山下智久、新CMで楽曲「Vision」作詞「希望が感じられるような歌詞を心がけて」
2021.09.22 04:00
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山下智久が出演するインターネット企業の新TVCMが、9月22日より全国でオンエア開始。CM楽曲には、山下が作詞も手掛けた『Vision』が起用された。
山下智久「ファーストペンギン・スピリット」で起用
CMテーマは、天敵がいる海へ、危険を顧みず自分たちの食料を得るために勇気をもって最初に飛び込むペンギン“ファーストペンギン”のように、リスクのあることに勇気と強い意志をもって真っ先に挑戦する「ファーストペンギン・スピリット」。俳優、ミュージシャンとして、国内のみならず海外にも活動の場を広げ、エンターテインメントの舞台で「ファーストペンギン・スピリット」を体現していることから山下が起用された。
山下智久、CM楽曲作詞手掛ける
第1弾「TOMIGAYA」篇では、同社創業のきっかけとなった日本初の個人ホームページ「富ヶ谷」の開設を題材に、主人公の山下とその相棒を務めるペンギンのシンボルキャラクター「ファギン(ファーストペンギンの略称)」が登場。二人が出会い、時空の旅へ出かける様子を映画のような壮大なストーリーで描いた。また、CMコンセプトに合わせて山下が作詞も手掛けたCM楽曲『Vision』では、“はじまり”を予感させるフレーズと印象的なギターリフが、期待感とスケール感を引き立てている。
山下智久、ワイヤーアクションで華麗なダイブシーンも
ファギンと一緒にダイブするシーンでは、ワイヤーアクションを採用。ハーネスで固定した体の4点(両肩甲骨と両もも)にワイヤーを結びつけて、約1.5メートルの高さに吊り、水平状態で撮影に臨んだ。映像のようにきれいな姿勢を長くキープするには、相当な腹筋と背筋の力が必要になるが、前から後ろへ回り込むカメラワークと演技のタイミングをバッチリ合わせるため、本番では何度もテイクを重ねベストショットを追求した。
山下智久インタビュー
― CM撮影の感想をお聞かせください。デジタルガレージさんが創業された当時の富ヶ谷のガレージを再現して、そこから旅が始まっていくという内容でしたが、僕も一緒に時空をさかのぼって、デジタルガレージさんの歴史を体感しているような感覚で撮影していました。相棒も出てきて、とてもエンターテインメントなCMになっているのかなと思います。
― 相棒「ファギン」との共演について。
実際の現場ではぬいぐるみのファギンがいたので、それがCGで命を吹き込まれていく過程とか、動いている姿をイメージしながら撮影していました。
― 撮影で大変だったところ、面白かったところをお聞かせください。
宇宙空間に飛び込むシーンがあって、その時は宙吊りになって撮影したんですけど、それが肉体的に大変でしたね。かなりいい姿勢で空を飛ぶことができたと思うんですけど、翌朝起きたら背中がすごく筋肉痛になっていました(笑)。
― セットについて。
実際、創業当時のガレージにも自転車とか、ギターがあったと伺ったんですけど、すごくカッコいいセットで、デジタルガレージさんの歴史を感じながら撮影することができました。一日で壊すのがもったいないなと思いました。
― 山下智久さんが手掛けた今回のCM楽曲は、どのようなイメージで作られたのでしょうか?
「これから始まる」など、事前にキーワードをいくつかいただき、毎日新しいスタートを切るとか、希望が感じられるような歌詞を心がけて書きました。音楽で力強さを表現するというテーマもいただいたので、共感しながら作れたかなと思います。
― 「ファーストペンギン・スピリット」について。
とても勇気のいることですが、誰よりも先に新しい景色を見られるという意味では、やりがいがあるのかなと思います。自分も「ファーストペンギン・スピリット」を持っていたいし、ずっと忘れたくないなと思いました。
(modelpress編集部)
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