「言霊荘」コトハ(西野七瀬)、阿木紗香(三吉彩花)の衝撃の結末に絶句「初回から怖すぎる」と視聴者悲鳴
2021.10.09 23:30
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女優の西野七瀬が主演を務めるテレビ朝日・ABEMA共同制作ドラマ「言霊荘」(よる11:00〜11:30放送)が9日、放送をスタートした。三吉彩花演じる阿木紗香の衝撃の結末に、反響が寄せられている。※ネタバレあり
阿木紗香(三吉彩花)、物語の最初の犠牲者に
第1話では、コトハ(西野七瀬)がずっと狙っていた同アパートの7号室に空きが出て、友人で1号室に住む作詞家・阿木紗香(三吉彩花)の紹介で入居できることに。紗香や6号室に住む編集者・渡邊瞳(内田理央)がコトハのために引っ越し祝いを始めると、紗香が作詞を手掛けた歌手の曲がヒットチャート入りしたと、配信番組から流れてくる。その男性歌手とは男女間での仲違いがあった紗香は、自分の詞が世に出ることは嬉しいが一方では悔しさを吐露し、「知らない世界に消えて欲しい」とつぶやく。するとその直後、歌唱中の男性歌手は突然苦しみ出し、紗香の言葉通りに謎の死を遂げてしまうのだった。
コトハ(西野七瀬)、阿木紗香(三吉彩花)の変死に絶句
次々と怪奇現象に襲われる紗香を助けたいと、自称・霊能者の中目零至=レイシ(永山絢斗)とともにコトハは、“日が昇るまでは決して窓を開けてはいけない”という約束のもとに、“祓え言葉”を体に記して、真っ暗な部屋で夜通し唱えるという除霊のお祓いを行う。鳥のさえずりが聞こえ、朝を迎えたと思った紗香が勢いよくカーテンを開けると外はまだ真っ暗。そして、紗香は吸い寄せられるように鏡へ向かい、急な死を遂げるのであった。コトハとレイシは動揺を隠せず絶句。《言霊》という“人ならざる者”によって、紗香は戻らぬ人となった。
この衝撃の結末に「初回から怖すぎる」「動揺が隠せない」「ゾクゾクした」「こんな結末想像してなかった」などと視聴者から続々と反響が寄せられている。
西野七瀬主演「言霊荘」テレビ朝日×ABEMAが送る“美しい禁断のホラードラマ”
同作は、とある女性限定マンションで放った言葉が現実となり、《言霊》という“人ならざる者”に住人女性たちが次々と苛まれていくという、これまでにない類の恐怖が襲うスリリングな地上波初の“美しい禁断のホラードラマ”。言葉の力を信じ、人々の幸せを願う底辺ViewTuberの主人公・コトハこと歌川言葉は、友人の紹介で女性限定アパート「レディスコート葉鳥」の7号室へ移り住んだことをきっかけに、アパート内で発した言葉が現実になるという怪奇現象に巻き込まれ、《言霊》に翻弄されていくことになる。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
【Not Sponsored 記事】
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