

波瑠「ナイト・ドクター」がまさかの停電かぶりで「TOKYO MER」の二番煎じに!?
これにはドラマ「ナイト・ドクター」(フジテレビ系)主演の波瑠も頭を抱えていたかも? 8月30日の第9話で映し出された次回予告が、ライバルドラマとまったく同じような展開だったという。
9月6日放送の「ナイト・ドクター」第10話では、ヒロインの朝倉美月(波瑠)らが勤務するあさひ海浜病院の一帯が雷雨による大規模停電に見舞われることに。予告ムービーでは入院患者を一カ所に集め、波瑠らナイト・ドクターが緊急用のライトを点灯。非常用電源の残り時間を気にしながら治療を進める場面が描かれている。
「この次回予告に多くの視聴者が、8月22日に放送されたドラマ『TOKYO MER ~走る緊急救命室~』(TBS系)の第8話を思い出したはず。こちらは山間部の病院が土砂崩れで停電。自家発電装置も損傷し、わずかばかりのバッテリーで医療行為を続ける場面が描かれていました。実際のところ両ドラマでの停電は発生状況が異なりますし、山間部の病院と都市部の大病院という違いもあって、物語の内容はさほど似てこないはず。とは言え“病院が停電”というテーマがわずか2週間違いで放送されるのは、運の悪い偶然と言わざるを得ないでしょう」(テレビ誌ライター)

今回のケースでは、後から放送される「ナイト・ドクター」のほうが、停電シーンに重きを置かないといった内容変更を検討しそうなもの。しかし今回はその手が使えないというのだ。
「なにしろ『ナイト・ドクター』は7月中にクランクアップ済みですから、もはや内容の変更は効かないのです。そのため『TOKYO MER』の第8話を観た制作陣は『あちゃー』と思ったことでしょう。実際のところ両ドラマの内容には大きな違いがあり。死者ゼロが至上命題の『TOKYO MER』に対して、『ナイト・ドクター』では“救急救命でも救えない命がある”という重いテーマを扱っています。その違いが視聴者に響くといいのですが、単なる二番煎じだと思われてしまうと、ただでさえ下降気味の視聴率にも影響を及ぼしかねません」(前出・テレビ誌ライター)
第10話では救急救命に大きな使命感を抱いている朝倉(波瑠)が、理想と現実のギャップに苦しむ場面も描かれるようだ。そんな波瑠の演技が二番煎じの悪評を吹き飛ばしてくれるのか、期待の高まるところだろう。
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