中村倫也、“顔バレ”願望告白 電車に乗っても気づかれず
2021.05.27 16:30
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俳優の中村倫也が27日、都内で行われた記者会見に出席。街を歩いていても正体がバレず、「逆にちょっと顔バレしたい」と願望を明かした。
中村倫也“顔バレ”願望告白
中村は「自分は顔バレしないんですよね。自分が舞台に出演して帰りに電車に乗って、舞台の感想を話す人の横にいたことがあるくらい。普通に歩いていますよ。逆にちょっと顔バレしたい。『ここでは静かに』と言ってみたい」と告白。多数のドラマ・映画に出演する人気俳優だが、「日常生活に支障ないです。そもそも外に出るタイプじゃないから、そういう機会も少ない。だから生活に制限かかってないです」と語った。中村倫也、自身の秘密を明かす
また、自身の秘密について話題がおよぶと「僕の秘密?なんかありましたっけ?」と司会者に逆質問。「10代の頃から秘密は多そうとよく言われる。自分としてはオープンに生きているつもりなのに、掴みどころがないとか思われている。それでいいように解釈されていて…」といい、また「弱点はなんですか?ともよく聞かれる。高いところが怖いのと、暗いところはよく見えない。ゆでたまごの殻が上手く剥けない、痛いのは嫌。上手い答えが出ない質問も嫌い。だからいま背中の汗がすごい。つまらない答えですいません」と報道陣に頭を下げた。中村倫也「バンクシーって誰?展」のアンバサダーに就任
この日、中村は「バンクシーって誰?展」のアンバサダーに就任したことが発表された。オファーに「なんで僕にきたのかな?アンバサダーって何?と思った(笑)」と笑いつつも、「バンクシーと僕が出会ったのは、ネットニュースで見たシュレッダーの作品。『何しているんだ、この人』と思って調べたら素性は謎で興味が湧いた。ちゃんと魅力を伝えられるアンバサダーになりたい」と気合を入れた。バンクシーは神出鬼没で正体不明のアーティストだが、「どんな人物だと思うか?」と聞かれると「実はバンクシーはいなかったら面白い。それか初老の男性、もしくは天才中学生…」と予想したが、「ずっと正体がわからない方が面白いのかな。結局わからないほうが楽しい」と結論づけた。
中村も絵を描くことがあるというが「大したものは描いていないんですよ」と恐縮。「特徴的な顔立ちの人を見ると、むくむくと描きたい気持ちが湧いてくる。1回描いたら次からは何も見ないで描けますね」といい、「色んな現場で描いたものを貼って、でも僕が描いたとは名乗らない。『誰が描いたの?』と現場で言われることがある。バンクシーってますね」と笑顔で話した。(modelpress編集部)
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