【独占インタビュー】デヴィ夫人「希望の光になった」主催音楽コンクールにかけた想い語る
2021.09.02 20:37
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デヴィ夫人が開催する音楽コンクール「第1回 イブラ・グランド・アワード・ジャパン」の授賞式&受賞者披露演奏会が2日、都内にて開催。デヴィ夫人はモデルプレスの独占取材に応じ、心境を明かした。
「第1回 イブラ・グランド・アワード・ジャパン」」優勝は新井貴盛さん
部門ごとのグランプリ進出者が出席した授賞式では各賞を発表。「フューチャー賞」に馬場彩乃さん、「マチュアード賞」に杣田早苗さん、「特別賞」に峰村龍さん、「準優勝」に鈴木玲奈さん、「AYAKO WATANABE PRIZE」に宮川春奈さん、そして「優勝」に新井貴盛さん。デヴィ夫人からは「本当に心を鬼にして選考しました。これからも頑張ってください」と出場者をねぎらうとともに、受賞者にエールが送られた。カーネギーホール出演も
同コンクールは、才能を持ちながらも年齢のせいでコンクールに出られない人がいる現状に一石を投じるべく学歴・年齢などを不問にして募集し、演奏だけでなく自己PRなど人間性も含め総合的に審査。優勝者には賞金100万円のほか、ニューヨーク・カーネギーホールでの出演機会が設けられる。デヴィ夫人「希望の光になったと思います」
この日、デヴィ夫人はモデルプレスの取材に応じ、「コロナ禍で色んな公演やコンサートが中止・延期になって、この約2年で夢や希望を失った方が多いですが、今回私が勇気を出してコンクールを開催したことで皆さんから感謝の言葉をいただき、こういう時期だからこその希望の光になったと思います」と周囲の反響を明かすとともに「最初は200名ぐらいの応募を予想していたのですが、結果的に503名の方に応募していただき、審査員の方には送られた動画を観て審査して頂き61名の方に精査させていただきました。皆さん本当に心が籠もっていて、熱意が感じられて、落とす人を選ぶのが難しくて心を鬼にしなければならなかった」とレベルの高さに驚いたという。また、「健著な歴史ある財団はほとんどが技術的なことだけだと思うのですが、私たちの場合は夢や希望、モチベーション、パーソナリティ、外国語の有無、ステージマナーなど色々なところをみて、スターになる可能性があるのかを判断させて頂きました」と語り、その理由については「技術的に優秀であっても、世界に出たときに物怖じしてしまう、コミュニケーションがとれないとアピールできないので発信力も兼ね備えた方を求めました」と紹介。「今回落ちた方もぜひ参加してもらえれば」と来年の開催も示唆した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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