土曜の夜に全力で笑っていただいて」とコメントし、自分たちがイケメンとは何かを探していることにも言及。「このドラマを見て、少しでも皆様が思うイケメンの道しるべになったら、僕は本当にそれだけで嬉しいです」と呼びかけていた。(modelpress編集部)
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